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新型iPhoneはiPhone 9? iPhone 11? 次期iPhone噂まとめ(随時更新)※2018/09/04更新

2018-04-11 20:25 投稿

巷の噂、みんなの予想を総まとめ!

近年新型iPhoneが発表される(と予想される)秋のイベントまでまだまだ時間があるものの、すでにネット上では次期iPhoneに関するさまざまな噂が囁かれている。

ここでは、2018年に登場されると予想されるiPhoneに関する噂を世界中から集め、それらを“信憑性が高そうな噂”、“巷で囁かれている噂”、“希望的観測”の3つの段階にわけて紹介していく。

なお、この記事は新たな噂を見つけ次第随時更新をしていく予定だが、基本的にすべてただの噂でしかなく、信憑性の大小についても編集部の独断と偏見で定めているものなので、話半分に見てほしい。

信憑性が高そうな噂

・次期iPhoneの予約開始日と発売日(追加更新9月4日)

AppleがiPhoneの発表会イベントと思われるスペシャルイベント“Gather Round”の特設ページを解説。ここで発表会イベントが日本時間の9月13日2時に開催されることが明らかにされた。

iPhone Xという例外を除いて、iPhoneは発表がなされた週の金曜日に予約が開始され、その翌週金曜日に発売されるというのが通例。今回もこの流れに沿う形になれば、予約開始日は9月14日、発売日は9月21日になることが予想される。

この予想、噂に関してはもはやファンのあいだでは常識レベルのものとなっており、おおよそこのスケジュールで堅いだろうという見込みがなされている。

・次期iPhone発売日

近年、新型iPhoneはその年の9月の第1週、または第2週の火曜日か水曜日に開かれる発表会イベントで披露される。そして、その翌週の金曜日に発売開始されるという流れを踏襲している(iPhone Xを除く)。

ここから、2018年の次期iPhone発表日は9月11日か12日となり、発売日は9月21日となることが予想されている。iPhone SEなど特殊なモデルに関してはまた別枠となる可能性もあるが、多くのAppleファンはこのスケジュールで間違いないと考えているようだ。

巷で囁かれている噂

・次期iPhoneはiPhone XSとiPhone 9で確定?(追加更新:8月9日)

フランスメディアLes Numeriquesが、信頼できる情報筋からのリークとして次期iPhoneとして発表されるのはiPhone XS、iPhone XS Plus、iPhone 9であると画像つきで報じ、話題となっている。

なお、リークとされる画像には、iPhone XSは5.8インチOLED(有機ELディスプレイ)、iPhone XS Plusは6.5インチOLED、iPhone 9はLCD(液晶ディスプレイ)を搭載していると記載されていることが確認でき、さらにそのすべてがiPhone X同様の外観(画面上部にノッチがあるボタンレス、ベゼルレス)となっており、また同様にすべてが背面グラスコーティング仕様のワイヤレス給電対応であることが記されている。

ちなみに、6.5インチというディスプレイサイズはこれまでリリースされてきたiPhoneの中で最大となるディスプレイサイズ。これがどれほどの本体サイズへと繋がるのかも興味が惹かれるところである。

・次期iPhoneでは高速充電を実装?(追加更新:7月18日)

多くの人が頭を悩ませる、スマートフォンのバッテリー問題。これに対してアップルは、高速充電という形の答えを出す可能性がある。中国メディアが、新型iPhoneの充電用アダプタには、USB-Cという接続規格を利用するというリーク情報を取り扱ったのだ。

こちらの情報の確度がどれほどのものなのか計りかねる部分もあるが、リークニュースではそのアダプタの現物、もしくはモックと思われる写真も掲載されており、可能性は高いのではないかと考えられているようだ。

・iPhone 9、iPhone X Plusのサイズが判明?(追加更新:7月3日)

海外のApple専門メディア9to5Macが、イスラエルのジャーナリストShai Mizrachi氏からの動画をもととするニュースを掲載。その動画は、iPhone 9と思われるものとiPhone X Plusと思われるもののダミーユニットを手に入れ、それをiPhone 7 Plusと比較するという内容。

動画では、その比較をもとにiPhone 9のサイズは6.1インチ、iPhone X Plusのサイズは6.5インチであるという予測を出している。

なお、動画ではスマホのアクセサリーメーカーSkechのケースが装着されているということから、これらのダミーユニットが示すサイズ情報は確度が高いのではないかという話にもなっているようだが、一方でこれを静観している人も多いようだ。

