1. サイトTOP>
  2. 『ファイトリーグ』エキシビションマッチでゴー☆ジャスまさかの土下座!?新作アニメ放送情報も初公開【闘会議2019】

『ファイトリーグ』エキシビションマッチでゴー☆ジャスまさかの土下座!?新作アニメ放送情報も初公開【闘会議2019】

2019-01-27 10:00 投稿

MCチーム対ゲストチームの勝負の行方は……?

2019年1月26~27日の2日間、千葉・幕張メッセにて開催中の闘会議2019。その1日目、XFLAGブースにて“ファイトリーグスペシャルステージ in 闘会議 2019”が行われた。

アニメ展開に関する新情報も多数発表されたステージの模様を、現地写真を交えてお届けしていく。

maxresdefault_live (1)[2]

本ステージでは、XFLAGの中の人のアシダJr.をはじめ、ゲーム実況者のめーやさん、スペシャルゲストのゴー☆ジャス、ナウ・ピロらが登壇。

045_s

▲左から、めーやさん、ゴー☆ジャス、ナウ・ピロ、アシダJr.。

冒頭では、ゴー☆ジャスが去年も共演しているめーやさんに今朝「初めまして」と挨拶してしまったことを告白。

それに対してめーやさんも「ゴー☆ジャスさんがメイクしてなかったので、僕も初めましてと返してしまった(笑)」と楽屋裏トークを披露。和やかな雰囲気でステージが進行していった。

027_s

▲登壇とともに、「いま、みんながいるとこ、そーれー? ここ、幕張メッセ!」の掛け声で会場を盛り上げるゴー☆ジャス。

エキシビションマッチ開幕!

本ステージのメインイベントとなるエキシビションマッチでは、出演陣がMCチームとゲストチームにわかれて2対2で激突!

負けたチームには罰ゲームが用意されているとのことだったが、ここでゴー☆ジャスから「XFLAGってありきたりなことするところでしたっけ? 違いますよね!?」と不穏な発言が飛び出す。

2019-01-26_13h42_05

かくしてゴー☆ジャスの一声により、“勝ったチームがステージ上で好きなことができる”というルールに変更。

敗戦時のリスクが跳ね上がったことで和やかなムードも一転、絶対に負けられない戦いの様相を呈することとなった。

2019-01-26_13h38_29

▲「リリース当初からプレイしている」とエキシビションマッチに自信を覗かせるゴー☆ジャスだが、果たしてその実力は……!?

自信たっぷりな口ぶりのゲストチームだったが、肝心の試合ではなんとも振るわない結果に。

1戦目では、MCチームが“GX-17 ガーディアンバール”を用いた超強力なコンボを発動。初期HPを上回るほどの圧倒的なダメージを叩き出し、ゲストチームはあっけなく敗北してしまう。

2019-01-26_13h49_32
066_s

▲大ダメージを受け、頭を抱えるナウ・ピロ。

続く2戦目の前には1分間のデッキ調整の時間が設けられたが、後がないゲストチームは一切のトークを捨てて調整に励む焦りよう。

2019-01-26_13h52_00

▲制限時間が短いこともあり、真剣な面持ちでスマホを操作するゲストチーム。

先攻・後攻を入れ換えて始まる2戦目にて、またもMCチームの“GX-17 ガーディアンバール”コンボを中盤に食らうゲストチームだったが、ここではHPを残すことに成功。

猛攻を耐えしのいだゲストチームは、同じく“GX-17 ガーディアンバール”コンボを使いMCチームに大ダメージを与える。

2019-01-26_13h56_56

▲MCチームとゲストチームの“GX-17 ガーディアンバール”が横一線に並ぶ、白熱の展開に!

しかしゲストチームは善戦むなしく、MCチームの残りHP200を削り切れずに敗北。

2019-01-27_02h00_09

▲2戦目はお互いギリギリまで攻める接戦となった。

2連敗という不甲斐ない結果に終わろうかというゲストチームだったが……。

ここでゴー☆ジャスは、おもむろにフロアディレクターに残り時間を確認すると、土下座で“泣きの一戦”を提案!

