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『グラブル』の世界が3Dで広がる! PS4『Re: LINK(仮)』開発中動画、ココに注目してみた!

2018-01-30 13:00 投稿

『Re: LINK(仮)』開発中動画が新たに公開!

プレイステーション4用タイトルとして開発中の『GRANBLUE FANTASY PROJECT Re: LINK(仮)』(以下『Re: LINK(仮)』)。

サイゲームスから配信中の大人気ゲーム『グランブルーファンタジー』(以下『グラブル』)を、アクションの爽快感あふれる作品として新たな方向に進化させた、グラブルファンなら誰もが期待を寄せるタイトルだ。

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これまでにもゲームシーンのショットが紹介されていたが、今回新たに公開された開発中動画では、『Re: LINK(仮)』のより具体的なイメージにクローズアップ。のどかな田舎町を散策するシーンと、緊迫したバトルシーンという対象的なふたつの映像が6分40秒もの動画に収められているということで、気になる内容をさっそくチェック!

▼『GRANBLUE FANTASY PROJECT Re: LINK(仮)』の動画はこちら

まず注目したいのが、平和な日常風景を切り取った町の散策シーン。生活感のあふれる目抜き通りの情景と、そこを行き交う人々。明るい日差しに浮かび上がる生き生きとした光景がじつに自然で、“この地に赴いて冒険している!” という感情を、プレイヤーの心に自然と呼び起こしてくれる。

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奥に見えるのは談笑するヒューマンの男性と女性、そしてエルーンの女性。『グラブル』ではすでにおなじみのNPCだが、その立ち居振る舞いはいずれも立ち絵の雰囲気がそのまま3Dの世界に生まれ変わったかのよう。

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石畳の道を駆け回るヒューマンの男の子と女の子。プレイヤーのそばを通り過ぎるときには、ちゃんと目線がこちらに向くという、 血の通った心憎い演出がワクワク感を誘ってくれる!

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店先の商品のひとつひとつの描き方にも生活の息吹が宿る。『グラブル』のクエストで手にしていたあれやこれやのアイテムが、こんな風にリアリティを与えられて存在しているなんて、ときめかずにはいられない……!

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また『グラブル』のキーワードと言えば“空”“冒険”だが、そのイメージは『Re: LINK(仮)』でももちろん健在。仰ぎ見る空のパノラマはどのシーンでも非常に高く澄んでいて、その中に『グラブル』の代名詞とも言える騎空艇グランサイファーの雄大な姿が、静かに雄々しく冒険の幕開けを誘う。

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石畳の通りの向こうに見えるのは停泊中のグランサイファー。『グラブル』ではプレイヤーの想像に頼るところの大きい、こうしたロケーションイメージも、圧倒的な説得力で描かれているのがわかる。

そしてひときわ注目なのは、やはりバトルシーン! 今回公開された動画では、カタリナイオパーシヴァルラカムの4人で編成されたパーティがゴブリンナイト率いる魔物の一団と交戦するダイナミックなシーンが、画面いっぱいに展開される。バトルの演出の美しさは本家『グラブル』でも注目ポイントだが、『Re: LINK(仮)』ではそうした特徴をさらに突き詰め、描画の限界に挑むかのような繊細かつ大胆なエフェクトが見どころだ。奥義を繋いでチェインバーストを繰り出す、『グラブル』の醍醐味も健在!

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バトルのボス、ゴブリンナイト。生々しい質感や甲冑の鈍い輝きは、これまでの『グラブル』の絵画的グラフィックとはまったくことなる、3Dモデリングならではの見応えだ。砦の向こうから躍り出る迫力が半端ない!

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カタリナのアビリティが炸裂! 氷の刃がつぎつぎに魔物を貫く技は、『グラブル』では奥義“アイシクルネイル”でおなじみだが、画面表示を見るに“ウィンターズレイン”なるアビリティもあるようで、くわしい情報が気になるところ。

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プレイヤーが操作するキャラクター以外はオートで戦うスタイル。アビリティの詠唱やかけ声などおなじみのセリフをばんばんしゃべる、しゃべる! パーシヴァルの「格の違いを教えてやろう!」で気持ちも百人力!

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立ち回りやアビリティの使い方など、テクニカルな色付けがなされたバトルシステムのようで、画面の情報量もかなり多い。戦況を把握しながら戦うため、プレイヤー自身のスキルも磨かねば!

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『グラブル』バトルの醍醐味、超強力なチェインバースト! 動画ではメンバー4人の奥義の連携によるチェインバーストが発動し、トドメをさすまでの一部始終がバッチリ楽しめるぞ。

ここまで見てきて気になるのが、『Re: LINK(仮)』の冒険がどこで繰り広げられるのかということ。すでに『グラブル』公式サイトのディレクターレター Vol.1などを通して、『Re: LINK(仮)』の舞台が“ファータ・グランデでもナル・グランデでもない、まったく別の空域”と語られているが、原作との繋がりや、そこでどのようなストーリーが展開されるのかなど、続報が気になることばかり!

そしてゲーム好きなら押さえておきたいもうひとつのポイント。『Re: LINK(仮)』の開発を手がけるプラチナゲームズは、『ベヨネッタ』シリーズや『ニーア オートマタ』など知名度抜群のタイトルを手掛ける開発会社。高いアクション性のハイスペックなコンシューマゲームを生み出すことで知られている。また、今作でもキャラクターデザインと背景デザインは『グランブルーファンタジー』と同じく、サイデザイネイションが担当している。サイゲームス・サイデザイネイション・プラチナゲームズ、妥協を許さぬ三者が創造するとなれば、『Re: LINK(仮)』がいかほどのクオリティで世に送り出されるのか、期待値はもう無限大!

『グラブル』世界を3Dで描くという、まさに新たな舞台での冒険となる『Re: LINK(仮)』。公式サイトもチェックしつつ、さらなる続報を待とう!

※訂正とお詫び:記事内に記載したプラチナゲームズ様の社名がプラチナゲームスとなっておりました。訂正しお詫び申し上げます。(2018/1/30)

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ジャンルRPG
メーカーサイゲームス
公式サイトhttp://granbluefantasy.jp/index.php
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