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『LINE』でメッセージを取り消しできる機能が実装されたので上司に誤爆してみた!“送信取消”のやりかたもご紹介

2017-12-13 17:04 投稿

これで誤爆しても大丈夫?

2017年12月13日LINEは、コミュニケーションアプリ『LINE』において、24時間以内に送信したメッセージを取り消すことのできる“送信取消”機能の提供を開始した。

・24時間以内のメッセージや画像などの取り消しが可能に
・消しかたは、該当箇所を長押し⇒送信取消をタップ
・バージョン7.17.1以降で利用可能

送信したメッセージを長押しして“送信取消”のメニューを選択することで、送信者と送信相手の両方の端末から対象のメッセージが取り消される。

LINE例

※メッセージを取り消すことができるのは『LINE』の最新バージョンのみです。

取り消すことができるメッセージは、24時間以内に送信したテキストとスタンプ、画像、動画、ボイスメッセージ、URL、LINE MUSIC、連絡先、位置情報、ファイル、通話履歴となっている。スマートフォン版に加え、デスクトップ版も利用可能だ。

実際に上司に誤送信してみた

“送信取消”機能で盛り上がるファミ通App編集部。その勢いで、新人“松脇さんば”に“ファミ通App編集部の編集長“中目黒目黒”に誤爆しろ”という指令が下る。編集部の中ではいちばんエラい人。そんなことできるわけが……。

LINE目黒さん誤爆
▲あああ。手が勝手にー。

ということで送信してしまった。既読が付く前にはやく取り消さねば……。

LINE目黒さん誤爆取消LINE目黒さん誤爆取消2
▲メッセージ長押しして“送信取消”を押そう。

なんとか“送信取消”。正直既読になってしまうことを期待していたが、それは秘密のお話。ちなみに隣りに“削除”ボタンがあるが、“削除”では相手の端末にメッセージが残ってしまうので注意だ。

既読となっていてもメッセージ自体は取り消しできるので、これでひと安心。何か言われてもシラを切ればなんとかなるだろう。

誤送信しないのがいちばんよいことだが、もし間違えてしてしまった場合は今回実装された“送信取消”機能をうまく使って、コミュニケーションを円滑に進めよう!

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