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位置ゲー×和風RPG『八百万クエスト』を体験!大雪翌日の夜の街を冒険してみた!

2018-01-31 14:23 投稿

位置情報ゲームが本格RPGと融合!

2018年1月16日、東京都のトイロジック本社にて『八百万クエスト』ハンズオン体験会が開催された。『八百万クエスト』は地図情報会社ゼンリンの地図情報を使った、スマホ向け位置情報RPGだ。今回は2018年2月1日の配信に先だって実際にプレイする機会を得たので、その内容を紹介していこう。

歩くでござるメインアート2

トイロジックってどんな会社?

今回訪問したトイロジックは、コンシューマーゲームの開発で実績を持つゲーム開発会社。『サイコブレイク』や3DS版『ドラゴンクエストXI』の開発に携わったほか、自社タイトルとして『Happy Dungeons』などをリリースしている。

そんな同社のスマホ向けタイトル第3弾として登場するのが、これから紹介する『八百万クエスト』だ。

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▲写真は『八百万クエスト』プロデューサーの村田克己氏(右)、ディレクターの森創平氏(左)。

『八百万クエスト』とは?

今回試遊した『八百万クエスト』は、ひと言でいうと歩いて遊ぶ位置情報RPG。

従来の位置情報ゲームとの大きな違いは、“道があればどこでも遊べる”という点にある。

本作では独自のアルゴリズムで地図を解析し、道のそばに敵や宝箱、イベントスポットなどを配置。その土地をRPGのフィールドに見立て、実際に歩いて敵を倒したり、宝箱を探したりしながら遊ぶことができるのだ。

ランドマーク基準での配置ではないため、都市部でも人口の少ない地方でも、同じ条件でゲームをプレイすることができるのもポイントとなっている。

マップ2
▲地図情報を提供するのは地図情報会社のゼンリン。本作はゼンリンがゲームへの情報提供を行う初めてのアプリになるという。

もちろんゲームとしての作り込みもバッチリ。バトルや宝箱、お店や宿屋といったRPG的要素はもちろん、スマホアプリユーザーにはなじみ深いガチャや、素材収集による育成を完備。

さらに最大4人までのマルチプレイにも対応するなど、遊べる要素をたっぷり詰め込んだ、贅沢な本格派RPGになっている。

バトル源内奥義0
▲バトルでは簡単操作でド派手な戦闘演出が楽しめる。
Cha20005かぐや姫
Cha30007織田信長
▲和をモチーフとした魅力的なキャラクターたちが多数登場。隅から隅までスマホRPGのツボを押さえた作りだ。

いよいよ街へ!

ひと通りの説明を受けた後、試遊用のスマホを持って街へ。

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▲ちょうど大雪が降った翌日ということもあり、まだまだ雪の残る夜の東京で『八百万クエスト』をプレイすることに。

今回はストーリークエストの1章7話をプレイしていく。クエスト開始前には、所要時間や予想消費カロリーが確認できるのもうれしいポイントだ。

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クエストを開始すると、はじめにクリアー条件とそれにいたるまでに必要なミッションが提示される。まずはこのミッションをひとつずつ達成していくのが当面の目標となる。

クリア目標

クエストでは画面上に地図が表示され、その上をパーティーメンバーが移動していく。

キャラクターの周囲には色のついたサークルが表示されており、この中に入った敵や宝箱をタップすることで戦闘やイベントに突入する。

マップ1シナリオ2
▲ゲームのマップは実際の地図とリンクし、クエストで戦う敵やイベント、アイテムが1.5km四方に配置される。クエストのエリアから出てしまった場合には再配置も可能とのこと。
チュートリアル6
▲戦闘は各キャラクターの行動をタップするだけ。オートバトルも搭載されている。

ゲーム中には釣り堀などの素材収集スポットや、アイテムを買えるショップなども存在している。こうした要素は街中に多数散りばめられており、まるで実際にダンジョンを探索しているような感覚で街の散策を楽しむことが可能だ。

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▲東京のど真ん中でメダカをゲット。このメダカは、キャラクターを強化する強化素材として使用できるとのこと。

