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ファミ通App編集部

仲間との会話が超重要!チームで最善手を組み立てる共闘RPG『クロノ ブリゲード』をひと足先にプレイ!

2017-12-15 19:22 投稿

スペシャルゲストとともに実機プレイ

エヌ・シー・ジャパンが2018年春にリリースを予定している事前登録中の新作アプリ『クロノ ブリゲード』。本作をより深く知ってもらうためのメディア向け体験会“フレンドシップCBT”が2017年12月12日に都内某所で行われた。

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“フレンドシップCBT”とは、本作の開発を務めるLIONSHIP STUDIOが自社で手掛けるタイトルに関して、“通常のリリースよりも深く、そしてざっくばらんにタイトルをプレイ・体験してもらいながら意見交換などを行うための場”として設けたイベント。今回は『クロノ ブリゲード』でのフレンドシップCBTだったが、今後LIONSHIP STUDIOが手掛ける新作があれば、同じようにざっくばらんな体験会が開催されるかもしれない。

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LIONSHIP STUDIO代表でもあり、開発統括本部長を務める小川陽二郎氏。ボードゲームが好きで、自宅にボードゲーム専用部屋があるとのこと。

『クロノ ブリゲード』をプレイする前に

簡単な挨拶が終了し、さっそくゲームを体験できる……かと思いきや、今回の“フレンドシップCBT”ではゲーム体験の前にウォーミングアップが行われることに。ウォーミングアップは単語カードを使って文章を作成する穴埋めゲーム。主催側曰く、『クロノ ブリゲード』プレイ前の準備運動にはちょうどいいらしいがどういうことなのだろうか?

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▲穴が開いている文章にひとり3枚ずつ手渡されたカードから適した単語をバレないように選択し、マスを埋めていくというゲーム。被りの場合は相談して配置を変更するなどで対応することに。

そして、このウォーミングアップゲームを我々取材陣とともにプレイしてくれるスペシャルゲストが4名登場した。

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▲左からあおきまお、秋場悠里、福島亜美、池羽悠。4人とも声優として活躍されている。

LIONSHIP STUDIOはスペシャルゲストに関して、「“フレンドシップCBT”では必ずゲストを呼び、ゲストの力を借りて、参加者との意見交換がさらに弾むようになればありがたい」という考えを持って呼んでいるこのこと。

スペシャルゲストの4名が事前に4つの班に分けられていた各メディアのところへ配置されたところで下記2問が主題された。

■ウォーミングアップゲームの問題
Q1:すべての【1】を【2】に!【3】の【4】をくらいなさい
Q2:【1】と【2】を生贄に【3】を召喚!ゆけ!【4】を一掃しなさい

ちなみにファミ通App取材班とスペシャルゲストの秋場悠里が完成させた文章は以下の通りとなった。

■ファミ通App取材班+秋場悠里の回答
Q1:すべての【LOVE】を【フライデー】に!【切なる想い】の【波動】をくらいなさい
Q2:【悪魔】と【最愛の人】を生贄に【悪い大人たち】を召喚!ゆけ!【人間ども】を一掃しなさい

なお、このように出来上がった回答は各班のスペシャルゲストが声を出して発表する形式が取られていたため、バランスのよい回答、おかしな回答などが発表されるたびに、会場は笑い包まれた。

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▲なお、ウォーミングアップゲームの判定は“美少女探偵わかなちゃん”。リアル世界からゲームに関する情報を集めてくれるキャラクターとのこと。ゲームへの出演予定はいまのところなし。

開発中の『クロノ ブリゲード』をプレイ!

