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超規模MMO『TRAHA』から有料アプリ、カジュアルゲームまで全方位攻勢のネクソンブース10タイトルを一挙紹介!【G-STAR 2018】

2018-11-19 19:51 投稿

バラエティー豊かに揃いも揃ったモバイルゲーム群!

韓国のゲームショウ“G-STAR2018”で最大級のブースを構えていたのが、日本でもおなじみのネクソン。PC・スマホを含め計15タイトル・600台以上のデモプレイ機を用意。多くの来場者のよる長蛇の列で連日にぎわっていた。

本記事では会場で発表・出展された10タイトルのスマホゲームをプレイ映像とともにまとめて紹介していくぞ。

※記事中の配信予定日はすべて韓国向けのものです。

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TRAHA(テラハ)

01_TRAHA

G-STAR2018で初公開となる、UnrealEngine 4を基盤とした最上級クオリティのMMORPG!オープンフィールドでは、PCオンラインMMORPG以上の大規模空間を体験できる。
プレイヤーは、特別な力を持ったTRAHA(Transcend Human Ability)として、火の力を崇拝する王国、もしくは水の力を崇拝する王国のどちらかに属し、自分の陣営を守るための争いを通じて力強い英雄へと成長していく。
迫力のあるアクションバトルでは、タイミングを合わせて画面をタッチすることで追加ダメージを与えることができる“タイミングスキル”、ボタンを押している持続的にスキルが発動される“ホールドスキル”など、独自の操作性で発動するスキルが特徴的。

園芸や釣りのような採集活動と制作工程を合わせてのオリジナルアイテム制作や、取引所を通じての経済活動、大型のフィールドボス討伐などRPG本来の楽しさを存分に満喫できる一本として最注目の新規タイトルだ。2019年上半期配信予定。

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風の王国:Yeon(仮題)

02_The Kingdom Of The Winds Yeon

原作オンラインゲーム『風の王国』シリーズを基盤に製作されたモバイルMMORPG。原作の世界観はそのまま、コミュニティ要素とパーティープレイに重点を置いた内容になる。

PC版特有の操作性と戦闘の楽しさをモバイルで実現するため、操作ボタンやスキルの組み合わせなど多方面で配慮を重ねながら、2019年の配信を目標に開発中。

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Crazy Arcade BnB M

03_Crazy Arcade BnB M

ネクソンの代表作である『Crazy Arcade BnB』の要素はそのまま、新しいゲーム性を加えたモバイルアクションアーケードゲーム。
原作にはない新システムとして、約20種類の“スーパースキル”を活用して一発逆転を狙えるようになっている。同じキャラクターでもほかのスキルを装着することができるので、独自のプレイスタイルも可能に。

また、キャラクターごとに多様なパッシブスキルが追加されたほか、パーティーボーナスを獲得することができる“相棒システム”も採用している。2019年上半期配信予定。

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テイルズウィーバーM

04_テイルズウィーバーM

PCゲームとして人気を博している『テイルズウィーバー』のモバイル版が登場。
PC版のコンテンツとグラフィックをより進化させモバイル向けに最適化。躍動的な戦闘シーンと豪華な演出効果にも注目だ。
“エピソード1”に登場する8人のキャラクターは王宮所属の“アクシピター”と傭兵ギルド“シャドー&アッシュ”で分けられ、選択したキャラクターと所属によってストーリーが分岐するマルチシナリオが楽しめる。2019年配信予定。

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Dave The Diver

06_Dave The Diver

『Dave The Diver』は、海洋生態系に隠された未知の文明を探査する海洋アドベンチャーゲーム。
プレイヤーは海の中でカメラやモリを利用し、さまざまなミッションをクリアーしていく。多様な生命体をカメラで撮影して図鑑を完成させるのが目的のひとつ。
美しい海や海の生態系を2Dと3Dでリアルに再現しているのが大きな特徴だ。

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4Towers

07_4 Towers

『4Towers』は、短編アニメーションのような美しいアートと、叙情的かつ東洋的な雰囲気を持ったパズルアドベンチャーゲーム。
少年とイタチ、ふたつのキャラクターを交互にプレイして大地・水・火・風の4元素で成り立った四つの塔を登っていき、協力プレイを通じて塔ごとに配置された謎を解いて頂上を目指していく。

『アフター・ジ・エンド:忘れられた運命』でも知られるStudio42が開発を手掛ける有料ゲームで、完成度の高いストーリーとコンテンツが魅力。2020年配信予定。

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RunningMan Heroes

09_RunningMan Heroes

人気TVアニメ『ランニングマン』を基にしたリアルタイムモバイルアクションゲーム。韓国の芸能番組『ランニングマン』をもとに誕生した原作アニメーションの世界観と個性あふれるキャラクターをそのまま再現し、最大6人のプレイヤーが同時接続してリアルタイム対戦を楽しむことができる。アイテムや装備によって多様で迫力ある戦闘が可能で、ストーリーモードを含めてバトルロイヤルモード、スクウォッドモードなどの戦闘コンテンツでアクションゲームの楽しさを満喫できる。2019年上半期配信予定。


LYN:TheLightbringer

10_LYN The Lightbringer

『リネージュ2』を手がけたチョン・ジュンホ氏がアート・ディレクターとして参加した、美麗なビジュアルと派手な戦闘演出が魅力のモバイルRPG。
約150種類のキャラクターたちが、イラストそのまま3Dモデリングで具現化。5人のキャラクターでチームを構成、リアルタイム戦闘を楽しむことができる。
レイドボス、ギルドレイドボスなど多彩なバトルモードを搭載。

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Spiritwish

11_Spiritwish

パステルトーンの美しいグラフィックに、3人のメインキャラクターを同時に操作するマルチ戦闘方式を取れたNEON Studioが開発するMMORPG。
ふたつの王国間の紛争を背景に、数々の事件を解決する主人公が挑む。
戦士、弓手、聖職者など代表キャラクター3種があり、タンカー、接近ディーラー、遠距離ディーラー、サポーターなど職業別に最大25種のキャラクターを使うことができる。2019年上半期配信予定。


Counter Side

14_Counter Side

映像出展されていた『Counter Side』は、“裏面”と呼ばれる世界が存在する仮想現実をベースにしたキャラクター収集型RPG。
プレイヤーは民間軍事企業の社長になり、特別な能力を持った“ウォッチカウンター”、一般兵士である“ソルジャー”、重火器を装着した“メカニック”を雇って、裏面世界“カウンターサイド”で現実世界“ノーマルサイド”を侵略する敵と対峙する。シリアスな雰囲気と日本受けしそうなアニメチックなビジュアルにも注目! 2019年の配信を目標に開発中。


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