なお、マップ中にはヤオヨロズと呼ばれるキャラクターが出現することも。

彼らとさまざまな方法で“ご縁”を深めていくと、そのキャラクターの“ご利益”を得ることができる。

獲得したご利益の組み合わせによって、さまざまな恩恵が得られる“ご利益合わせ”という機能が搭載されている。

ストーリーを軸にクエストを遊ぶだけでなく、こうした収集要素も楽しむことが可能だ。

ご利益合わせ2ご利益図鑑
▲ご利益図鑑を埋めていくのも本作の楽しみのひとつ。毎日コツコツ探索をくり返し、さまざまなキャラクターとご縁を深めていこう。

散策して戦闘やイベントをくり返した後、20分ほどでストーリーの進行に必要なアイテムが揃い、クエストボスの下へ。

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▲クエストボスを探して人気のない夜の街を散策。

地図を手がかりにボスキャラクターを探すと、小さな交差点付近でボスキャラクターを発見。見事勝利してクエストクリアーとなった。

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▲人通りの少ない、真っ暗な交差点付近でボスに遭遇。激しいバトルの末、ご利益を得ることに成功した。

なおキャラクターやアイテムの配置について、今回のプレイでは取得困難なものはなし。しっかり道沿いに散策して集めることができた。軍関係の施設など、立ち入りのできない場所は配置の対象外になるという。

今回はメインストーリー進行のため目的地を探しながら歩くことになったが、目的地を定めずに遊べるプレイモードも搭載されている。移動の合間に通り道にいる敵だけを倒して経験値を稼ぐ、といった遊びかたもできそうだ。

クエスト終了後にメニュー画面を見ると、歩いた距離が“本日の記録”として表示されていた。ゲームを遊んでいるあいだの距離が自動的に記録されるため、誰でも簡単に、楽しく運動記録を付けることができる。毎日目標を決めて歩きたい人には非常にオススメできる機能となっている。

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▲ゲームを楽しく遊んでいると、思ったよりも長い距離を歩いているもの。最近運動不足を感じている人にはぜひ試してみてほしいアプリだ。
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▲ひと通り遊び終わった帰り道、たぬきのような形の雪だるまを見つけて記念撮影。ふだんは通らない道を通ることで、新しい発見が得られるのもこのアプリの醍醐味かも?

今回は東京の都心部でプレイしたが、敵やアイテムの出現頻度は十分に探索の楽しみを味わえるものとなっていた。地方でもこれと同じ水準で楽しめるというのは、これまでの位置情報ゲームにはなかった魅力だ。

ゲーム部分がスマホアプリユーザーにはなじみ深いRPGのスタイルを取っているのもうれしいところ。

環境的な要因からこれまでの位置情報ゲームには馴染めなかったプレイヤーには、ぜひ遊んでみてほしい一作だ。

安全対策もバッチリ!

ところで歩きスマホが社会問題になる昨今、位置情報ゲームで気になるのがやっぱり安全対策機能。

本作では安全対策として、敵や宝箱、店などが近づくと振動で通知してくれる機能が搭載されているとのこと。

この機能ではオプション画面から通知する対象を選択し、必要なときだけ通知することが可能。

たとえば敵を無視して素材集めだけを行いたいときには、敵やお店などは通知せず、素材収集ポイントだけを振動で通知することが可能となっている。

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▲通知可能な項目は多岐にわたる。人通りの多い道路でも画面を見ることなく、安全にプレイ可能だ。

また運転中にはプレイできないよう、速度制限機能も搭載されている。

移動中はしっかり周囲を見ながら歩き、操作をするときは安全な場所で立ち止まってプレイしよう。

事前登録キャンペーン開催中!

『八百万クエスト』では現在、“お宝獲得Wキャンペーン”を開催中。

このうち“ここほれワンワン!宝の地図フラゲキャンペーン”は、位置情報アプリならではの珍しいキャンペーン方式となっている。

興味のある人は、公式サイトで詳細をチェックしてみよう。

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ジャンルRPG
メーカートイロジック
公式サイトhttps://www.yaoyorozu-quest.net/
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