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セガ新作『ワンダーグラビティ ~ピノと重力使い~』を発表!“重力”がテーマのファンタジーRPGに

2017-11-21 15:54 投稿

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セガの次なる新作のテーマは“重力“!?

2017年11月21日、セガゲームスはf4samuraiが開発するスマホ向け新作RPG『ワンダーグラビティ~ピノと重力使い~』(以下、『ワンダーグラビティ』)を発表した。サービス開始は2018年を予定している。

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『ワンダーグラビティ ~ピノと重力使い~』とは?

『ワンダーグラビティ』は、行方不明の父親を探す“重力使いのヒューゴ”と、病に侵された幼馴染を救おうとする“小さき種族ピノのニール”が、未知のチカラを持つといわれる世界の底“エンドロール”を目指すRPG。大陸も海も広大な空を舞台に、ヒューゴが持つ“エンドロール”への行きかたが記された“ログ”を狙う暗躍組織やほかの重力使いたちと、重力を操って戦うことになる。

▼公式PV

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▲世界観のイラスト。

脚本原案に、『仮面ライダー電王』、『進撃の巨人』(アニメ)などを手がけた小林靖子氏、オープニングアニメにスタジオM2、ゲームサウンドに『クロノ・トリガー』『イナズマイレブン』などを手掛けたプロキオン・スタジオなど、制作に豪華スタッフが参加。2018年、注目の新作になりそうだ。

『ワンダーグラビティ ~ピノと重力使い~』公式サイト
『ワンダーグラビティ ~ピノと重力使い~』公式twitter

■ストーリー

これは重力使いの“ヒューゴ”とピノの“ニール”が世界の底を目指す、果てしない空の物語。

舞台は大陸も海もなく、高大な空で生きる人々の世界“ウイトラスト”。
その世界では、人間と“ピノ”と呼ばれる星から生まれた小さき種族が共存しており、
ピノが保有する果実を食べることで、人間は“重力使い”になることができた。

ある日、行方不明だった父親から「エンドロールにたどり着いた」という手紙と、
下層の空へと向かう“ログ”を受け取ったヒューゴ。
未知なるチカラを持つといわれる世界の底“エンドロール”。
エンドロールを目指して旅立ったのち、国際指名手配となった父を持つヒューゴは、
それを期に、謎の病に侵された幼馴染を助けたいピノのニールと出会い、重力使いとなる。

しかし、父から入手した下層の空へ向かう“シップ”のログのため、
世界を統治する“世界機関”の暗躍組織や、他の重力使いから狙われることに。

ヒューゴは父を探すため、二ールは幼馴染を助けるため
未知なる空の最下層エンドロールを目指す、誰も見たことのない空の冒険がはじまった。

登場キャラクター紹介

エンドロールを目指す少年:ヒューゴ(CV:村瀬歩)

ヒューゴ

約束を果たしたい嘘つきのピノ:ニール(CV:内山昴輝)

二ール

未知なる空路を夢見るパイロット:ノンカ(CV:佐藤利奈)

ノンカ

願いを叶えたい流れ星:ティア(CV:悠木碧)

ティア

世界機関の諜報機動隊:レイヤード(CV:武内駿輔)

レイヤード

死に至る正義:イブリック(CV:木村良平)

イブリック

国際指名手配の父親:レノン(CV:山寺宏一)

レノン

重力使いについて

重力使いは重力をコントロールして物を浮かせたり、デブリ(敵)と戦うことができる。デブリと戦う場合は、重力場をふたつ作り、重力の強さを設定して、ふたつの間で重力の強い方へ物を引き寄せてピノが攻撃する。

重力使い
敵と戦う図解

ワンダーグラビティ ~ピノと重力使い~

価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
メーカーセガゲームス/f4samurai
公式サイトhttp://wonder-gravity.sega.jp/
コピーライト

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