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コミケの後は秋葉原駅で痛快アクションを楽しもう!コスプレイヤーも登場した『ドラゴンネストM』日本最速体験会リポート

2018-08-10 18:00 投稿

コミケ帰りは秋葉原駅電気街口へ!

2018年8月10日、Eyedentity Games Japanから配信予定のスマホ向けアクションRPG『ドラゴンネストM』の日本最速体験会が、JR秋葉原駅 電気街口改札内で開催された。

『ドラゴンネストM』とは、世界14カ国で愛される大人気MORPG『ドラゴンネスト』をベースに開発されたスマホ向けアクションRPG。『ドラゴンネスト』のよさであるバトルの爽快感を、そのままスマホで堪能できるタイトルとなっている。

今回の体験会は、そんな『ドラゴンネストM』のゲームをリリースに先駆けてプレイできるというもの。ブースにはスタッフが常駐しており、ゲームの操作方法をレクチャーしてくれるので、近くを通ったついでに、軽い気持ち試遊できるイベントとなっているぞ。

体験会会場にはキャラクターに扮したコスプレイヤーも登場し、駅内はふだんと一味違う、華やかな雰囲気が漂うものとなっていた。本記事では、そんな体験会の模様と体験会で触ってみたゲームの感想をサクッとお伝えしていこう。

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▲人気コスプレイヤーの水海もこさん、雅色さん、eluhaさん、秋山悠さんがゲームキャラクターの姿で登場

秋葉原駅に巨大なブースが出現!

体験会といえば、人が多く集まれる催事スペースで実施されるというイメージがあるが、『ドラゴンネストM』の試遊会は駅内にて行われるという珍しい形。

しかし会場には、試遊台やPV、プレイ画面を映すモニターも配置されており、まさしく体験会の会場といった様相となっていた。駅構内にここまでしっかりとした会場が設営されるのはやはり人目を引くようで、突然現れた体験会ブースは、通りかかる人の目を釘付けにしていた。

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▲コスプレイヤーさんもサービス精神旺盛の大盤振る舞い。ふだんは中央改札口を利用する方も、今週末は電気街口を通ることをオススメする。

なお、こちらのブースで体験プレイをすると、『ドラゴンネストM』オリジナルデザインうちわとボディーシートがプレゼントされる。駅を出てこれから秋葉原を散策しようと考えている人にとってはうれしいグッズだ。

『ドラゴンネスト』を継承した痛快コンボアクション

ここからは体験プレイのリポートを行っていこう。

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体験プレイでは、“ウォーリアー”、“アーチャー”、“ソーサレス”、“クレリック”という4種類のキャラクター(ジョブ)からひとりを選択してクエストに挑むことになる。キャラクターごとに戦いかたは異なるが、なにを選ぶかによって内容が変わることはないので、好きなキャラクターを選ぶといいだろう。

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操作方法はいたってシンプル! 画面左側でバーチャルパッドを操作してキャラクター移動、画面右側では戦闘時の攻撃コマンド、回避行動の入力が出来るようになっている。また、クエスト前の戦闘が発生していないフィールド画面では、カメラワークの操作も可能だ。

言ってしまえばスマホ向けアクションゲームではなじみ深い操作システムとなっているので、ゲーム慣れしている人ならば、ゲーム画面を見ただけでもなんとなく理解出来るだろう。

ただ、ゲームにあまり触れない人でもしっかり本作を楽しめるよう配慮がなされており、敵に近づくだけで自動的に攻撃対象を定めてくれる機能が実装されている。そのため、敵にある程度近づいた後は、攻撃ボタンなどをタップしていくだけで爽快なコンボを決めることも可能なのだ。

これといったテクニックを身に着けていなくとも、ボタン連打だけで痛快なアクションが楽しめたのは非常に印象的だった。

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通常攻撃の他にも、キャラクターごとに数種類の技が用意されている。こちらもワンタップで発動でき、通常攻撃と技を組み合わせるだけで、お手軽強力コンボが完成するぞ!

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▲クエストの最後には強力なボスが登場。体験プレイとはいえ、油断するとやられてしまいそうな強さ!

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『ドラゴンネスト』の特徴といえば、攻撃で多段ヒットを決めたときに全身を駆け巡る、言葉に出来ない爽快感。スマートフォンに場所を移してもその特徴はしっかりと継承されているので、PC時代からのプレイヤーも「あ、これは『ドラネス』っぽい」と感じてもらえることだろう。

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▲広がる街並みも細かく作り込まれているので、チェックしておこう!

先行体験会は、2018年8月10日から12日にかけて開催される。先行体験に加え、夏にうれしい限定グッズの配布、コスプレイヤーのパフォーマンスなど、楽しめる要素が盛りだくさんの体験会となっているので、JR秋葉原駅を通り掛かる予定がある人は、ぜひ足を運んでみるといい。

ドラゴンネストM

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
メーカーEyedentity Games Japan
公式サイトhttps://dragonnestm.jp/
配信日2018年
コピーライト

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