ブラウニーズと『エグリア』ユーザーの絆が深まったイベント
DMM.com POWERCHORD STUDIOとブラウニーズから配信中のRPG『エグリア~赤いぼうしの伝説~』(以下、『エグリア』)。
2017年7月1日、THEATER CAFE&DINING STORIA 池袋西口店にて、『エグリア』のファンイベント“エグリアフェスティバル2017”(以下、エグフェス!)が行われ、女性ファンを中心に多くのユーザーが参加した。
▲エグフェス!開催に合せて、会場となったTHEATER CAFE&DINING STORIA 池袋西口店の大型ビジョンで『エグリア』のPVが流れていた。
▲『エグリア』のイベントと言えば楪望。この日の司会も彼女が務めた。
全三部のプログラムとなった“エグフェス!”。
第一部では、本作の総指揮・キャラクターデザインを手掛ける亀岡慎一氏、背景デザインを担当する津田幸治氏、プランナーの宮川真理氏、杉田霞氏、松本沙紀子氏という、ブラウニーズの開発陣が登場。今後の『エグリア』に関する最新情報が発表された。
▲(左から)松本沙紀子氏、杉田霞氏、宮川真理氏、津田幸治氏、亀岡慎一氏。
ひとつ目の発表は、新機能“ペンキ屋”の追加。
「先日お宅訪問が追加され、皆さん部屋の模様替えをたくさんやってくださっていると思いますが、ちょっと少ないな、カラーバリエーション増やしてほしいなという声もあると思うので、ペンキ屋さんで家具の色を変更できるようになります」とは、プランナー杉田氏。
▲ペンキ屋のイラスト。
▲変更できる色の中から好きなカラーを選択すれば、家具の色を変えられる。
また、ペンキ屋で働く新キャラ“フェンネル”のイラストも公開。かわいらしい見た目に加え、尻尾を使ってペンキを塗るという設定となっている。
▲こちらがペンキ屋のフェンネルくん。
▲ペンキ屋の登場によって、部屋の模様替えがより楽しくなりそう。
続いては、先日発表された『エグリア』の英語版について。この日は、『エグリア』英語版の最新映像が特別公開。
英語版について、「日本でしか通じないようなシチュエーションがあるですが、ローカライズをお願いしている会社さんがすごくこだわってやってくれています」と亀岡氏。その会社が、『エグリア』の世界観に合ったテキストのフォントを提案してくれたそうで、英語版のローカライズに手応えを感じている様子だった。
そのほか拡張コンテンツとして、“新たなたまご”や、新キャラクター“ゴブリン族の姉弟(コトミヲ、ハルシロ)”、新フィールド“ゴブリンの森”、家具の追加が発表され、集まったファンから大きな歓声が上がった。
▲ゴブリン族の姉弟“コトミヲ”(上)、“ハルシロ”(下)。
▲新フィールド“ゴブリンの森”のスクリーンショット。下の写真を良く見ると、新しい精霊の存在も確認できる。
▲追加家具も続々登場予定。
ファンとの交流やデザイナートークショーも
第二部では、さきにステージに登壇した面々に、デザイナーのまあこ、くあぞー、あいどぅを加えた開発陣が、会場を歩いて回り、ファンと直接語り合う“ブラウニーズと戯れよう”が行われた。
▲『エグリア』開発陣と直接会話できたほか、サインを書いてもらったり記念撮影も可能だった。
未公開イラスト満載だったのが、第三部“ブラウニーズデザイナートーク”。
『エグリア』の主人公・チャボの初期デザイン画やヒルダ&ヨルダの初稿、初期のタオチン、テカテのイラストなど、貴重なイラストが一点一点公開されるたび、ファンから大きな歓声が上がっていた。
そのほか、限定モバイルバッテリーや描きおろし色紙など、『エグリア』の豪華なグッズが当たる抽選会も行われ、当選したファンは大喜び。
最新情報の発表やブラウニーズ開発陣との交流など、充実のイベント内容だった“エグフェス!”。参加したファンも大満足の様子だった。
エグフェス!おまけショット
▲会場ではB2タペストリーや精霊缶バッジ(全21種・ランダム)、アクリルキーホルダー(全5種)など、『エグリア』グッズの物販も。
▲会場の壁を眺めていたら、チャボのイラスト&亀岡氏のサインを発見!
エグリア ~赤いぼうしの伝説~
- ジャンル
- RPG
- メーカー
- DMM.com POWERCHORD STUDIO / ブラウニーズ
- 公式サイト
- http://egglia.jp/
- 配信日
- 配信中
- 価格
- 1200円[税込]
- 対応機種
- iOS/Android
- コピーライト
- ©DMM.com POWERCHORD STUDIO / BROWNIES