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『交響性MA』生放送で初の実機プレイ公開!5月31日からはクローズドベータテストも実施

2018-05-17 22:21 投稿

クローズドベータテスト開催の情報も!

2018年5月17日、『交響性ミリオンアーサー』(以下、『交響性』)の生放送が行われ、実機プレイの様子が放送され、さらにクローズドベータテスト実施の情報も明らかになった。番組には『ミリオンアーサー』シリーズプロデューサーである岩野弘明氏(以下、岩野P)も登場した。

本記事では、放送の内容を振り返っていく。

【放送の視聴はこちらから】

まずは既出情報のおさらい

まずは、3月21日に開催されたリアルイベント“御祭性ミリオンアーサー”で公開された、『交響性』の世界設定や登場するキャラクターなどの情報が振り返りが行われた。

遠い未来のブリテンが舞台

『交響性』は『拡散性ミリオンアーサー』(以下、『拡散性』)や『乖離性ミリオンアーサー』(以下、『乖離性』)と同じく、ブリテンを舞台としている。

今回は『拡散性』や『乖離性』の遠い未来の話となっており、何者かに奪われてしまったアーサーたちの拠点・キャメロットを取り戻すために主人公のアーサーやマーリン、騎士たちが立ち上がる、というのが物語の大筋だ。

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▲果たしてキャメロットを奪ったのは何者なのか、敵の正体も気になるところ。

アーサーやマーリンも新たなビジュアルに!

“御祭性ミリオンアーサー”でも公開されたように、『交響性』の主人公となるのは男女ふたりのアーサーたち。

そして物語の鍵を握る存在となりそうなのが、『拡散性』や『乖離性』とは打って変わってかわいらしくなったマーリンだ。

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▲過去作品では“アーサー 剣術の城”、“傭兵アーサー”などといった名称があったが、今回は(少なくとも放送の段階では)シンプルに“アーサー”となっている。
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▲ビジュアルの変化でファンを驚かせたマーリン。岩野Pからはその変化に関わる謎もストーリーで明かされることを匂わせる発言も。

すでに『乖離性』とのコラボで騎士カードとして登場した騎士たちや、“サポート妖精”の略と思われる“サポ妖”を自称する妖精・ラタトスクなど、それぞれ作中でどのような役割を果たすのかが気になるところだ。

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▲“L.O.K.I因子”によって、名前は同じでも見た目が異なる騎士が誕生している。
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▲生放送に出演した大久保瑠美さんがCVを務めているラタトスク。ゲーム全編で登場するそうで、セリフの収録に苦労したという話も飛び出した。

『拡散性』や『乖離性』からの騎士も登場!

さらに、エニードやクレア、ビスクラヴレットなど、『拡散性』や『乖離性』でも人気の高かった騎士たちも『交響性』に参戦するとのことだ。

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▲スノーホワイトは今回の放送で初めて『交響性』参戦が報じられた。

登場する騎士は今後も『交響性』公式ツイッターアカウントで公開していくそうなので、情報を逃さないためにツイッターも要チェックだ。

作曲家・下村陽子氏からのメッセージも!

主題歌を水樹奈々さんが手掛け、ゲーム内楽曲の制作は下村陽子氏、キャラクター原案はBUNBUN氏、メインキャラクターデザインは牛木義隆氏が担当するなど、豪華スタッフが集まっている本作。

生放送中には、楽曲制作を行った下村氏からのメッセージも公開され、コメントからは作曲を楽しんでいる様子が伺えた。

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▲“いつもとは違う雰囲気”という感じを狙ったとのことだが、いったいどんな世界が広がっているのか。プレイする際にはBGMにも注目だ。

実機プレイで新情報も!

本放送の目玉である実機プレイでは、基本操作からジョブシステム、キャラクター強化、そして『交響性』のジャンル名にもなっている“キャラハント”など、さまざまな情報が明らかになった。

基本操作はオーソドックス

『交響性』の操作は、画面左側のバーチャルパッドで移動、右側にあるボタンで通常攻撃やスキルの発動などを行っていくという、アクションゲームとしてはオーソドックスなスタイルとなっている。

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▲一見要素が多いようにも見えるが、放送中のプレイを見る限りスムーズに操作できそうだ。
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▲段差に向かって進むと自動でジャンプしてくれるなど、操作のしやすさには気を配ったとのこと。
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▲木を切り倒して橋にするといったギミックも見られた。
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▲ほかのキャラクターを持ち上げたり、その状態から回転攻撃を放つ場面も。

ジョブシステムが存在

今回の放送で初公開となったジョブシステム。『交響性』では4種類のジョブが選択でき、それぞれ防御特化に物理、魔法攻撃特化、回復特化など役割が異なっているようだ。

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▲『乖離性』でのアーサータイプに近い分類という印象を受けるが……?

放送で発表されたのはナイト、ランサー、キャスター、ビショップの4種だったが、今後ジョブ自体が追加される可能性もあるとのこと。

また、ジョブは最初にひとつ選択するが後から変更することもできるという。

複数の大陸を踏破していくのが最初の目標

キャメロットを取り戻すために戦っていくというストーリー通り、『交響性』では複数のクエストで構成されたエリアを制圧していき、大陸を踏破していくのが目的となるようだ。

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▲放送中には冒頭のストーリーも見ることができた。

マルチでキャラハント

ジャンル名が“キャラハントアクションRPG”となっている通り、『交響性』はフィールドで騎士を捕まえることができる“キャラハント”が特徴となっている。

放送では出演者によるマルチプレイでキャラハントが実演された。

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▲ハント対象となる騎士に一定のダメージを与えると画面中央下部にUFOマークのボタンが表示され、これを押し続けるとハントできるようだ。
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▲騎士の捕獲後はほかの敵よりも大きいサイズのボスとの戦いもある。

キャラメイクが時間泥棒になる予感!

