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『八月のシンデレラナイン(ハチナイ)』×『ぼくらの甲子園!ポケット』プロデューサー対談!共通テーマは青春!?

2018-03-23 18:00 投稿

敢えて甲子園を選んだ者たち

アカツキより配信中のスマホアプリ『八月のシンデレラナイン』(以下、『ハチナイ』)は甲子園をテーマにした作品だ。ある女の子が女子野球部を結成し、甲子園を目指して奮闘する物語が描かれる。

そんな『ハチナイ』は、3月16日に大型アップデートされ、試合画面のリニューアルのほか、“球春祭”と銘打って、各種イベントが開催中。

⇒大型アプデで試合演出が一新!『八月のシンデレラナイン(ハチナイ)』で甲子園を目指そう

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▲リニューアル後の試合画面。試合の流れを把握しやすくなっている。

『ハチナイ』のプロデューサー・山口氏はどうして、プロ野球ではなく甲子園、それも女子野球部を選んだのか?

そんな疑問を覚えた我々は、同じく甲子園をテーマにした、カヤックより配信中のスマホアプリ『ぼくらの甲子園!ポケット』(以下、『ぼくポケ』)のプロデューサー・徳田氏をゲストに招き、山口氏との対談をセッティング。いくつかの問いを投げ掛けて、お二人が作品に込めた想い、そして輝かしい青春の日々を語って頂いた。

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●左:山口修平氏(文中:山口
『八月のシンデレラナイン』プロデューサー
●右:徳田裕介氏(文中:徳田
『ぼくらの甲子園!ポケット』企画部/プロデューサー

テーマに沿って対談! 両者が想いを込めて作った経緯とは

Q1:野球をテーマにしたアプリは数あれど、甲子園に着目した理由は?

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――おふたりとも青春なんですね。

徳田 プロ野球は負けてもシーズンが続きますが、甲子園はトーナメントじゃないですか。一度しかない青春で、負けたら終わりの状況で戦っている。そこに賭けている想いを表現できたらと思ったんです。

山口 『ぼくポケ』の場合はゲームの仕組み的に、青春を体験する舞台としてすばらしいゲームです。でも『ハチナイ』は“青春のストーリー”を描きたいというのが大きかったんです。青春の最高の舞台って、日本なら甲子園じゃないかと。でも、それを描いた野球マンガは、ほとんど男の子がメインじゃないですか。女の子が目指すのであれば、ほかとは違った青春物語が描けると思いました。

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▲『ハチナイ』のヒロインが語るのは決意の言葉である。ほかと違った女子だけの青春物語を楽しむことができるぞ。

――ちなみに、おふたりの野球経験は?

山口 僕はないんですよ。手とボールのあいだに棒が挟まるスポーツは苦手なんです。野球以外にもテニス、バドミントン、卓球もノーコンで、小学生のときの経験がトラウマになってます(笑)。

――そうだったんですね。

山口 でも、観るのは小さい頃から好きでした。開発チームには経験者もいるので、野球の知識に関してはご安心ください!

徳田 僕は野球部の出身ですが、甲子園に出場できるレベルではありませんでした。そういう意味では、『ぼくポケ』で青春を取り戻しているのかもしれません。でも、観る経験の方がゲームには活かされている気がします。

――それはどういうところですか?

徳田 『ぼくポケ』の試合はシミュレーションなので、ユーザーさんがアクティブな操作をしてボールを打つみたいな動作はありません。試合の画面を見ていると、実際に野球を観ているような形になるんですよね。だから、観ていてどこをおもしろく感じるのか、というところを大事にしています。

――ちなみに、ユーザーの野球経験者の割合はどれくらいですか? 野球のアプリは競技ルールを知っていることが前提の部分もありますが、初心者もターゲットに含んでいるのでしょうか?

徳田 経験者が多いイメージはありません。観るのが好きという方は多いですね。

山口 『ハチナイ』も似ていて、野球好きな方が多いですね。あとは女の子が可愛いということで、始めた方もいます。運営的にはどちらのニーズも満たせればと思っています。この前、ツイッターで「ハチナイ野球オフ会しようぜ!」という書き込みを見かけてうれしかったですね。もちろん、経験者もいると思います。

徳田 『ぼくポケ』にも実際に高校生のときに甲子園に出場したことのあるメンバーが集まって、チームを組んでいると聞いています。

――そうなんですか!?

徳田 はい! もう一度甲子園の青春を味わってもらえているのかな、と想像すると、とても嬉しいです。

山口 でも、野球ゲームを始めて思ったのは、野球って意外に経験者の裾野が広いんですよね。

徳田 確かに!

