新カード情報にサプライズも!?DeNAのTCG『デュエル エクス マキナ』初の公式リアルイベントをリポート

2017-04-06 13:25 投稿
提供:DeNA
近ごろスマホアプリの新たな流れとして、すっかり定着した感のあるデジタルTCG。ビッグタイトルひしめくこのジャンルに、またひとつ期待作が登場した。
DeNAから配信中の『デュエル エクス マキナ(DUELS X MACHINA)』(以下、『デュエル エクス マキナ』)だ。
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本記事では、実際にプレイして見えた本作の魅力を紹介していく。
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本作の魅力を紹介する前に、ゲームのルールをかんたんに説明しておこう。
基本はガーディアン1体とカード30枚からなるデッキを使って戦う、1対1のターン制カードバトル。
プレイヤーはターン毎に供給されるマナを消費し、フィールドに出て攻撃を行うユニットカードや、フィールドに出ずその場で効力を発揮するスペルカードを使って対戦相手を攻撃していく。先に相手のライフを0にすると勝利だ。
『デュエル エクス マキナ』がほかの作品と一線を画すポイントが、ユニット配置の重要性だ。
本作では2×3マスのバトルフィールドにユニットを配置しながら戦っていく。
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ユニットは攻撃を行う際、以下の順で対象を決定。
いかに強力なユニットでも、相手の前衛ユニットを飛び越えて後衛ユニットや相手のライフを攻撃することはできない。
逆に相手がユニットを配置していない列があれば、ほかの列のユニットは無視して相手のライフに直接攻撃を仕掛けることが可能だ。
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ユニットの配置だけでなく、地形の配置も勝利には欠かせない要素。
地形とはユニットやスペルの効果によってフィールドに生成される特殊なマスで、基本地形と特殊地形が存在する。
基本地形は単独では効果を持たないが、基本地形の存在が効果の発動条件となるカードが数多く存在している。
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一方、特殊地形はマスそのものが特殊な効果を持っている地形。配置したユニットを毎ターン回復する地形や、ユニットが自動的に発生する地形など、その効果はさまざま。
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地形を活かしてユニットの能力を発動させつつ、有利な体勢を整えようとすると、まるで将棋やチェスのような面で考える戦略的思考が必要に。通常のデジタルTCGとは一風変わったプレイ感覚が味わえると言えるだろう。
バトルに使用するデッキの構築も、カードゲームの楽しみのひとつ。
本作のデッキ構築の流れは以下の通り。
本作では5つの勢力ごとにデッキに組み込めるガーディアンやカードの種類が異なり、それによって得意な戦いかたが変化する。
ガーディアンはそれぞれガーディアンパワーという、バトル中に使用可能な固有の特殊能力を持っている。デッキの方向性を左右する重要な要素だ。
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最後に30枚のカードを選んでデッキ構築完了……となるのだが、コストや組み合わせのバランスを考えつつ30枚を選ぶのは、初心者には難しいもの。
そこで活用したいのがデッキレシピ。これはあらかじめ構築されたデッキを手持ちのカードから自動的に作成する便利な機能だ。
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登録されている構築済みデッキは、いずれも各ガーディアンの個性を活かしたものばかり。デッキ構築に不慣れな初心者でも、戦いかたの違うさまざまなデッキを試すことができる。
このほか不要なカードを分解して欲しいカードを生成するシステムも搭載されており、デッキ構築の自由度は非常に高い。
デッキ構築の楽しさを、初心者から上級者まで幅広く楽しむことが可能だ。
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本作ではモードも多数用意されており、気分に合わせてプレイを楽しめる。
プレイモードは大別して“ストーリー”、“カジュアル”、“コロシアム”の3種類。
“ストーリー”は、ひとりで遊べるプレイモード。
神話でおなじみの神々が騒乱の物語をくり広げるストーリーバトルやイベントバトル、詰将棋の感覚でテクニックを磨くことのできるパズルバトルなどが用意されている。
メインストーリーを追いかけたい人はもちろん、基本的なプレイングを学びたい初心者や、時間を気にせずマイペースに楽しみたい人にもオススメだ。
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“カジュアル”は気軽に対人戦を楽しむためのプレイモード。
全国のプレイヤーとランダムマッチングするフリーマッチバトルや、友達など特定の人と遊べるプライベートマッチバトルが楽しめる。
敗北によるデメリットがないため、仮組みのデッキを試してみたいときでも、勝敗を気にせず気軽に挑めるぞ。
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そして真剣勝負を楽しみたいプレイヤーに向けたバトルモードが“コロシアム”。
メインとなるランクマッチバトルは、近い腕前のプレイヤーと競い合うモード。
このモードでは勝敗によってランクが上下するため、ランクの高さがそのまま強さの証明となる。
全力でぶつかり合う熱いバトルを求めるなら、ぜひ挑戦してみよう。
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今後はこのほかにも、さまざまな形式の大会が楽しめるイベントマッチバトルも開催される予定とのこと。
本作をプレイする前、気になっていたのがバトルフィールドの“狭さ”。2×3マスというフィールドは遊びやすい反面、プレイの幅が広がらずに大味なバトルになるのではないかと危惧していた。
だが実際にプレイしてみて、すぐにそれが杞憂であるとわかった。バトルフィールドはそのサイズゆえにユニットどうしの戦闘を加速させ、敵の攻撃をかいくぐりながら隙を作り出すパズル的なおもしろさを実現している。すでにほかのデジタルTCGをプレイしている人でも、新鮮な感覚でプレイできるだろう。
バトル以外では、多種多様なデッキタイプを気軽に試せるデッキレシピが好印象。こちらはデッキの編成に不慣れな、デジタルTCG初心者にこそ試してほしい機能となっている。
バトルとデッキ編成の両面において、遊びやすさと奥深さが高いレベルで両立している本作。万人にオススメしたい1本だ。
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