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【先行プレイ】シナモンからグリッドマン、ロックブーケや沖田総司まで!スクエニ謎の新作『ゲシュタルト・オーディン』のゲームシステムが明らかに

2018-10-17 14:00 投稿

特撮ヒーロー×クロスオーバー×スマホRPG!?

2018年9月20日の“東京ゲームショウ2018”にて、とあるPVがスクウェア・エニックスより公開された。

そこに映し出されていたのは、およそゲームの紹介動画とは思えないような、特撮ヒーロー調のスーツをまとう人物の姿。

この作品こそが、スクエニとAimingの共同開発によるスマホ向けRPG『ゲシュタルト・オーディン』。

本作にはサンリオキャラクターのシナモロールや、『聖剣伝説3』のリース、さらには千葉のご当地ヒーロー・鳳神ヤツルギなど、さまざまなジャンルのキャラクターが登場している。

カオスとも言うべき想像を超えたこのコラボ作品の組み合わせに、気になっている人も多いだろう。

さまざまな前情報に期待がかき立てられる一方で、気になるのが“どういったゲームなのか”という点。そこで本記事では、ゲームの内容やその魅力を詳しく解き明かしていく。

ゲームの見どころ
●マップ探索型&セミオートバトルの王道MMORPG
●特撮ヒーローのごとく“変身”できるスーツがかっこいい!
●アイドルからご当地ヒーローまで幅広すぎるクロスオーバー作品

マップ探索型&セミオートバトルの王道MMORPG

まずは本作の世界観から見ていこう。舞台となるのは、神々によって生み出されたふたつの“東京”だ。

主人公は、“エクストラ東京”に召喚された都民として、対抗勢力“ゼノ東京”との生き残りをかけた戦いに身を投じることとなる。

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▲“エクストラ東京”と“ゼノ東京”は、どちらかが滅亡しなければならない運命にある。そのため、あらゆる世界から英雄を呼び寄せて、勢力争いをしているというワケだ。

メインストーリーでは、本作のオリジナルキャラクターと、シナモロールや『薄桜鬼 真改』などといった、他の世界からきたキャラクターが織りなすオリジナルの物語が展開する。

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しかし、パラレルワールドとはいえ、ここは東京。ストーリー中にプレイヤーが探索するマップには、実在する地名が続々と登場する。

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▲荒廃してしまった都心部や、美しい水場が印象的な“奥多摩”など、すべて3DCGによって描写されている。主人公キャラクターを操作してくまなく歩き回ることができる。

マップ内には敵キャラクターがうろついており、主人公がそれに触れると戦闘に突入する。

バトルはセミオートでコマンドでスキルを選択して戦っていくという、RPGプレイヤーにとっては親しみのあるシステムが採用されている。

画面下部の武器アイコンをタップして、武器にひも付いた“必殺スキル”を駆使しながら敵を殲滅していこう。

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▲3Dで描かれる大迫力のバトルは必見!

“必殺スキル”は、通常攻撃するごとに溜まる“EP”を消費して発動でき、1度使ってから再使用するまでには一定時間の経過が必要だ。

また、武器アイコンを画面下に向かってスワイプすることで、戦闘中に武器の持ち換えが可能。

通常攻撃は手持ち武器の属性が反映されるので、敵の弱点に合わせて武器を選んでいく判断も重要となるだろう。

なお、ゲーム起動時やクエストから帰還した際はロビー画面へと移行する。

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▲ここは、ほかのプレイヤーたちとチャットやスタンプで交流できる“集会所”のような場所となっている。

親しいプレイヤーとクランを組んで、メンバーとともに挑戦できる“クランクエスト”や、最大15対15でほかのプレイヤーたちと戦う“アリーナ”など、協力&対人要素も充実の本作。

ロビーでの出会いが、頼れるフォロワー(フレンド)や切磋琢磨できるライバルの発掘に役立つこともあるだろう。

特撮ヒーローのごとく“変身”できるスーツがかっこいい!

装備画面の“クローゼット”にアクセスすれば、いつでも主人公の性別や容姿などが変更できる。

設定項目は多岐にわたり、身長、顔つき、髪型など、自分好みの組み合わせでキャラメイクが可能だ。また、ボイスも複数の声優から選択可能となる。

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▲男性ボイスでは神谷浩史さんや梶裕貴さん、女性ボイスでは水瀬いのりさんや上坂すみれさんなど、いまをときめく豪華声優陣がズラリ。

装備する防具やアクセサリーのデザインがキャラクターの容姿に反映されるのも嬉しいところ。

装備スロットは、上半身と下半身の防具、そして頭・手・足のアクセサリーで全5部位。プレイヤーのコーディネート力が思う存分発揮できそうだ。

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▲ステータスに反映される装備とは別に、外見に反映される装備を設定することも可能。手軽に性能と見た目を両立できる、かゆいところに手が届く機能だ。

ここまでは比較的よくある要素ではあるが、本作ならではの注目すべき要素がある。それが、主人公の見た目がガラリと変わる、戦闘中の“変身”システム。

こちらは文字通り、特撮ヒーローのようなスーツを身にまとい、パワーアップするという機能だ。

画面右下で緑色に光る“ガン=グニル”ボタンをタップし、変身カードを選ぶと……「トライ、オーディン!」の掛け声とともにキャラクターが変身!

