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アニメ第2期製作に期待!高橋名人も登場した『BTOOOM!オンライン』正式リリース発表会

2017-02-28 18:10 投稿

ステルスボンバーアクションがついにリリース!

2017年2月27日、秋葉原UDXにてアソビモの新作スマホアプリ『BTOOOM!オンライン』正式リリース発表会が開催された。

▼『BTOOOM!オンライン』の紹介記事はこちら

1i【新作】8人で5分サバイバル『BTOOOM!オンライン』配信開始! 逃げて、隠れて、撃破せよ

本記事では、会場の様子をリポートしていくとともに、発表会にて明らかになった新情報を掲載。

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集合写真

■登壇者(写真左から)
井上淳哉氏(『BTOOOM!』原作者)
高橋名人(ゲームプレゼンター)
五木あきら(コスプレイヤー)
野生爆弾(お笑い芸人)
林雅人氏(『BTOOOM!オンライン』プロデューサー)

仲間と盛り上がれる対戦ゲーム

本作は、マンガ『BTOOOM!』をスマホで体験できる対戦ゲーム。物陰に潜み爆弾で攻撃する“ステルス・ボンバー・アクション”システムを採用し、原作で描かれる生死をかけた戦いの“怖さ”と“緊張感”をスマホで手軽に楽しめる作品だ。

最大8人で対戦することができる本作について、原作者の井上淳哉氏は「昼休みに2~3戦遊んでもらいたい」と語った。

会場では林プロデューサーが解説役に回り、登壇者が5分サバイバルに挑戦。高橋名人そっくりに作られたアバターには、本人も満足している様子だった。

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五木あきら_BTOOOM_ヒミコ2五木あきら_BTOOOM_ヒミコ
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▲高橋名人似のアバター。プレイヤーは、アバターの性別はもちろん身長・体重、足の太さや胸のサイズまで細かくカスタマイズできる。

2試合対戦し、「手軽に遊べるので楽屋で仲間たちとやりたい」とコメントしたお笑い芸人・野生爆弾のくっきーとロッシーが、それぞれ勝利(1位)する展開に。

この日ふたりは記者の前で絵描き歌のコントも披露。場を盛り上げつつ、締めには高橋名人の似顔絵も即興で描いた。

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▲似顔絵は本人にプレゼント。記者も、ありがたいことに絵描き歌で描かれた絵をいただいた。

原作者も納得の出来栄え

続いて、瀬戸山知花をMCに、本作の制作秘話や原作『BTOOOM!』に関するトークセッションが展開された。

本作の全面監修に携わった井上淳哉氏は、現場でアプリを開発しているディレクターのストレスをできる限り取り除くため、原作設定を守らなくていいなど、さまざまな制限を取り払ったという。

「とにかくおもしろくなるように作ってください」と依頼した結果、紆余曲折あったものの原作に近いゲームとして仕上がったとのことだ。

原作をゲームとして再構築できたのも「苦労して何度もマンガ第1話を練り直したおかげ」だといい、洗練された対戦ルールに誰もが感心している様子だった。

トークセッション

見えそうで見えない“絶対領域”を実現したヒロイン・ヒミコの衣装を纏う五木あきら。彼女によると、今回の衣装はシルエットが綺麗になるように、スカート丈をギリギリまで短くオーダーしたとのこと。

次回は、戦闘でボロボロになった衣装のヒミコにも挑戦したい」とも語った。

五木あきら_BTOOOM_ヒミコ3五木あきら_BTOOOM_ヒミコ4
▲原作者的には、「ダメ出しできないところがダメ」なほどクォリティの高いコスプレ衣装。

『BTOOOM!オンライン』の未来計画

期間限定テストプレイを振り返り、ユーザーから寄せられた意見とともに今後の展望が明かされた。

期間限定テストの振り返り

●参加者の8割以上が『BTOOOM!』ファン層だった
●性別は圧倒的に男性、年代は10~20代が多かった
●ゲーム自体は好評の声が多かった
●グラフィックに関しても満足度は高かった
●コンシューマ機でのプレイ要望が比較的多かった
●操作性に関しては課題が残った
●スキルの装備や強化などが伝わりづらかった

期間限定テストからの改善点

操作性の問題
⇒カメラ操作周りを中心に改善を実施

動作が重たい問題
⇒最適化を行い、操作性とあわせて改善を実施

スキルが分かりにくい問題
⇒“わかりやすさ”を重視した改善を実施

期間限定テストにて上がった要望

チーム戦が欲しい
⇒ぜひ実装したい……チーム戦を盛り上げる機能も考えている

接近ができるとよい
⇒今後の実装とバランスを見て検討する

ストーリーがあるともっと楽しい
⇒原作ストーリーがわかるものを、最終的には実装したい

アニメ第2期が製作される公約発表!

発表会の最後に、林雅人氏から公約が発表された。

国内のトップセールス5位以内に入ったら、アニメ第2期を製作するという。ストーリーは1期からさらに進み、高橋名人演じる“鷹觜”が英語でしゃべるシーンがあることから、本人も困惑している様子だった。

課金コンテンツとしては、報酬ケースの時短やアバターなど。トップセールスに輝けるか、『BTOOOM!オンライン』から目が離せない。

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BTOOOM!オンライン

ジャンル
ステルスボンバーアクション(SBA)
メーカー
アソビモ
公式サイト
https://www.btooom-online.jp/
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS / Android

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