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サーバ移動は可能?『リネージュ2 レボリューション』イベントで分かった情報まとめ

2017-08-06 21:42 投稿

プレリリースイベントは大盛り上がり!

ネットマーブルゲームズが2017年8月6日に行った“『リネージュ2 レボリューション』プレリリースパーティー”。そこでリリース日が8月23日であることが発表されたほか、タイトル紹介、超巨大マルチバトルリーグの決勝戦等、さまざまな催しが行われた。

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▲イベント会場には試遊台も設置され、参加者が自由にプレイできるようにもなっていた。

『リネージュ2 レボリューション』は、世界中にファンを抱える歴史あるMMORPG『リネージュ』の流れを汲むタイトルで、スマホで遊べるMMORPGとしてリリースされる。

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『リネージュ2 レボリューション』事前情報まとめ

『リネージュ2 レボリューション』の根幹となる3つの魅力

イベントではまず、本作に登場する4つの種族、ヒューマン、エルフ、ドワーフ、ダークエルフに扮したコスプレイヤーたちが登場。巨大スクリーンに投影されるドラゴンと対峙する様が描かれ、会場からは大きな喝采が巻き起こった。

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続いて行われたのが、ネットマーブルジャパンの代表取締役社長、金泰洙(キム・テス)氏による挨拶。

氏は、今回タイトルをリリースするにあたって「本作は、最高のクオリティと最高の規模のスマートフォンMMORPGです。コンソールと見まがうほどのクオリティで最高の体験をお届けします。これをリリースできることを誇らしく思っています。そして、新たな体験と感動を皆さんにお届けできると確信しています」とコメント。

すでにリリースされている韓国市場での成功もあってか、日本市場での展開にも自信を見せていた。

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その後、本作をキモとなる3つの魅力について説明。その3つとは、“革命的なグラフィック”、“革命的なマルチプレイシステム”、“そして、革命的な大規模バトルシステム”だ。

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まずグラフィックについて。アンリアルエンジン4を使用することで、スマホゲームとは思えないクオリティで仕上げっており、そのこだわりはキャラクターだけでなく、背景や装備の細部にも。リリースされたらそちらも細かくチェックしておきたい。

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マルチプレイシステム最大の特徴は、やはり同一フィールドに最大300人が同時に描画されるという点。サーバーひとつに同時接続できる人数上限は8000人になるという。

また、ボイスチャットにも対応。こちらは現状最大5人のシステムとなっているそうだが、今後は後述する大規模戦闘にも対応できるよう、50人規模でのボイスチャットができるよう調整を進めていくそうだ。

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3つの目の魅力、それが本作最大の魅力とも言える大規模戦闘! 大規模戦闘には、最大30vs30の要塞戦と、最大50vs50の攻城戦が用意されるという。

要塞戦は、本作中でのギルドにあたる血盟同士が特殊フィールド内で行う、いわゆるギルドバトルの要素。

敵拠点を堅牢に守る防衛施設を破壊しながら侵攻し、最奥にある聖物に血盟の主が刻印を刻めれば勝利という、MOBAライクなシステムが採用されたバトルシステムだ。

今回のイベントで行われたYouTuber対抗要塞戦“超巨大マルチバトルリーグ決勝戦”でもその様子は確認できたので、詳しくは後述で説明しよう。

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バトルシステムもうひとつの目玉である攻城戦は50vs50という、要塞戦よりもさらに大きな戦闘。こちらは、エリアごとに用意された城を求め、城主を決める戦いが繰り広げられるという。

なお、見事城主になることができれば、一定期間、ワールド全体で適用される強化効果が得られたり、自身が所有する城周辺での獲得経験値が上昇したりといったボーナスが発生するという。

最大の盛り上がりを見せたYouTuber対抗戦決勝!

本イベントのラストステージは“超巨大マルチバトルリーグ決勝戦”。先んじてニコファーレで行われた予選を見事勝ち抜いた、“マックスなうしろ”チーム(マックスむらい、しろ、ナウ・ピロ)と“デイビッド”チーム(コスケ、だーまえ、LUKA)による決勝戦が行われた。

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決勝戦を前に、チームを代表するYoutuber3名はそれぞれ以下のようにコメント。

“マックスなうしろ”チーム

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ナウ・ピロ「人生の2/3はこの日を考えて生きてきたといっても過言ではない。最近インスタに凝っているので、そこにいい笑顔の写真をアップできるように頑張りたい」