2019-01-27_02h14_20

▲スタッフに対し、腕時計を確認するジェスチャーを送るゴー☆ジャス。

111_s

▲「もう1試合やってください!」と、無念の土下座を披露するゲストチーム。

MCチームは思案した結果、“泣きの一戦”を承諾。さらに「お互い好きなデッキで戦おう」と提案し、デッキ内容を大幅に調整したうえで幻の3試合目が行われることになった。

最後のデッキ調整を終え、ゲストチーム先攻でゲームがスタート。土下座までして得た再戦のチャンスだったが、本日猛威をふるい続けている“GX-17 ガーディアンバール”がまたもゲストチームの前に立ちはだかる。

2019-01-27_02h57_44

▲“GX-17 ガーディアンバール”の攻撃により、ゲストチームは壊滅寸前に。

結果、ゲストチームは再戦のチャンスを活かせず、そのまま押し切られて敗北という結果に。

それでも食い下がろうとするゲストチームだったが、ここで無情にもタイムアップ。2度目の“泣きの1戦”は許されなかった。

ゴー☆ジャスは地球儀ギャグを交えつつ、『ファイトリーグ』でインド合宿をすると宣言。ナウ・ピロは「運に見放された、と思いました」と悔しさをにじませた。

127_s

▲ナウ・ピロに「どのへん行きます?」と聞かれて、インドを指し示すゴー☆ジャス。

対決の最後には、勝利したMCチームの指示により、出演陣全員でショートコントをすることが決定。

アシダJr.が“好感度”にかけた“ポーランド”を指し示すと、会場は爆笑の渦に包まれた。

139_s

▲地球儀上の“ポーランド”をバッチリ指し示すアシダJr.。

『ファイトリーグ ギア・ガジェット・ジェネレーターズ』最新情報

エキシビションマッチの後には、アニメ『ファイトリーグ ギア・ガジェット・ジェネレーターズ』の最新情報が発表された。

Yi9yh7HL20181122_2_jp
2019-01-27_04h04_27
2019-01-27_04h08_12
2019-01-27_04h41_02

▲PVを見たゴー☆ジャスは「大好きな毒パーティーのキャラがいた!」と興奮を隠しきれない様子だった。

アニメ『ファイトリーグ ギア・ガジェット・ジェネレーターズ』は2月14日20時より、“XFLAG ANIME公式 YouTubeチャンネル”にて配信スタート。

今回発表された声優陣は以下の通りとなっている。

【声優陣】 ※順不同、敬称略
潘めぐみ(アジャスト・レンチ役)
茅野愛衣(クローム・モノクロム役)
M・A・O(潔癖スイーパー クリナ役)
村上奈津実(オートクリーナー マチ役)
大橋彩香(カラビナ・フィックス役)
大地葉(ワイヤード・フィックス役)

このほか、最新情報は『ファイトリーグ』公式ツイッターでも随時公開されるとのことだ。

154_s

限定デザインの缶バッジ剥がしイベントも!

ステージ終了後には、アニメ『ファイトリーグ ギア・ガジェット・ジェネレーターズ』の放送を記念した巨大看板が登場。

この看板一面に貼り付けられた缶バッジを、来場者が剥がして持ち帰ることができるイベントが開催された。

166_s
169_s

▲びっしりと用意された缶バッジ。

177_s

▲貴重な限定グッズを求め、来場者が長蛇の列を形成した。

カンバッジ

▲中身は“闘会議2019”ロゴの入った限定デザイン! レンチのほかにも、さまざまな人気キャラクターのデザインが用意されているとのこと。

この缶バッジ配布イベントは、27日のDay2でも11時と14時45分の2回実施予定となっている。興味のある人は、XFLAGブースを訪れてみよう。

あわせて読みたい

⇒“次世代BOX”が初代ジュニア王者に輝く!“モンストジュニアグランプリ2019”決勝リポート
⇒XFLAGブースで決勝大会ステージを徹底解説!プロチームと戦えるコーナーも熱い!!
⇒代表チームの強みを徹底プレゼン!“モンストジュニアグランプリ東西応援合戦!”ステージリポート

ファイトリーグ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
メーカーミクシィ
公式サイトhttps://fight-league.com/
配信日配信中
コピーライト

この記事のタグ

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