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実写化キャストはこれで決まり!?『PUBG MOBILE』テレビCM発表会リポート

2018-06-11 22:12 投稿

ドン勝という言葉がお茶の間にまで進出!!

正式サービスから約1ヵ月で400万ダウンロードに迫る記録的大ヒットバトルロイヤルゲーム『PUBG MOBILE』。その運営元であるPUBG Corp.が2018年6月11日、俳優の斎藤工さん、成田凌さん、清野菜名さん、滝藤賢一さんの4名を起用したテレビCMの発表会を開催した。

本記事では当日行われた出演者4人によるトークセッションのほか、カスタムサーバーを使って4人が本気で戦うエキシビジョンマッチの様子をリポートするぞ!!

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撮影中に4人でスクワッドの経験もあった

2018年6月15日から順次放送されることが決まった『PUBG MOBILE』のテレビCMに出演する4人は撮影に使われた衣装でステージ登場。

成田さんは『PUBG』のキービジュアルを連想させる白シャツにネクタイに加えてレベル3ヘルメット、斉藤さんは革のロングコートとクロスボウを身に着け、清野さんはタンクトップにショートパンツというスポーティな衣装。各自かっこよくきめている中、上下黄色のジャージーでフライパンというコーディネートで現れた滝藤さんは「みんなこういうテイストだと思っていました」とコメントし会場に笑いが起こった。

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▲もし映画化するならこの4人で決まりだなと思うくらいハマっていた。
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▲男性の筆者でもハート射抜かれてしまいそうな素敵なふたり。自然な着こなしはさすがのひと言だ。
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▲ハニカミながら銃を構える清野さんの力強い立ち振舞いのいっぽう、フライパンを構えるだけで笑いを取る滝籐さん。

――まず各自の衣装について感想などお聞かせください。

清野 最初に感じたのが露出が多いな、ってところですね。
成田 キービジュアルということで主人公感があってうれしいかったです。
斉藤 たくさんの銃が登場するゲームですがクロスボウもおもしろい武器で、実際ゲーム中でもよく使うんですよ。
滝籐 僕はフライパンなんですが、みんなこんな感じたと思ったらぜんぜん違ってショックでした。でもこれ、CMの中でも描かれていますがとても重要なアイテムなんですよね。

――成田さんが出演する“正々堂々編”の撮影はどうでしたか?

成田 銃の構えかたを専門の方に習ったのですが、とても勉強になりましたしとても楽しめました。

――今後、バトルロイヤル系の作品にも活かせそうですね。

成田 戦いがテーマなのでシュッとした表情がいいなと思い、あまり伝わっていないかもしれませんが撮影の前日と、今日のイベントに備えて鍼を打ちにいったんですよ(笑)。

――“生きる編”に出演された清野さんはいかがでしたか。

清野 わたしの持っている銃はとても大きくて重いんですよ。それをかっこよく構え続けるのがたいへんでした。成田さんのように先生に教わる機会があり、少しでも様になっていればうれしいですね。

――斎藤さんは“逃げるが勝つ”というテーマでしたが、とくにコートを使ったアクションが印象的でしたね。

斉藤 逃げるが勝つ、いい言葉ですよね。今回使用したコートは特注で作っていただいたもので、CMの中の彼は勝てないと思ったらすぐ逃げるスタイルをイメージして演じました。コートを脱ぐシーンがありますが、あれでは直後に撃たれそうですけどね(笑)

――滝籐さんは“ドン勝ってなんだ編”という内容でしたね。

滝籐 フライパンをかっこよく使うのは難しいですが、しっかり後方からの狙撃をフライパンで防ぐことができました。あれはきっと戦場で暇だった清野さんが撃ったんじゃないかな。驚いた僕を隠れて笑いながら見ていたっていう設定です(笑)。