9to5Macの当該記事はこちら

・新型iPhoneに、新色追加!?(追加更新:5月30日)

海外メディアTechno Codexが、インドのiPhone製造工場よりリークされたとする画像を報じている。

画像では、ゴールドのフレームに囲まれた、背面部分がスミレ色(紫色)のモデルと、同じく背面が青みがかった淡い緑色のモデルの端末が確認でき、これまでにないカラーリングに驚きの声も上がっているようだが、そのリアクションは概ね好評のようだ。

なお、こちらの端末は背面にもガラスパネルが確認できることからiPhone Xの後継機であると見られている。が、やはりこちらも信憑性の高いリークとは言い難いので、噂程度のものとして認識しておくといいかもしれない。

Techno Codexによるリーク記事のページはこちら

・iPhone SEでは液晶ディスプレイが復活?(追加更新:5月14日)

廉価版として、2018年5~6月にリリースされると噂されている次期iPhone SEに、LG電子が製造している新方式の液晶ディスプレイ(MLCD+)を採用するという噂が囁かれている。

MLCD+とは、従来のRGBの3色による色彩表現方式に、白色を加えることで、発色の明るさとコストカットが実現できるというもの。

この液晶は、先日LG電子が発表した新端末にも採用されており、かねてよりディスプレイでApple社との関わりが深いLG電子は、Appleにもこの液晶を納入するのではないかという推測が、この噂のベースとなっているようだ。

最近ではiPhoneのナンバリングモデルはOLED(有機液晶ディスプレイ)を採用していたが、廉価版iPhoneという立場であるiPhone SEに、ローコストであるこの液晶が採用されるのは順当といった感じだろう。

・iPhone SE 2のディスプレイはiPhone Xのスタイルに?(追加更新:5月14日)

iPhone SEの次期モデルのディスプレイに関して、形状がiPhone Xのようなノッチ付きの形状になるのではないかという噂が流れている。

ノッチとは、iPhone Xのように受話口、およびフロントカメラパーツが並べられた箇所のみをディスプレイから切り欠きするというもの。

この噂の出処は中国のiPhoneケースメーカーからのリークということだが、この類の噂はズバリ的中することもあれば、まったくかすりもしないことも多く、その真贋を確かめるのは難しい。

なので、“そういった可能性がある”という程度におさめておくのが吉だろう。

・iPhone SE 2でイヤホンジャックが復活?(追加更新:4月27日)

次期iPhoneと定義していいものか難しいところだが、かねてより期待が寄せられているiPhone SEの新規モデル(iPhone SE 2)に、イヤホンジャックが復活するというリーク情報があるようだ。

また同時に、iPHone SE 2はA10フュージョンチップを搭載し、350ドル前後(約4万円)で販売されるという話もされている。これら情報の真贋はやはり検証のしようもないが、大方iPhone SE 2が今年中にリリースされるのは確実であるという見解が主流となっているようだ。

・iPhone SE 2の形状は? リリース日は?(追加更新:4月27日)

先日ユーラシア経済委員会に、新型iPhoneと思われる、これまでにない型番のApple製品が登録された。Appleは新製品リリースの1カ月ほど前に当該委員会に登録申請をするという通例から、iPhone SE 2は5~6月にリリースされるのではないかと見られている。

また、日本の情報ブログが「iPhoneケースメーカーに取材をしたところ、iPhone SE 2のサイズはiPhone SEと同等であり、イヤホンジャックは廃止されているようだ」という内容の情報を発信。そこから、iPhone SE 2はiPhone SEのブラッシュアップモデルではないかと予想をする人も増えているようだ。

余談だが、今回ユーラシア経済委員会に登録された新型iPhoneと思われるものは、ロシア地域限定にリリースされるモデルであり、グローバル市場には無縁のものであると予想する人もいる。これは10年ほど前より起きているロシアの貨幣価値、および物価の下落を背景にした考え。

多くのゲームメーカーも、ロシア地域限定のリージョン設定をし、日本では考えられないような安価でゲームを販売するといったアクションを起こしている。こういった動きもまた、この噂が生まれた一因となっているのかもしれない。

・次期iPhoneはiPhone 8、iPhone Xどちらがベースに?