ウォーミングアップが終了したとろこでいよいよ『クロノ ブリゲード』の実機プレイへ進行。まずは本作のバトルの特徴、ゲームプレイの様子、実際にプレイをしてみた感想と合わせて記載していく。

■『クロノ ブリゲード』バトルの特徴
・敵、味方が入り乱れるタイムラインに手札のカードを配置していく
・タイムラインは1~10の数字が用意あれており、数字が若いほど行動順が速い
・同じ番号が敵、味方ともに重なってしまうと“バッティング”となって、攻撃の威力が半減してしまう
・逆にバッティングすることで効果が発動するアッパー、ブロッカーというカードが存在する
・アッパーはバッティングしたカードの威力を上昇。ブロッカーはバッティングしたカードの威力を著しく軽減させる
・バッティング時の判定はブロッカー⇒アッパー⇒通常攻撃の順で優先される
・バトルに持参できるデッキは計10枚のカードで構成される

■ゲームプレイの様子

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▲バトル画面。各プレイヤーが画像下部の3枚のカードから1枚を選択してタイムラインに入れていく。なお、イラスト下の数字がタイムラインの数字と連動している。
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▲タイムライン決定後の攻撃画面。タイムライン後半にいる敵を相手の番になる前に倒せばダメージを回避できる。
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▲タイムライン上の爆弾はギミックのひとつ。爆弾はタイムライン上でバッティング状態にない、一番数字の小さいカードがダメージを受ける。ほかにもHPを回復するポーションも用意されている。
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▲デッキ編成画面。デッキには属性や所属国によるビンゴのような要素も用いられている。カード間を赤いラインでつなぐと能力値にボーナスが発生する。

本作はオンラインでの協力プレイにも対応しているが、醍醐味は実際に顔を付き合わせてそれぞれの手札を報告しあい、最善手を探すこと。毎ターン変化する戦況に仲間とコミュニケーションを取りながら対応し、見事クエストをクリアしたときに生まれる達成感と一体感は本作の大きな魅力だろう。

今回はバトル部分のみの試遊だったため編成には触れてないが、ブロッカー、アッパーといった特殊効果を持つカードも非常に重要で、それらを何枚デッキに編成するかといった部分も勝敗を大きく左右しそう。仲間と戦略を組み立てる楽しさを存分に味わえる1本になりそうだ。

質疑応答

実機プレイが終了した後、簡単な質疑応答のコーナーが設けられた。以下、本作の要素が絡むQ&Aを以下に掲載する。

Q:全国規模のオンラインでのプレイでは、タイムラインを埋める埋めないの連携がしづらいように感じられたが……?

A:本作は“顔を見合わせながらのマルチプレイ”を推奨しており、そういったプレイの機会を数多く設けていけるように検討を進めている。ただ、オンラインでも連携をするための方法はある。30秒というカード選択時間中はタイムラインへのカード配置を何度でも変更可能。この機能で手札のカードをほかのプレイヤーに共有することで連携につなげられる。スタンプなどのコミュニケーションツールも用意しているので、オンラインの連携も難しくないと開発段階では感じている。

Q:タイムラインの上から降ってくる系のギミック(爆弾、ポーションなど)は今後種類が増加する?

A:検討はしている。しかし、タイムラインに慣れない状態で数多くのギミックを入れてしまうとユーザーを困惑させてしまう。まずは単純に「回復できる、ダメージを受けるといったギミックがあるから気を付けてね」という部分を浸透させるところから始めたい。

Q:PvPは用意される?

A:いつになるかはわからないが配信後に実装できればと検討はしている。ただ、本作はあくまで“協力・共闘”がメインテーマなので、対戦機能はそれがメインだと思われないような作りにできればと思っている。

最後にプレイヤーに向けたCBTの告知が行われ、“フレンドシップCBT”は終了となった。

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▲スペシャルゲストの声優4名と小川陽二郎氏によるフォトセッション。

“限定祭!みんなであわせろ!クロブリ体験会”開催決定

Androidユーザーを対象としたCBTの開催が決定。この機会をお見逃しなく

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【開催日時】
12月22日20時~21時

【参加方法】
『クロブリ』公式Twitterをフォロー&対象ツイートをリツイート

▼対象ツイート

【対象機種】
Android

【当選連絡方法】
TwitterのDMにて連絡

▼詳細はこちら
『クロノ ブリゲード』公式Twitter

クロノ ブリゲード

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーエヌ・シー・ジャパン
公式サイトhttps://chronobrigade.com/
配信日配信中
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