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『釣り★スタ』の名前があんなところに!? まさかの発表も飛び出した10周年記念イベントをリポート!

2017-11-20 20:50 投稿

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おめでとう10周年! 『釣り★スタ』10周年イベントリポート

11月19日、グリーが運営する釣りゲーム『釣り★スタ』の生誕10周年を記念したイベント“『釣り★スタ』10周年 ありが10th祭”が行われた。

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『釣り★スタ』は、前述の通りグリーが運営するソーシャルゲームのひとつ。また、そこから同社製タイトル『探検ドリランド』などに続くソーシャルゲームブームのパイオニアとしての立ち位置も強いタイトルでもある。

さらに、いまも一定のファン層を抱えるブラウザベースの釣りゲーム、その基本システムを作り出したタイトルであもり、シンプルな釣りゲームの根幹を作ったのもこの『釣り★スタ』だと言える。

さて今回のイベントは、抽選で選ばれた一般ユーザーを招いたもので、食事と同好の士との会話を楽しみながら食事も楽しめる会となっており、会場は終始笑顔で満ちたものとなっていた。

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また、会場には老若男女が集まり、モバイルゲームイベントとしてはかなり異色と言える光景が広がっていた。ご高齢の方もいらっしゃり、それだけ多くの人に『釣り★スタ』が10年間という長きに渡って愛されていたということだろう。

ここでは、そんな和やかな雰囲気の中進められたイベントのリポートを行っていこう。

大の大人たちが大盛り上がり!

イベント開催に際して、まずは本作プロデューサーである高松亘平氏が挨拶を行った。

高松氏「10年という長きに渡って続けたきた『釣り★スタ』ですので、それをすべて振り返るのは難しいですが、今回このような場を設けさせていただいたのは、皆様に直接感謝をお伝えしたいという想いからです」

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そう述べた高松氏は、10年間を支え続けてくれたユーザーたちに感謝の意を伝えつつ、また今回のイベントで新しく友だちを作って今後の『釣り★スタ』ライフをより楽しいものにしてほしいという願いも口にしていた。

また、高松氏は挨拶の中で「今年の5月の時点で、釣り上げられた魚の総数260億匹となりました。これは、1日に700万引きもの魚が釣られている換算となります」との発表も行っており、『釣り★スタ』が今もなお、それだけ多くの人に楽しんでもらえていることを示してくれた。

会はそのまま乾杯を経て、テーブルごとの歓談へ。住んでいるところも年齢・世代も性別も違う各人が『釣り★スタ』という共通の話題で盛り上がりを見せながら、楽しそうに食事をしている様は、やはりこれまでのゲーム系イベントでは見られなかった光景だった。

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▲ちなみに、今回のイベントで出された食事のお品書きはコチラ。かなり豪華なメニューとなっていた

その後、ひとしきり会話が盛り上がった段階でイベントはチーム対抗戦“釣り★スタ番付クイズ”、“釣り★スタカルタ”へと移り、盛り上がりはより大きなものへ。チーム対抗戦では豪華賞品がかかっているということもあり、各テーブルからは大きな歓声も上がっていた。

“釣り★スタ番付クイズ”は、過去10年間に釣られたラッキーフィッシュの数に関する問題。釣り上げられた数順に番付が作られ、そこに設けられた空欄を埋めていくクイズだ。回答はテーブルごとに分けられたチームごとの発表となり、テーブルでは賑やかに議論が交わされていた。

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▲ヒントとして、答えの魚の真似をするマネージャー大薗氏。果たして伝わっていたのか……?

“釣り★スタカルタ”は、今回のために作成された『釣り★スタ』オリジナルカルタを使っての対戦。対戦中はスタッフが札の並びをシャッフルするタイミングなどもあり、対戦は白熱。大の大人たちが童心に返り、大盛り上がりをしながらカルタを楽しんでいた。

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その後、イベントは10周年特別映像を視聴し、イベント結果の発表へ。見事1位を獲得したチームの面々は、なにかしらの豪華景品が必ず当たるクジを引けるとあり、両手を挙げて喜んでいた。

『釣り★スタ』がダム名に!? サプライズ発表まとめ

そうして、イベントはラストへ向かう。

イベントの最後には、10周年企画のひとつ“みんなで決めよう~釣り★スタ企画総選挙~”という投票イベントの結果発表と、サプライズ発表が行われた。

“みんなで決めよう~釣り★スタ企画総選挙~”は、運営サイドが5つのマニフェストを提示し、ユーザー投票で運営の公約を決めるというもの。

運営が提案したマニフェストの中には、“レア保証サオみくじ”(ガチャ)の排出の中から、大業物の排出を取りやめるというものから、新しい釣り場を開放するというものまで、魅力的なものが用意されていたが、その中で見事ユーザーからの支持を集めたのは、プレイ年数に応じて極上確定チケットをプレゼントするというもの。

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10周年イベントに参加していた人の多くは、やはり往年のプレイヤーも多かったようで、この発表に、皆一様に喜びの表情を見せていた。

サプライズ発表では、まさに驚きと言える発表が飛び出した。その中でもとくに驚いたのが、『釣り★スタ』がダムの命名権を獲得し、その名が付いたダムがこの世に生まれたというもの。その名も“釣りスタ南川ダム”。

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命名権を得たのは、宮城県黒川郡にあるダム湖のダムなのだが、ダムにソーシャルゲームの名が付くのは、もちろん史上初の出来事。釣りスポットとしても有名な場所にあるダムなので、気になる人は足を運んでみるといいだろう。

また、このダム命名を記念して今年12月に開催されるツアーにて、新たな釣りスタダム“宮城島”がオープンすることも発表された。

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続けて発表されたのは、新イベント情報。“大怪魚ハンターズ”と名付けられたこのイベントは、これまでのイベントは一線を画すものとなっており、なんとクレーンを使って暴れる大怪魚をハントするものとなっている。

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最後に発表されたサプライズ要素は、ウルトラマンコラボの発表。こちらは、今回イベントに来場されていた方たちのメイン世代にクリティカルヒットしたコラボタイトルとなっており、会場からは大きな歓声が上がっていた。

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このコラボイベントは、ウルトラマンをイメージしたサオや、ウルトラマンに出てきた怪獣をイメージした魚が用意されるとあり、ユーザー、ファンからの期待を煽るには十分のものとなる予定とのこと。

詳細についてはまた後日発表となるため、気になる人は続報をチェックしよう。

 

10年という長きに渡って運営を続けられている『釣り★スタ』の今後の活躍にも期待したい。

釣り★スタ

対応機種iOS/Android
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ジャンルアクション
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