山口 少年野球チームってサッカーより多い気がします。

徳田 それに、やったことがなくても、だいたいルールは知ってますからね。

山口 ゲームの影響も大きいと思います。僕も基本ルールは『ファミスタ』で覚えましたから(笑)。

Q2:作品のアピールポイントは?

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山口 『ハチナイ』は、女の子たちが紡いでいく物語をユーザーさんが応援する形、監督体験がメインです。女の子が悩みを乗り越えていくようなテーマを丁寧に描いているので、そこに注目して頂きたいですね。

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▲『ハチナイ』の登場人物は目指すところは同じでも、些細な気持ちのズレから衝突してしまうこともある。プレイヤーは監督という立場で、彼女たちの物語に寄り添っていくのだ。

徳田 『ぼくポケ』の特長はユーザーさんが高校球児、選手になるところです。野球ゲームでよくある形は、プレイヤーが監督になって、自分だけのドリームチームを作るものだと思うんです。でも、『ぼくポケ』ではユーザーさんが選手なので、9人集まらないとチームとして成り立たない。それに加えて対戦相手も必要なので、1試合に18人のユーザーさんが必要という環境になってます。でも、だからこそ相談をして、作戦を立てる場面が大切になります。実際の高校野球では、チームワーク友情がキーワードになると思うのですが、『ぼくポケ』はそれを実際に体験できるものになっています。

――どちらの舞台も甲子園がキーワードですが、ゲームとしてはまったく違うものに仕上がっていますね。それぞれ苦労した点も違いがあるのですか?

山口 『ハチナイ』はさまざまなモードを用意していますが、そのすべてが選手たちの物語を描くようにしています。メインストーリー、イベントストーリー、“デレスト”(スキル習得モード)のストーリー、獲得した選手のシーンごとのストーリーなども盛りだくさんなのですが、どんな配分で物語を描いていくのか、そこが苦労しているところですね。

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▲『ハチナイ』ではあらゆるモードにストーリーが用意され、それを振り返って楽しむこともできる。野球ゲームでありながら、ノベルゲームくらいの物語性があるのだ。

――時系列の辻褄が合うように作るのは大変そうです。

山口 作中の時間軸を区切って、その範囲の中で物語を作っているのですが、今後は作中の時間軸を進めながら物語を進行させていくことに挑戦していきたいと思っています。

――『ぼくポケ』はいかがでしょう?

徳田 『ぼくポケ』はコミュニケーションが大事なので、そこは大変でした。たとえば、試合中に作戦会議の時間があって、その画面をわかりやすくするために工夫しています。以前のゲーム内チャットって、画面の端にちょっとだけ表示される程度のものが多かったんです。『ぼくポケ』では、チャット系のアプリのような画面にして、コミュニケーションをスムーズに取れるようにしています。

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▲『ぼくポケ』の作戦会議は自由入力から編集可能な定型文、スタンプ機能まで用意されて扱いやすい。これだけでひとつのアプリのようにも見える。

Q3:お互いの作品に対して気になっている部分は?

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徳田 女性って甲子園に出場するというリアルでの体験がないじゃないですか。その中でどうやって楽しんでもらえるようなストーリーを組み立てているのか気になります。僕らもイベントのタイミングなどでストーリーを書くことがあるんですが、苦労することが多くて。

山口 そもそも、乗り越えることが難しいものをテーマにしたいと思ったんですよ。甲子園って、もうルールが決まっているじゃないですか。

――男子生徒しか出場できない規定ですからね。

山口 それに、女子は体力面のことや硬球を使うと危ないみたいな話もありますよね。そういう圧倒的に高い障壁をどう乗り越えるか、プレイヤーの方は気になると思うんです。その想像を楽しんでもらえたとすれば、このテーマは正解だったと思います。僕は野球マンガが好きなんですけど、9回裏ツーアウトでも、何が起こるかわからないじゃないですか。これは野球という競技が持つ魅力でもあって、最後まで可能性はゼロじゃないんです。

――確かに、逆転の可能性があるから、最後までおもしろく観戦できるスポーツなのだと思います。

山口 野球マンガを読むときは、「この主人公はどうやってこの苦境を乗り越えるんだろう?」と考えるのが楽しいんですよ。だから、『ハチナイ』もそこを楽しめる物語にしたいと思いました。じつは、既にある程度の流れは考えているのですけど、物語が本当にそうなるかはまだわかりません。週刊連載みたいに、世の中の動き、皆さんの声などを汲み取って、変えていくことになると思います。

