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絶対に流行るスマホゲームが判明してしまった件

2018-10-17 19:58 投稿

流行るスマホゲームがやりたい!

「これから流行るスマホゲームって何だろうなー」

スマホゲーム好きの人であれば、1回はこんな風に思ったことはあるのではないだろうか。

そんな流行りのゲームがやりたい人たちに朗報。

“絶対に流行るスマホゲームを導き出す理論”が判明してしまったので、その全貌をお伝えしていければと思う。

流行ってるゲームってそもそも何?
流行るゲームは流行っているゲームから生まれる
絶対に流行るスマホゲームタイトルはこれだ!

流行ってるゲームってそもそも何?

絶対に流行るゲームタイトルを知るには、流行りのゲームとは何か?というところから始めねばなるまい。

これは非常に簡単。

流行りのゲーム=セールス上位のタイトルだ。

「え?それでいいの?認知度とかDAU(デイリーアクティブユーザー)とかもあるじゃん」と思った知識人のみなさん。

ふっふっふ……。

 

 

 

ごめん。そこまで考えてなかった。

いやちょっとは考えたよ?でも視覚化が難しいし、正確な値もわからないし……ということで、今回はセールス=流行りとする!

googleplayランキング

▲セールスランキング上位は、流行っているゲームの集合体だ。

流行るゲームは流行っているゲームから生まれる

では、流行っているゲームが、どんなものかわかった(こじつけた)ところで、絶対に流行るスマホゲームを導き出してみよう。

理論は簡単。

1.流行っているゲームによく使われている単語をチェック。

2.よく使われる単語ランキングを作成。

3.単語をいい感じに組み合わせる。

なんと3ステップ。簡単すぎる。

ざっくり説明すると、流行りのゲームによく使われている単語だけを組み合わせてゲームを作れば、流行る要素しか使ってないし、絶対に流行るゲームができるじゃないか!ということである。

1.流行っているゲームによく使われる単語をチェック

まずは、セールスランキング200位以内のゲーム(流行っているゲームと仮定)をチェックし、使われている単語をカウントしていこう。『モンスターストライク』⇒モンスター1回、ストライク1回というような具合だ。

これを200位までくり返すことで、流行りのゲームによく使われている単語ランキングを作ることができる。

ちなみに筆者は、“ドラゴン”や“ファンタジー”などが上位にくると予想していた。

2.よく使われる単語ランキングを作成

今回は、iOSとAndroidのセールスランキングをチェックして、よく使われている単語ランキングを作成。iOS、Android、総合の3種類のランキングを作ったのでそれぞれ見ていこう。

iOS
1位:ドラゴン 11回
2位:オブ 10回
3位:LINE 8回
3位:RPG 8回
5位:三国(三國) 7回
6位:クラッシュ 6回

やはり“ドラゴン”強し。流行りゲー頻出単語1位は“ドラゴン”、次いで、“オブ”が2位となった。

Android
1位:RPG 19回
2位:LINE 12回
3位:ドラゴン 11回
4位:オブ 8回
4位:アプリ 8回
6位:三国(三國) 6回
6位:クラッシュ 6回
6位:本格 6回

Androidでは、“RPG”が1位に君臨。ゲームタイトルにサブタイトルも含まれていることが多く、iOSに比べて“RPG”や“本格”などの単語が順位を上げている。

総合ランキング
1位:RPG 27回
2位:ドラゴン 22回
3位:LINE 20回
4位:オブ 18回
5位:三国(三國)13回
6位:クラッシュ 12回
7位:アプリ 8回
8位:本格 6回

総合すると、“RPG”が1位に輝き、2位に“ドラゴン”という結果になった。“三国(三國)”も上位に来ていることから、三国志系ゲームの人気もうかがえる。

よし。これで流行っているゲームに使われている単語がわかった。

このランキング上位の単語を組み合わせれば、流行る要素しかないゲームタイトル=絶対に流行るゲームアプリの完成というわけだ。

3.単語をいい感じに組み合わせる

あとはランキング上位の単語をいい感じに組み合わせるだけで、絶対に流行るゲームが誕生する。

使おうと思っている単語は“RPG”、“ドラゴン”、“LINE”、“オブ”、“三国”、“クラッシュ”、“本格”の7つだ。

どう組み合わせるかはセンスが問われる部分だが、そこはスマホゲームに多く触れてきた筆者に任せてほしい。

絶対に流行るスマホゲームタイトルはこれだ!

それでは、絶対に流行るスマホゲームタイトルの発表といこう。

絶対に流行るゲームのタイトル名は……。

 

 

LINE クラッシュ・オブ・ドラゴン~本格三国RPG~

 

 

どうだろうか。いい感じのサブタイトルも付いて、本当に存在するゲームかのような雰囲気を醸し出しているのではないだろうか。

いやしかし、これは売れそうだ。

ドラゴンが三国に分かれて、なぜかクラッシュしてるのだ。流行らないわけがない。

しかも本格RPGと来たらもう完璧。何が本格かわからないけど、とにかく本格。誰だって本格的なものがよいに決まっている。

極め付けは“LINE”。スマホユーザーの多くが使っている『LINE』は、安心感と目にする頻度が段違いだ(急にまじめ)。

ということで、“絶対に流行るスマホゲーム”『LINE クラッシュ・オブ・ドラゴン~本格三国RPG~』という結論が導出された。

多分メインビジュアルはこんな感じ。

クラッシュオブドラゴン

▲最高の出来のメインビジュアル。三国は、小学校のときにならったアレだ。

と何か偉大な研究を成し遂げたかのような達成感に包まれながら、この理論の問題点に気づく。

そう。ゲーム内容をまったく考慮していなかったのだ。

もちろんゲームタイトルは、ゲームにおいて重要な要素であるが、それ以上に重要なのは中身(ゲーム内容)である。この点を論じずに流行るゲームが判明したといった筆者の理論は100点満点中2点くらいだろう。

穴だらけで、どうしようもない理論を展開してしまったが、今後の研究は後世に任せて、本記事はここで終幕とさせていただこう。

おまけ

そもそも、『クラッシュ・オブ・ドラゴン』というゲームはあるんじゃないか説。

検索1

あっ……。

検索結果1

▲と思ったけど、検索結果に出てこなかったのでギリギリセーフ。

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