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『予言者育成学園』1周年記念 オフラインイベント開催! 新コラボ発表&生歌披露も

2017-02-26 20:08 投稿

ファン待望のオフラインイベント

2017年2月25日、『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』(以下、『FTA』)のリリース1周年記念を祝うファン感謝祭“予言者育成学園一周年 大感謝祭!”がスクウェア・エニックス社内で行われた。

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『FTA』は、今後現実世界で起こるであろう事象を当てる予言クイズとバトル、シナリオという3つの独立したシステムで形成された新感覚スマホゲーム。とくに予言クイズは異彩を放つもので、ver.2実装以降から注目を集め、ファンを増やし続けている。

ファン感謝祭イベント開催中は、ニコニコ生放送等で中継されたことも起因してか、Twitterのトレンド入りも果たし、その人気ぶりと多くの人が1周年を祝っていることが確認できるものとなっていた。ここでは、そのファン感謝祭のリポートをお届けしよう。

この1年を振り返る

ファン感謝祭は3部構成。1部ではこの1年を振り返り、2部ではメンバーのほとんどが本作のファンであるという人狼TLPTを招いての人狼ライブプレイが行われ、3部では今後の展開発表などが行われた。

ちなみに、人狼TLPT(人狼 ザ・ライブプレイングシアター)とは、13名のキャストが言葉を尽くして千変万化の物語をアドリブで紡ぐライブエンターテインメント。昨今人気のパーティーゲーム、『汝は人狼なりや?』をベースに物語は展開されるが、オープニング以外はすべてアドリブという、珍しい形のシアターエンターテインメントだ。

ともあれ、まずは順を追って1部のリポートから行っていこう。

第1部でまず行われたのは、『FTA』でイラストレーターを務めるサトウテン氏と典樹氏によるライブドローイングと、ユーザーアンケートと藤澤氏のサイコロによって作られたプロフィールからイラストを作成するという企画。ライブドローイングでは、本作プロデューサーである藤澤仁氏が出した無茶ぶりとも思えるお題を短時間で描き上げるというものだった。

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ちなみに、藤澤氏がサトウテン氏に出したお題は「救援に来たジークフレオンのふりをしたタンポラゴラ」、典樹氏に出したお題は「『けものフレンズ』に出そうなタージャン先生」と、ともに難しいお題を課されることになった。

しかし、完成されたもののクオリティはさすがの一言。どちらもお題に即したものをしっかりと描き上げ、会場からは驚きと笑いが溢れた。

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▲こちらがサトウテン氏によるお題の絵
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▲すごーい! 典樹さんは絵が上手なフレンズなのかな?

また、アンケートとサイコロによって作られた新アルカナのプロフィールは“一見セクシーに見えるけれど、案外ツンデレな一面もあって、ちょっと出来る秘書タイプな妖精の女性”と、“一見不思議系に見えるけれど、案外ヘタレな一面もあって、ちょっとマッドサイエンティストな怪人の男性”。

なお、この両キャラクターは、第3部で行われた採用・不採用ジャッジによって実装が決定された。

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その後、イベントはこの1年で行われた予言テストの中から、もっとも優れたものを選ぶ企画“あなたが選ぶ! 第1回予言テスト大賞”へと移行。ここでは、各問題部門からノミネートタイトルをひとつずつステージ上で選出し、ニコニコ生放送のユーザーアンケートで大賞を決めるというもの。

結果、見事アニメ・ゲームジャンルの問題「2016年4月1日の放送で、アンパンマンの力が出なくなる原因は?」という問題が大賞として選出された。制作側もユーザー側も、この問題にはいろいろ思い出があるようで、各人納得のいく結果となったようだ。

【ノミネート問題】

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その後、イベントは1年の振り返りへ。さまざまなデータが公表され、気になるランキングや比率などがまとめて紹介されていった。

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イベント第1部のラストには、サプライズ発表として、本作のマスコット的存在でもあり人気も高い“タンポラゴラ”のぬいぐるみが制作されるという発表がなされた。こちらは生産数の問題もあり、予約購入数が100を超えれば発売が実現するというもの。予約受付は、2017年2月27日23時59分まで同社ホームページ上で行われるという。

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ぬいぐるみの受付はコチラ!