2017年発表されたモデルiPhone 8とiPhone X。このふたつはデザイン的には大きな違いがあったため、こちらの噂については数種飛び交っている状況。

日本国内でも、これについてはiPhone 8から進化したデザインとなるのか、iPhone Xから進化したデザインとなるのか、それとも両方それぞれが別の進化形態を辿っていくことになるのかと意見が別れ、注目が集まっている。

この件に関して、現在とくに有力視されているのは「今後のiPhoneはiPhone Xをベースとしたものが主流になる」という説。これについては、とくに根拠と見られるようなソースは見られなかったが、海外で噂をまとめているメディアはこの説をこぞって取り上げており、何かしらのソースや考えがあるものと思われる。

また、「同時にiPhone Xの廉価版が出る」という説や、「iPhone 8までの流れを汲むシリーズは、SEのような廉価版として短期的に継続される」といった説も囁かれている模様。

・iPhone 9の存在

しかしやはり「iPhone 9が出る」という話も根強く多いのが現状。具体的な話が語られることは少ないが、iPhone 8が順当に進化をしたモデルになるという見解のようだ。

・トリプルカメラ

「次期iPhoneはトリプルカメラを採用する」という噂もある。

こちらは台湾メディアが報じ、関係筋の話をソースにしているということだが、毎度この関係筋の話というのは当たるも八卦当たらぬも八卦といった状態なので、信用するのは難しい。

また、2018年3月27日に発表されたHuaweiのハイスペックスマートフォン“P20 Pro”がトリプルカメラを採用していたことから、こういった話が出たという可能性もあるため、やはり簡単に信じるのは難しいものと思われる。

・次期iPhoneの名称

これについては、iPhone 9になるのか、iPhone 8Sになるのか、iPhone XIになるのかとさまざまな意見が寄せられているが、次期iPhoneのデザインが、どのモデルに準拠したものになるのかによって変わってくると思われるので、こちらについては上記のデザインについての項を参照してほしい。

・(ほぼ)完全なベゼルレス、エッジトゥエッジの実現

iPhone Xもベゼルレスのデザインとなっているが、端末中央上部には、受話スピーカーとFace ID用のものも含めたFaceTimeカメラが搭載されており、この関係上完全なベゼルレスは実現できていない。

しかし、ソニー、東芝、日立の部門統合によって生まれたジャパンディスプレイは、ほぼ完全なベゼルレスを実現する新型ディスプレイ“フルアクティブ”を開発しており、次期iPhoneではこれが採用されるのではないかという話がある。

ただし、このフルアクティブを採用した場合、画面押し込み機能“3Dタッチ”は変わらず機能するのか、そしてFacetimeカメラは変わらず実装出来るのかといった懸念事項があり、懐疑的な意見もある。

希望的観測とも思えるもの

・Appleペンシル対応

2018年3月28日に行われたAppleの発表会イベントで紹介された新型iPadがAppleの純正スタイラスペン“Appleペンシル”に対応していたことを受け、次期iPhone、とくに大画面モデル(iPhone ○ Plusとされるもの)もAppleペンシルに対応するのではないかという話もある。

これについては賛否があるものの、希望的観測ではないかという見かたが強い。

・折りたたみ式iPhoneの登場?

最近のディスプレイ技術の躍進によって、折り曲げられるディスプレイや、それを利用したデュアルディスプレイを採用したスマートフォンも登場してきている。

iPhoneもこれを採用し、折り畳めるスマートフォンになるのではないかという噂を囁く人もいるようだが、まだその技術は実用レベルでないと評価する人が多い。

・タッチIDの復活

次期iPhoneがiPhone Xをベースとする場合、当然ながらそれにホームボタンが実装される可能性は低く、また同時にホームボタンに付随されていたシステム“タッチID(指紋認証)”も実装される可能性は低くなる。

それを悲観する声はやはり大きいようで、「なんらかの形でタッチIDが復帰するはず(復帰してくれ)」という声も多い。しかしこれらはあくまでも希望の声であるため、ここでは、予測とは少し違ったベクトルにあるものとする。

・世界最強スマートフォン

Appleが本気を出し、宇宙でも深海でも使え、銃弾すらも弾くiPhoneが出てくると予測する夢見がちな人が筆者の近くにいるため、一応こちらも紹介。ノーコメント。

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