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▲会場では4人が登場する30秒バージョンのほか個々にスポットを当てた15秒バージョンが公開。撮影中に『PUBG MOBILE』をみんなでプレイしていたということもあって、連携の取れたとても和気あいあいとしたトークだった。
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▲一般プレイヤーとスクワッドをした経験がある斉藤さんは、互いに指示を出しながら戦える点も本作の魅力だと語る。ボイスチャットで斎藤さんの声が聞こえてきたらビックリしちゃいそうだ。

たった4人でドン勝を狙う爆笑のエキシビジョンマッチ

トークセッションの後に行われたエキシビジョンマッチは、出演者の4人が初期マップ“ERANGEL”のRozhokにある屋内に集まり“ドン勝”を狙う特別ルール。

1階と2階、屋上と各々好きな場所を選んで身を潜める中、滝籐さんは真っ先に玄関を飛び出し屋外から狙おうと企む。そうかと思えばセッティング中にもかかわらず屋内の男性陣を追い回す清野さん。衣装のグローブを外して本気モードになる成田さんは突然射撃の練習をし始め、その銃声にメンバーが慌てふためく場面もあり、その自由すぎる行動で会場を沸かせてくれた。

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▲スタートの合図を待たず互いを刺激し合う4人。実際のプレイで全員敵というシチュエーションに直面したら、正直生きた心地がしないだろう。
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▲玄関前で待ち構える滝籐さんはアフロが似合うナイスガイ。このインパクトが強すぎてモニターに映るだけで笑いが起きていた。

戦いが始まる前から大騒ぎだったエキシビジョンマッチは、斎藤さんと滝藤さんが早々に倒れ、成田さんと清野さんによる一騎打ちへ。

閉所での戦いに双方混乱しっぱなしで後半はかくれんぼ状態。足音に聞き耳をとアドバイスを送るMCの声は届かなかったようで、視覚情報を頼りに少しでも姿が見えると叫びながら銃を乱射するもとどめを刺せない。

そんな中、「回復しようかな」とつぶやいた成田さんの声を聞き逃さなかった清野さんが、一瞬の隙をついてドン勝を獲得。終始ドタバタだったエキシビジョンマッチは最後まで大いに盛りあがった。

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▲戦場に立ったら先輩後輩なんて関係なし。ドン勝を取るため迷わず銃口を向ける光景は笑いの中にも殺気が溢れる見応え充分なエキシビジョンマッチだった。
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▲最後はゼロ距離射撃でなないかというくらいの接近戦。どちらが勝ってもおかしくない大乱闘だった。
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▲ドン勝を取った瞬間の清野さんが見せた笑みも印象的だ。

エキシビジョンマッチ終了後、成田さんは今回ステージに立つ瞬間以上に緊張したようで、リハーサルでお互い“ごめんなさい”って言いながらプレイしていたんですけど、本番になるとそんな気持ちを忘れて夢中になってしまったと楽しそうに語ってくれた。

このイベントの最後には『PUBG MOBILE』のテレビCM放映開始を記念してCMで出演者たちが着ている衣装のモチーフとなった“スキン”が手に入るクレートが実装されることが明かされ、スクリーンに映る“TVCM記念クレート”のクレートってなんですかという成田さんの質問に斎藤さんがしっかりサポート。本当に『PUBG MOBILE』をプレイしているんだなと感じられるシーンだった。

今回発表されたテレビCMは2018年6月15日から順次放送されていくのだが、当イベント中、何度も“プロローグ”という言葉が出てきていたので、今後のいろいろなシチュエーションで4人がドン勝を狙うCMが制作されるのだろう。

ぜひ、『PUBG MOBILE』に興味がわいたひとはこれを期にダウンロードして、全国のプレイヤーと腕を競いながら怒涛のバトルロイヤルを満喫してもらいたい!!

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▲この4人が今後も腕を磨き、いずれまたイベントでスクワッドを組んでユーザーと戦ってくれたら最高だ。

PUBG MOBILE

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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メーカーPUBG
公式サイトhttps://pubgmobile.jp/
配信日配信中
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