迫真の即興劇に飲み込まれる

第2部では、前述の人狼TLPTによるライブアクトが行われた。メンバーのほとんどが本作のファンであるということもあり、今回行われたライブアクトは『FTA』をテーマとしたもの。

会場にいたイベント参加者には、同時に“3日目の夜が訪れる前にすべての人狼と役職者を当てれば賞品”という企画が開催されており、大勢の人が真剣に推理をしていた。

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しかし、一部の人は迫真の即興劇に魅せられ、予想を忘れていた人もいたようだ。

新コラボも発表! 今後の『FTA』

イベント最終幕となる第3部では、各所から届いたお祝いのメッセージの発表をはじめ、2年目を迎える『FTA』の今後についても発表された。

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▲声優、内田真礼さんからもお祝いのメッセージが。
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▲『ドラゴンクエストX』プロデューサーの齊藤陽介氏、同じく『ドラゴンクエストX』チーフプランナーの安西崇氏も登壇し、お祝いの言葉と次回コラボの約束を交わしていた。

今後の展開についてまず語られたのが、新コラボイベントについて。こちらは現在絶賛サービス中のオンラインゲーム『ファンタシースターオンライン2』(以下、『PSO2』)とのコラボ。

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『PSO2』で3月8日から配信される新要素“バトルアリーナ”で、3月15日までのあいだに最高ランクにたどり着ける人は何人いるのかを当てるというコラボだ。

『PSO2』プレイヤーへの挑戦状ともなるこの問題は、参加するだけでもラッピー(黄)が配布され、見事的中した人には1000アメジストがプレゼントされるという。

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また、1番倍率が低かった答えが当たった場合、『PSO2』側のプレイヤーには150スタージェムが、『FTA』側プレイヤーには1000アメジストがプレゼントされるという“1番人気的中チャレンジ”も開催されるという。これは、お互いのユーザーによる情報交換というコミュニケーションが発生する可能性があり、結果だけではなく動向も気になるコラボとなりそうだ。

続いて発表されたのは、3月の“ランクSS 10倍キャンペーン”スケジュールの発表と、バランス調整について。

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バランス調整は、最近の更新で変更された上限予知点数に関して。現状あるPPが余ってしまうという問題をどういった形で対処すべきか、藤澤氏が提案した案をベースにユーザーからの意見を聴取し、それをもとに藤澤氏が結果を出すという。

こちらの対策に関しての結論はまだ出ていないが、ユーザー側の意見をしっかりくみ取る姿勢が見られ、ニコニコ生放送では感謝を述べるコメントも散見された。

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最後の発表は、新たな大アルカナに関して。現状、大アルカナは全22人登場しており、今後どういった展開がなされるのか気になるところ。しかし、残念ながら今回のファン感謝祭で詳しい発表は得られなかった。

しかし、一方で新たな展開をしていくとも取れるヒントメッセージが公開されたほか、来るべき大アルカナ戦に備えての練習用兵器“春先型決戦兵器 ダンデポラゴラ”が登場することが発表された。

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こちらは名前からも想像できる通りの見た目をしており、その愛らしさから、会場からは「可愛くて攻撃できない!」との声も。しかし、その実力はかなりのもののようで、実機プレイをした藤澤プロデューサーは5000ダメージを与えたのみという結果になってしまっていた。

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この“ダンデポラゴラ”の登場期間などは明らかにされていないが、バトルを楽しみにしている人は、続報に期待するといい。

かくしてイベントは全部終幕と思われたが、最後に最大のサプライズが。本作主題歌を歌うサラ・オレイン氏のアカペラライブが開催されたのだ。これには会場のファンも歓喜し、イベント終了後のサイン会には長蛇の列が出来ていた。

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5時間超という長丁場のファン感謝祭だったが、ファンの多くは充足した表情を浮かべており、傍目から見ても大成功だったことが窺えた。ようやく2年目突入という、まだまだ若い『FTA』が、今後どのような成長、展開を遂げていくのか楽しみだ。

予言者育成学園 Fortune Tellers Academy

メーカー
スクウェア・エニックス
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS / Android

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