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▲まるで日曜日の朝に放送されている特撮ヒーローのような姿に。

変身中は各種ステータスが飛躍的にアップし、バックでは勇ましいテーマソングが流れ出すという激アツの演出も。

変身を使って敵の大技を受け切り、一気にたたみ掛ける様は、在りし日に見たヒーロー・ヒロインたちそのもの。

特撮ヒーローの魅力を余すところなくスマホ向けRPGに落とし込んだこのシステム、PVのヒーロースーツに惹かれた人にはぜひとも実際にゲームで触れてみてほしい。

アイドルからご当地ヒーローまで幅広い参戦作品たちといつでも戦場へ!

本作には、他作品からの参戦キャラクターが期間限定ではなく、常時登場してくれるというのも大きな特徴だ。

メインストーリーには、他作品でおなじみのキャラクターたちがつぎつぎに現れ、ここでしか見ることのできない貴重な掛け合いや、夢の共闘が楽しめるようになっている。

そんな本作の方向性を象徴付けているのが、召喚メダルによるキャラクター召喚システムだと言えよう。

これは、他作品のキャラクターや、本作オリジナルの召喚獣などを呼び出し、さまざまな恩恵を得ることができる要素だ。

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▲シナモロールならHP回復など、召喚するキャラクターによってさまざまな効果が。本作への参戦にあたって新規に制作された召喚時の3Dモデルも必見。

他作品から本作に参戦が決定している作品は、正式リリースの時点でも以下の16作品。

男性向け作品のみならず、女性向け作品もラインアップに加わっている点からは懐の深さが伺える。

・『シナモロール』
・『ルロロマニック』
・『聖剣伝説3』
・『ロマンシング サガ2』
・『ヘキサギア』
・『ヤバイ仮面』
・『鳳神ヤツルギ7』
・『青空アンダーガールズ Re:vengerS』
・『ミリオンアーサー アルカナブラッド』
・『叛逆性ミリオンアーサー』
・『乖離性ミリオンアーサー』
・『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』
・『Rewrite』
・『スクールガールストライカーズ2』
・『SSSS.GRIDMAN』
・『薄桜鬼 真改 風ノ章/華ノ章』

なお、これらの参戦キャラクターと共闘する方法は、召喚メダルによる召喚以外にも複数用意されている模様。

サービス開始以降には、作品単体に焦点を当てた特別シナリオなども定期的に追加されていくようだ。

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▲メインストーリーの序盤では、『青空アンダーガールズ Re:vengerS』のアイドルグループ“GE:NESiS”のメンバーたちと遭遇。彼女たちは、作中の楽曲“Karisome Irony”で主人公たちを強化してくれる。

こうした、作品の垣根を超えた数々のキャラクターたちの活躍により、ストーリーがどう盛り上がっていくのかにも注目していきたい。

やり込み要素も盛りだくさん!

ほかにも本作には、オリジナルキャラクターたちなどを戦闘に加えることができるバディシステムや、主人公の特性を切り換えるジョブシステムなど、RPGらしい楽しみかたも満載。

バディとの絆を深めてスキルを習得させたり、ジョブのレベルを上げて2次職にグレードアップしたりと、やり込み要素が尽きることはなさそうだ。

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▲初期から解放されているジョブは、ファイター、ディフェンダー、ヒーラー、ソーサラーの4種。

現実とファンタジーが交差する世界観、特撮ヒーローのエッセンスを取り入れた変身システム、個性派揃いにもほどがあるクロスオーバー作品のラインアップ。

どれもいい意味で、既存のアプリゲーにはない挑戦がふんだんに盛り込まれており、底知れぬ期待感をもたらしてくれるゲームとなっている。

記事を読んで何かしら刺さる要素があった人や、お気に入りの作品がクロスオーバー参戦していたという人はもちろん、既存のスマホRPGが苦手という人でも、ぜひダウンロードしてプレイしてみてほしい。

※画面はすべて開発中のものになります

ゲシュタルト・オーディン

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカースクウェア・エニックス/Aiming
公式サイトhttps://official.gestaltodin.jp/
配信日配信中
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