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PCメーカーAcerがGoogle Chrome OS搭載の教育市場向けタブレット“Chromebook Tab 10”発表

2018-03-27 15:56 投稿

安価ながらもハイスペック!

2018年3月26日(米国時間)、パソコンメーカーとして知られるAcerが、世界初のGoogle Chrome OS搭載タブレット“Chromebook Tab 10”を発表。4月中に米国内で発売、5月以降から世界展開も開始されるという。

Google Chrome OSは、その名前からもわかる通りGoogleが開発しているOS。Webの閲覧とWebアプリケーションの動作に特化したこのOSは、ノートPC(ラップトップ)“Chromebook”シリーズに実装されていたもの。

なお、今回発表された“Chromebook Tab 10”は教育市場に向けて開発されたもので、329ドルと安価であるにも関わらず、4GB(RAM)&32GBストレージ搭載、9.7インチディスプレイ(2048 x 1536)、Wacom社“EMR”スタイラス標準装備とそのスペックは非常に高く、後々ARにも対応する予定だという。

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本日深夜から行われるAppleの教育市場向け発表会では、教育市場向けの安価なiPadが発表されるという噂があるが、これが事実だった場合、新型iPadとこちらの“Chromebook Tab 10”は競合することになるだろう。

世界的に普及し始めたタブレットの教育シーン参入。今回のこれらの動きによって、それがどれほどの加速を生むのかは未知数だが、注目しておいて損はないだろう。

Acer Unveils Chromebook Tab 10, First Chrome OS Tablet for Education

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