――なるほど。続いて、山口さんから徳田さんへの問いに移りましょう。山口さんは『ぼくポケ』のコミュ二ティ運営のコツが気になるようですね。

山口 プレイヤーを9人が集めて試合をするのはハードルが高いと思うんです。でも、それがユーザーさんに受け入れられているじゃないですか。長く愛されるコツがあれば教えて頂きたいです。

徳田 難しい質問ですね。運営として何かをやっているというより、甲子園を目指している間に、ユーザーさんの間で友情が芽生えていくんです。今はもう積極的にユーザーさんの会話に運営が入らないようにしています。ユーザーさん同士で楽しんでいるところに水を差さない方針ですね。

山口 入っていかない方がいい場合もあるんですね。

徳田 そうですね。ユーザーさんが盛り上がっているところには割って入らない。ユーザーさん同士が仲良くできる環境にしていくことを意識しています。

山口 でも、ユーザーさんとの接点になるようなイベントはやっていますよね?

徳田 そういうイベントは、ユーザーさんの意見を積極的に聞く時で、普段は邪魔しない分、頻繁に行うようにしています。

山口 実は、先日カヤックさんと我々で交流会をさせて頂いたのですけど、そのときに“ぼくポケ会議”という交流イベントを教えてもらったんです。これ、うちも真似させてもらいました(笑)。

――この前のファン感謝デーですね。

山口 ユーザーさんと距離が近い運営っていいなと思いまして、実は第二回も考えています。今後も継続していけたらいいですね!

⇒『ハチナイ』ファン感謝デーの様子はこちら

Q4:開発あるある話をお願いします。

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徳田 ゲーム作りはチーム戦なので、みんなで助け合って作っていこうというときに、野球でたとえることが多いですね。社内で飛び交うワードとして、自然と「全員野球でいきましょう!」みたいな言葉が出てくるんです。

――エースの個人プレーに頼るんじゃなくて、チームが一丸となって、トータルで勝利を目指していくという野球のスタイルですね。

山口 うちには「困ったことがあったらマウンドに集まろう!」というスローガンがあります。

――マウンドですか?

山口 野球って、ピッチャーが困っている時にマウンドに集まるじゃないですか。そういう感じでトラブルが発生したら、すぐに集まって話し合えるチームでありたいという思いで、チームで考えたものなんです。

徳田 いいですね!

山口 ほかにも「一球入魂!」とかね。メンテに入る前にはチャットで「みなさん、メンテインです。しまっていきましょう!」みたいに流れるようにしていますし、なんでも野球にたとえがちですね。

Q5:お二人にとって青春とは?

山口 僕は高校時代は体育会系の部活に入っていたんですけど、怪我でやめちゃったんですよ。足を折って、半年以上も松葉杖でした。

――まるで『ハチナイ』の監督(主人公)ですね。

山口 けっこうな大怪我で、手術を2回くらいしたかな。部活を辞めても、松葉杖なので家に帰るしかなかったんですよね。でも、保険金をもらったんですよ(笑)。

――本当に大怪我だったんですね。

山口 そうなんです。それで、パソコンを購入して、ホームページを作り始めました。それで、日記やイラストをアップしていました。もう、完全なる黒歴史です。でも、それがゲーム業界に入るきっかけになりました。

――そのようなきっかけがあったんですね。

山口 復帰後も続けたのですが、怪我が怖くてトラウマになってました。2年生の夏くらいまでやったんですけど。僕は逃げちゃったんで、『ハチナイ』の主人公の気持ちがわかるんです。

――ご自身の経験から、こういう物語があったら、同じような境遇の人たちに希望を与えられると考えたのでしょうか?

山口 潜在的にはあったかもしれません。でも、スポーツって、どこかで挫折するときがあるじゃないですか。うちのシナリオディレクターなんかは、僕以上に主人公と重なっていて、リアル球児だったんですけど、肩を壊して、いまでは何故かゲームのシナリオを書いています(笑)。

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▲『ハチナイ』の名言にもご注目。

――物語のような青春、そして制作秘話でしたね。では、徳田さんの青春を聞かせてください。

徳田 僕が白球を追いかけていたのは途中までなんです。だから、青春ってものを味わっていないんです。

――なるほど。

徳田 部活をしていない人って、学校帰りに遊ぶ人が多いと思うのですが、僕はすぐに家に帰って、勉強をしていたんです。なので、僕にとって青春は何かっというと、すごく取り戻したいものです。

――急に勉強に目覚めたんですか?