『ミリオンアーサー』シリーズでは初となる、アーサーのキャラメイクも『交響性』の注目ポイントとなる。

髪型や目の形、さらには胸の形に至るまでカスタムできるようになっており、これだけでも相当楽しめそう。なお、キャラメイクは後からでも変更可能とのこと。

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▲髪はベース部分と毛先の色が個別で設定でき、目を左右で色の違うオッドアイにすることもできる模様。
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▲キャラを回転させて後ろから確認することもできるようだ。
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▲肌の色選択では緑色などの意外な色も選択可能!?
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▲“御祭性ミリオンアーサー”の発表でも大きな反響を呼んだバスト調整機能も健在。

装備品でも見た目が大きく変化!

また、キャラメイクだけでなく、装備品によってもアーサーの外見をカスタマイズできるという。

装備品はパラメーターに影響を与えるものと外見用とを分けて装備することも可能なようなので、外見を変えずにキャラクターを強化することもできそうだ。

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▲頭や上半身、下半身、さらに飾りのような背面の装備、武器など、装備品だけでもかなりのカスタマイズができる模様。

質疑応答

番組後半では、視聴者からの質問に答える質疑応答コーナーが開催された。

Q.ラタトスクはカスタマイズできる?

A.現段階ではできないが、リリース後にユーザーの反応などを見て実装する可能性はある。

Q.『拡散性』や『乖離性』など、ほかのシリーズ作品のキャラクターも参戦する?

A.どのキャラクターがどのタイミングで、というのは明かせないが、シリーズ作品のキャラクターも登場する予定。

Q.ドスケベビキニアーマーは実装される?

A.夏になったらもしかしたら出る、かも?

Q.ファルサリアは登場する?

A.可能性はある。ストーリー的にどんな形で登場するかについては、こうご期待。

Q.『拡散性』や『乖離性』とはどんな風につながっている?

A.シナリオ的には『拡散性』や『乖離性』の未来の話。世界観は共通なので、今後の展開次第で過去作品とつながる可能性もある。

Q.大きいボスは出てくる?

A.出す予定。少なくとも今回の放送で登場したものより大きい敵は登場する。

Q.グラフィックレベルなどは変更できる?

A.端末のスペックに合わせて設定を変更できるようにする予定。

Q.装備は男女で別になる?

A.ひとつの装備品に対し、男女それぞれの見た目が用意されている。男性キャラクターでも装備できるスカートなども出す予定。

Q.マルチプレイは何人まで?

A.基本的に4人でのプレイになる。マルチプレイ中でもおとも騎士は出撃する予定。

Q.パーティー内でジョブが被っても大丈夫?

A.問題はない。全員同じジョブでも出撃できる。

Q.モードレッドはやっぱりヤンデレ?

A.詳しくはストーリーで。今回はプレイヤーに対しての好き好きアピールが強いのでそこも注目してほしい。

Q.恋愛ADVとしても遊べちゃう?

A.少し違うが、疑似的にそういった楽しみかたもできる。いっしょに出撃することで親密度のようなものが上がり、それによってセリフが変化したり専用ストーリーが開放されたりするようになる予定。

Q.ラタトスクは戦闘に出られる?

A.現段階では出撃できない。ただ今後の展開次第ではどうなるかわからない。じつは開発中に『弱酸性ミリオンアーサー』のキャラクターを試しに作っていたので、もしかしたらいつか出るかもしれない。

Q.チャット機能はある?

A.ある。戦闘中のチャット、ロビーでのチャットを用意しており、スタンプによるチャットも可能。定番のチャット機能は入っている。

Q.キャラクターにはタッチできる?

A.できる。ハントしたキャラクターはホーム画面に登場し、そこでタッチするとセリフを見ることができる。セリフは親密度によって変化する予定。

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▲タッチするとこちらを向いて話しかけてくれる。セリフがどう変化していくかも気になるところだ。

CBTが5月31日から開催!

そして番組の最後発表されたのが、『交響性』のクローズドベータ実施の情報だ。

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テストはAndroid限定で行われ、5月31日から8日間に渡って開催されるという。

テストの参加者を対象としたプレゼントキャンペーンが行われるほか、テスト期間中に7日間ログインすれば特設サイトにプレイヤーネームも掲載される予定とのことなので、奮って応募しよう。

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▲サイン入りポスターやイラスト色紙など、ファンならば見逃せないグッズが当たる、かも?

テストへの参加方法やキャンペーンの詳細については、後日特設サイトやツイッターにて告知するそうなので、どちらも忘れずにチェックしておこう。

今後も定期的に生放送を実施するかも、といった発言も出ており、これからも『交響性』から目が離せない!

【放送の視聴はこちらから】

交響性ミリオンアーサー

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
メーカースクウェア・エニックス
公式サイトhttp://portal.million-arthurs.com/koukyou/
配信日2018年10月4日

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