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DeNAとプラチナゲームズが共同開発した本格アクション『World of Demons』2018年夏に海外のApp Storeに向けて配信決定!!

2018-04-20 18:45 投稿

日本古来の妖怪や鬼が活躍する和風アクションが世界へ!

DeNAとプラチナゲームズが共同開発した本格アクション『World of Demons』が2018年夏に日本・簡 体字圏・繁体字圏・韓国を除く海外のApp Storeに向けて配信することが決定した。

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『World of Demons』とは?

本作は、DeNAとプラチナゲームズが共同で開発した、スマートフォンのタッチパネル操作による本格的なアクションの即応性を追求したゲーム。

江戸時代に妖怪画を多く描いたことで知られる画家・鳥山石燕(とりやませきえん)による妖怪画集『画図百鬼夜行』(がずひゃっきやこう)や、絵巻等で知られる源頼光による鬼の王“酒呑童子”(しゅてんどうじ)討伐の伝説といった日本古来の神話や民話がテーマとなり、プレイヤーは“侍”となって妖怪や鬼と戦う。
また、妖怪や鬼の魅力を最大限に引き出す墨絵タッチのアートワークも本作の見どころ。
まるで昔話の絵巻から飛び出してきたかのような迫力ある墨絵タッチの妖怪や鬼が、360度のフィールドを生き生きと動き回る。

※現時点で本作のGoogle Play向けの配信の日程、および日本・簡体字圏・繁体字圏・韓国向けの配信は未定

本作のおもな特徴

<SKIRMISH>
ストーリークエストが進行する“Way of the Warrior”や、特別クエストをプレイできる“Way of the Demon”が入ったモード。
プレイヤーは“侍”として、敵の“妖怪”や“鬼”に刀や薙刀などの武器で斬りかかり攻撃。
タッチパネルのシンプルな操作で、より強力な技を繰り出したり、回避や防御をしたりすることも可能。
なお、配信開始時は、戦略にあわせてプレイスタイルの違った3人の“侍”から選択することができる。また、“侍”キャラクターは配信後も追加予定とのこと。

<YOKAI MINIONS>
最大3体までの“妖怪”を味方の“YOKAI MINIONS”としてバトルに連れて行くことができる。
この“妖怪”は、炎、氷、風、雷、影のうちいずれかの属性をもっており、それぞれがもつ“妖術”で討伐のサポートをしてくれる。
敵として登場する“妖怪”や“鬼”の特性にあわせて、味方の“妖怪”の強化や編成を行うことが、ゲーム進行の鍵となる。
なお、配信開始時には、数十種類の“妖怪”や“鬼”が登場予定。

<“Yokai Showdown”と“Samurai Stronghold”>
特定の条件を達成すると、“Yokai Showdown”と“Samurai Stronghold”というふたつのマルチプレイモードを遊べるように。
“Yokai Showdown”は、ほかのプレイヤーが育てた“侍”と戦う非同期型の対人戦。
対人戦では、仲間として編成している“妖怪”が戦場に現れ、プレイヤーとともに戦う。
また、“Samurai Stronghold”は、ほかのプレイヤーを従えて戦うレイドボス戦。
レイドボス戦では、ほかのモードでは入手できない強力な“妖怪”を獲得することもできるとのこと。

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▲バトル中はフレンドのキャラクターを助太刀として呼び出すことが可能。
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▲昔話の絵巻から飛び出したような妖怪や鬼が生き生きと動き回る。
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▲タイミングよく回避を行うと、より強力な攻撃をくり出す。
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▲出会ったことがある妖怪や鬼は“百鬼魔道帖”に詳細が記録されていく。

『World of Demons』公式ホームページ(海外)はこちら

(c) 2018 DeNA Co.,Ltd.

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