徳田 実は、ずっと田舎で生きていたので、東京に出たかったんです。それを親に話したら、難しい大学名を出されて、「そこに入れないなら地元から出るな!」と言われまして。それで、野球を辞めました。それから、ひたすら勉強だけをしていました。

――そうだったんですね。

徳田 マンガの主人公にはいないタイプですよね(笑)。それで、東京に出たら、同じ大学にすごい青春を味わって生きてきた人がいるんですよ。それがもう、羨ましくて! 僕もそんな人生を味わいたかった!

山口 夢を見ませんか? もし、そのまま部活を続けていたら、どうなっていたんだろうっていう内容の夢を。僕は部活を続けていたifの夢をしばらく見ていて、うなされてましたよ(笑)。

徳田 そうですね、野球がやりたいって思ってました。夢の話ではないのですけど、野球をやっている人って、たとえば右投げだったら、絶対に左肩に荷物を掛けるんです。

ーーそれは肩を壊さないようにですね。

徳田 僕が野球部を辞めて、1年くらい経ってからですけど、右肩に荷物を掛けている自分にふと気づいてしまって、絶望しましたよね。あぁ、もう戻れないんだなって思いました……。

――現役の頃、練習の思い出みたいなものはありますか? 野球部は特にキツいイメージがあるのですが。

徳田 僕は同学年でも下手な方だったんですけど、体力はめちゃくちゃあったんですよ。だから、外周はすごく輝ける舞台でした(笑)。

Q6:今後の展開について教えてください。

山口 『ハチナイ』も試合画面の大型リニューアルをしました。新たな試合は全打席を野球盤というか、フィールドを見渡せるようになったので、自分が育てた選手の活躍を見ることができて、より深い監督体験が得られます。ただし、これは試合をもっと戦略的に楽しんでもらえるものにするための布石、第一ステップなので、さらなるパワーアップにご期待ください!

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山口 あと、演出として選手とのハイタッチを用意しました。試合には何の効果も及ぼさないのですけど、選手と気持ちが繋がった感覚になれると思います。

――それはとても嬉しいですね。

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▲ハイタッチは信頼度が高まった選手と特定の条件下でのみ行うことができる。選手たちとの絆が深まり、ゲームがさらに楽しくなるぞ。

山口 それと、今後はリアルな野球シーズンの盛り上がりとゲーム内のイベントをシンクロさせることにもチャレンジしようと思っています。今は春のセンバツ開催時期に合わせて、『ハチナイ』の世界でも大会が行われて、ストーリーが進むようにしたんです。いままで選手の個人の悩みなどにフォーカスしていた『ハチナイ』ですが、この春からはチームとしてどうなっていくのかに注目していただきたいですね。勝つのか、負けるのか、限られた時間だからこそ光り輝く、ハラハラドキドキの青春ストーリー展開をお楽しみください。

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▲『ハチナイ』では“球春祭”と称したキャンペーンを展開中。なかでも春大会をテーマとした一連のイベントマッチはセンバツの進行とタイミングを合わせて順次公開される仕組みで、ライブ感に溢れている。報酬として手に入る選手は強力なので、チーム強化にも持ってこいのイベントだ。

⇒詳しいイベント内容はこちら

徳田 『ぼくポケ』は今年の9月で4周年を迎えますが、これまでになかった試合の楽しみを増やしたいと考えています。

――かなり大きなアップデートになりそうですね。

徳田 リリース時期は未定ですが、天気の要素を取り入れたり、ほかにもタッチアップなどの野球のおもしろいところを加えたいと考えています。

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▲こちらは現在の『ぼくポケ』の試合画面。

Q7:これからの意気込みをお願いします!

山口 今年で春のセンバツは90回、夏の甲子園は100回を数えます。野球にとってメモリアルなこの年に、『ハチナイ』は1周年。まずは春の盛り上げをしていきますが、夏に向けても色々と施策を用意しています。メジャーなゲームにできるよう、頑張ります!

徳田 先ほどお話しした通り、ゲームをよりおもしろくするアップデートが控えていますが、このゲームの根本的なおもしろさは友情体験です。それを忘れずに、これからも最高の友情体験をお届けできるように、運営していきたいと思っています!

対談の最後に、両者に一言で書いてもらった意気込みをそれぞれ交換。今後は両タイトルどのような進化を遂げるのか。気になる方は引き続きチェックしていこう。

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八月のシンデレラナイン

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ジャンルスポーツ
メーカーアカツキ
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