しろ「一致団結して、サクッと優勝して帰りたいですね(笑)」

マックスむらい「これだけの大舞台で戦えるのは本当に光栄です。絶対に勝ちたい!」

“デイビッド”チーム

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コスケ「ただただみんなの名前を繋げただけのチームに負けるわけにはいかない!」

だーまえ「今回ワケあって参加できなかった、予選時メンバーの意志を継いで優勝をつかみ取る!」

LUKA「本当にハイクオリティなゲームなので、ゲームに入り込む気分で頑張ります!」

要塞戦のルールは通常ルールと同じく、相手陣地を守る防衛施設を破壊し、最奥にある聖物に刻印を刻めれば勝利。制限時間20分以内に決着が付かなかった場合は、キル数の多いチームの勝利となる。

そうして始まった要塞戦は、まず“マックスなうしろ”チームの猛攻が光った。キル数は相手に譲りながらも、確実に敵の防衛施設を削っていき、10分と経たずに相手の防衛門を突破した。

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一方相手の猛攻に押されたのか、それとも作戦だったのか、守りに徹した“デイビッド”チームは、敵防衛施設をほとんど攻撃できず、聖物を守るための門を突破されてしまう。

その後も形勢は崩れず、“マックスなうしろ”チームの猛攻は続いたが、まとまった攻めが出来ず、単発特攻が頻発したためか、聖物にはなかなか触れられず、相手のキル数だけが確実に増えていってしまう。

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このまま制限時間いっぱい守りきれれば、キル数により勝利となる“デイビッド”チームであったが、形勢が動いたのはバトル終了3分前。ここにきて“デイビッド”チームが攻勢に転じ、味方チームにバフがかかる祭壇を敵チーム分のものまで奪取!

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そこからなだれ込むように“マックスなうしろ”チームの防衛を突破して聖物を目指したが、そこから防戦に徹した“マックスなうしろ”チームの防衛を崩せず、タイムアップとなってしまった。

結果は、終盤までキル数を稼ぎに稼いだ“デイビッド”チームの勝利! 優勝記念のトロフィー、花束、そしてこの後行われるクルーザー上でのオフ会を開催する権利を獲得し、イベントは幕を閉じた。

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イベントMCを務めた佐藤かよは、今回の発表イベントを見て「夏の予定を少しずつ立てていたのですが、本作がすごく楽しみなので、これをしっかり遊べるようにゲームの予定も確保しておきたいです! すごく楽しみ!!」と本作への期待を寄せた。

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イベントはこちらですべて終了したが、その後、メディア向けに質疑応答の時間が設けられた。ここでは、その内容を一部抜粋してお伝えしていこう。

Q1.かなりのクオリティで描かれるゲームなので、端末にも相応のスペックが要求されるように思われる。推奨スペックはどの程度になる予定?

A1.その点に関しては開発段階から最善の注意を払っているし、リリース後も最適化は続けていく予定。現状、AndroidならAndroid OS 4.4以上、搭載メモリ2GB(RAM)を、iPhoneならばiOS 9以上を推奨スペックと定めて開発している。

同じく心配される通信量に関しても最適化を進めている。日本よりも通信インフラが発達していない東南アジアでも普通にプレイされているので、日本国内でなら問題なくプレイ可能。

Q2.今後もこのようなオフラインイベントを開催する予定は?

A2.本作は、友だちと楽しく遊べるようなものになるよう作られ、それに向けた機能改善も行っている。日本ではまだ、MMORPGというジャンルが難しいものだと認識されているようだが、チームを組んで盛り上がれるイベントは継続的にやっていきたい。しかし、まだ具体的な話は出来ていないので、もしイベント開催の目処が立ったらその都度報告したい。

Q3.サービス開始後、キャラクターをサーバー間移動させることは可能?

A3.技術的にはすでに開発されている機能なので、キャラクターのサーバー間移動はいつでも実装できる状態。ただ、これをいつ実装するのかについては検討中。

Q4.要塞戦、攻城戦はサービスインした時点から遊べるコンテンツ?

A4.どちらも準備はされている状態。しかし、とくに攻城戦に限って言えば、大人数でやったほうが面白いものなので、こちらを解放するタイミングは様子を見て決めていきたい。

リリース日が発表されて期待に胸を膨らませる人はもちろん、友だちと遊べるMMORPGを探していた人、昔MMORPGを遊んでいたが最近遊ばなくなったという人も、これを機に『リネージュ2 レボリューション』をチェックしてみはいかがだろうか?

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『リネージュ2 レボリューション』事前情報まとめ

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