1. サイトTOP>
  2. ハイエンドかつリッチなMMORPG体験をスマホで実現! 『黒い砂漠MOBILE』リリース発表会まとめ

ハイエンドかつリッチなMMORPG体験をスマホで実現! 『黒い砂漠MOBILE』リリース発表会まとめ

2019-01-08 23:11 投稿

武田あやなそっくりなキャラクターも作れちゃう!?

2019年1月8日、東京・秋葉原UDXシアターにて”『黒い砂漠MOBILE』リリース発表会”が実施された。こちらの発表会の内容をまとめていく。

bd_01

■登壇者
・イ・ジョンソプ氏(パールアビスジャパン 代表取締役)
・ジョン・キョンイン氏(Pearl Abyss Corp. CEO)
・秋山隆利氏(パールアビスジャパン 運営プロデューサー)
・武田あやなさん(モデル)
・みそしるさん(Good Game Girls)
・みっくすさん(AppBankTV)

bd_02

▲左から武田あやなさん、ジョン・キョンイン氏、イ・ジョンソプ氏、秋山隆利氏。

【黒い砂漠事前登録はこちら】

ただの移植ではなく、パールアビスの2作目として開発

イベントはまずイ・ジョンソプ氏、ジョン・キョンイン氏の登壇でスタート。両名は韓国、台湾での配信で『黒い砂漠MOBILE』というコンテンツの確かな手応えを感じているという事実と日本版配信に対する意気込みなどを挨拶とともに語った。

bd_03bd_04

▲左:イ・ジョンソプ氏、右:ジョン・キョンイン氏。

その後、運営プロデューサーの秋山隆利氏が登壇。『黒い砂漠MOBILE』のゲーム内容紹介へと話が進んだ。

bd_05

▲秋山隆利氏。

『黒い砂漠』は150ヵ国、1000万人以上がプレイするPC向けMMORPG。そして本作はそんな『黒い砂漠』の単純な移植タイトルではなく、PC版とリソースを同じにしつつも、モバイル端末で快適にハイエンドゲームがプレイできるようさまざまな最適化が施されたものになっているという。

その過程や熱意もあり、パールアビスとしては2作目の開発タイトルという位置づけで作られているという。

bd_06

モバイル向けとしての最適化、具体例としては、たとえば独自エンジンを利用することで光源や霧といったモバイルゲームでは処理が難しいものもリッチに表現したり、戦闘における操作感をスマートフォンという独特な操作インターフェースに対応させたりとった内容となるようだ。

bd_07
bd_08
bd_09

なお、本作はゲーム内でさまざまな遊びが楽しめるMMORPGらしく、戦闘以外にも各プレイヤーに与えられる領地の開拓、釣りといったソロ用のコンテンツに加え、強敵に対する共闘やほかのプレイヤーとの対戦といったコンテンツが用意されているという。

bd_10
bd_11

さらにはオート戦闘機能や節電機能、Wikiをはじめとした外部へのアクセス誘導といった親切機能の数々も導入が決まっているようだ。

また、課金に関してだが、こちらはかなり慎重にバランスを取って設計されているとのこと。課金アイテム=最強という図式にはせず、課金で手に入るものはゲーム内でも入手できるものであり、また課金するだけでは最強には届かないように設計されているという。

つまりは、特定のアイテムを無課金ユーザーよりも素早く入手できるようになっているという形のようだ。

bd_12
bd_13

秋山氏によるゲーム紹介の最後には、日本版ローンチ時のコンテンツ規模(初期は5つのクラス、カルフェオン地方までのプレイなど)に加え、事前登録の開始(以下、リンク先参照)、及び生配信向けアプリ『ミラティブ』とのタイアップ企画などを予定していることが明らかになった。

bd_14
bd_15

▼事前登録の詳細はこちら▼

モデルと瓜二つ!? 細部まで作り込めるキャラクターメイク

ゲーム紹介に続いて行われたのは、ゲストを交えたトークセッション。こちらでは本作の魅力のひとつともいえる、キャラクターメイクに関するトークが展開された。なお、ゲストにはキャラクターメイクの実演動画でモデルを務めた武田あやなさんが登壇。

bd_16
bd_17

▲武田あやなさん。

武田さん登壇後、彼女をモデルに韓国本社のキャラクターメイク職人が作成したという武田あやな似のキャラクターが表示された。そのキャラクターの再現度の高さには、会場につめかけた報道陣のあいだに一瞬どよめきが走ったほど。

bd_18

その後、彼女似のキャラクターを作るまでの過程が動画で映し出されることに。どうやら目や口といったパーツは、プリセットが用意されているだけではなく、サイズや、色合などを細かに設定できる模様。顔に至っては、骨格まで調整できるようになっているそうだ。

ちなみにすでにローンチされている韓国では、このあまりに細かく設定できるキャラクターシステムに没入し、本編はプレイせず、キャラクターメイクで有名人にそっくりなキャラクターを作る事だけに執念を燃やすプレイヤーも確認されているという。

bd_19

本物の武田あやなさんと比較すると、再現度の高さに改めて驚かされると同時に、本作のキャラクターメイクのすごさがうかがえた。

bd_20

いつでもどこでもハイエンドの世界を冒険できる

発表会はつぎのコーナーへと移行。ここからは日本では初お披露目となる実機プレイの様子が映し出されることに。このコーナーにはみそしるさん、みっくすさんが登壇。本作の実機画面を見ながら、気になる点を質問していた。

bd_21

さっそく秋山氏操作のもと『黒い砂漠MOBILE』の実機プレイが行われた。このコーナーでとくに驚かされたのは以下の点だろう。

・カメラワークの自由度の高さ
・グラフィック描画システムの完成度
・簡単操作で遊べるカッコいいアクションバトル

スマホ向けのMMORPGの多くは、プレイヤーが任意にカメラの方向を調整できるシステムが実装されているが、本作のそれよりもさらに一段階上のもの。カメラの向きを自由に動かせることはもちろん、拡大縮小までが行えるようになっているのだ。

グラフィックの描画は驚くほど滑らか! 描画設定をハイクオリティに変更したうえで、複数の敵に派手なエフェクトが発生する魔法を行使しても、カクつくことなく滑らかに動き続けていたのはとても印象的だった。

アクションバトルはとにかく派手で、見ているだけでも爽快感バツグン! これならばどのクラスを選んでも「俺強ぇ」感が得られることだろう。

bd_22

▲フレキシブルなカメラにさっそく驚くふたり。

bd_23

▲生憎の雨天の中、派手な攻撃を連発する秋山氏。それでもゲームはヌルヌル動いていた。

bd_26

▲カメラを寄せるとキャラクターはカメラ目線に。この機能のおかげでスクショが捗るとみそしるさんは笑顔を見せていた。

以上でシアター内でのリリース発表会は終了。イベント後には、『黒い砂漠MOBILE』のキャラクターメイクと戦闘が実際に体験できる試遊スペースも用意され、こちらも触ってみたのだが……。本作のクオリティの高さや爽快感は想像以上であったことが確認できた。リリースが待ち遠しい!

bd_25

▲発表会後の試遊スペースは、用意されていた席すべてが即埋まるほどに。

bd_24

▲実機に移るキャラクターを撮影した様子がこちら。この状態でも綺麗なので、生で見るとより美しく表現されていることがわかるはずだ。

【黒い砂漠事前登録はこちら】

▼事前登録の詳細はこちら▼

黒い砂漠モバイル

対応機種iOS/Android
このゲームの詳細を見る
ジャンルMMORPG
メーカーPearl Abyss
配信日配信中
コピーライト

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