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『ぷよクエ』“最強王者決定戦”勝利の行方は!? オリラジ中田敦彦独占インタビューも

2016-12-01 07:30 投稿

最強の称号はどちらのチームに!?

2016年11月30日、セガゲームスは、配信中の『ぷよぷよ!!クエスト』(以下『ぷよクエ』)の“最強王者決定戦”を東京ジョイポリスのメインステージにて開催した。ここからは、その模様をリポート。記事の最後には、ぷよクエ特別レポーター・中田敦彦(オリエンタルラジオ)への独占インタビューも掲載する。

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本大会では、事前に実施されたゲーム内予選を突破したプレイヤーの中から抽選で選ばれた12名に加え、当日枠として4名のチャレンジ枠による合計16名でのトーナメントを実施。

勝ち抜いた上位3名の“人類最強のぷよクエ戦士”には、わずか1ヵ月でぷよクエ天才プレイヤーとなった中田敦彦と、中田率いる中田軍団(はんにゃ)への挑戦権が与えられる。

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▲予選を勝ち抜いた“人類最強のぷよクエ戦士”3名。写真左からけい氏(予選3位)、もも☆氏(予選2位)、マーロボ氏(予選1位)。予選での戦いを見たセガゲームス『ぷよぷよ』シリーズ総合プロデューサー細山田水紀氏も「この3人なら勝てる」と手応え十分。
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▲対する中田軍団が登場。写真左から中田敦彦(オリエンタルラジオ)、はんにゃ(金田&川島)。
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▲ぷよクエ戦士たちを煽りまくる中田軍団。はんにゃのふたりは、最低でも1日20時間、17年間『ぷよクエ』をやり続けているそうだ。「寝られないし仕事もしないんだぞ!」(金田)
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▲はんにゃ川島のお腹は、ぷよと連鎖するらしい。

そして、3対3で同時に対戦スタート。組み合わせは、マーロボ氏vs中田、もも☆氏vs金田、けい氏vs川島となった。

まず最初に決着がついたのはもも☆氏vs金田。もも☆氏が金田を圧倒し勝利、一瞬で勝負が決まった。続いてマーロボ氏vs中田。打ち合いになったが、予選1位の力を見せつけてマーロボ氏が勝利。最後のけい氏vs川島は、タイムアップまでもつれる熱戦となったが、けい氏が逃げ切る形に。

結果、“人類最強のぷよクエ戦士”が全勝、中田軍団は惨敗となった。

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▲勝利が決まり、喜ぶ細山田氏。
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▲敗北で目を覚まし、改心する中田の小芝居。会場も大盛り上がり。

中田に勝利したマーロボ氏には賞金24万円、もも☆氏、けい氏には、記念品と魔導石240個が贈呈された。

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▲賞金の使い道は「クリスマスも近いですし、親孝行に使いたい」(マーロボ氏)。好青年です。
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スペシャルインタビュー「中田は何度でも蘇る」

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お笑いコンビ・オリエンタルラジオ
中田敦彦(なかた あつひこ)

――まず、今回の決定戦についてお聞きします。中田軍団(中田+はんにゃ川島&金田)は全敗、ご自身も接戦ではありましたが敗れるという結果になってしまいました。

中田敦彦(以下、中田) そうですね……中田の悪い癖が出たなと。9割がた追い込まれてから勝つという快楽を味わいたくなることがよくあるんですよ。野球で例えると、8回まではとにかく点を取らせる。そして9回、いよいよゲームスタートだ、そんな状況。こいうことをたまにやりたくなるんです。

――大きなハンデを与えて、あえてそこから……。

中田 逆転する。

――しかし今回はそれがいきすぎて?

中田 気が付いたら9回裏2アウトでしたね。快楽に溺れてしまいました。中田の自分を追い込むマゾヒスティクな面が過剰に出た結果だと思います。

――その面をもう少し抑えられていたらあるいは?

中田 そこなんですよね。これについては申し訳なかったと、皆さんに素直に謝罪したいですね。

――さらに今回は、中田さんおひとりではなく、はんにゃと組んでの3on3でした。

中田 これも読み違えましたね。はんにゃには頑張ってほしいという気持ちがあったんです。オリエンタルラジオ、トレンディエンジェル、はんにゃ、この3組は同期なんですけど、最近のはんにゃ……とくに金田君がお笑いではなくゴルフにうつつをぬかしていると。これを聞いて僕は「それじゃいかんだろ」と。ここで一発頑張ろうよという意味も込めて呼んだんですよね。

――なるほど。ですが、それに応えられず金田さんは瞬殺されてしまいました。

中田 プレッシャーが大きすぎましたね。これも中田の悪いところなんですが、中田から頼まれるというプレッシャーの強さをつい忘れてしまう。恐らく金田君は緊張でぷよが白黒に見えていたと思いますよ。当然、ああいう結果になってしまいますよね。やはり直接ではなく、人づてに頼むべきでした。

――一方の川島さんは、敗れはしましたがタイムアップまで行く粘りを見せました。

中田 彼はそういうタイプですね。芸能界においても実力にしてはよく粘ってると思います。その部分は評価してますね。金田君のようにプレッシャーも感じてなかったと思います。恐らく今日の晩御飯のことを考えてたんじゃないかな? プレイ中もぷよを見て「お餅かな? ゼリーかな?」なんて感じだったんでしょう。それが功を奏したのかもしれませんね。

――トーナメントを優勝し、中田さんと対戦したマーロボ選手の印象もお聞きしたいです。『ぷよクエ』の腕もさることながら、賞金を「親孝行に使いたい」という素敵な好青年でした。

中田 中田の辞書にはない言葉でしたね。驚きました。僕だったら、好きなものを食べ、飲み、買います。なので、いまだに彼の言葉をちょっと信じてないですね。多くのお客さんがいらっしゃったので、彼なりの戦略的な発言ではないかと。そういう意味ではデキるな、という印象です。

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――とはいいつつも、戦いのあとの中田さんからは、『ぷよクエ』特別レポーター就任に目を輝かせていたころに戻ったような言葉もありました。

中田 そうですね。あのころはキラキラしてましたよね。『ぷよクエ』ができる、それだけで楽しかった。ところが、勝ち続けることでいつしか作業になってしまいました。ですが、勝ったり負けたりするから楽しいんだ、ということを今回の戦いが思い出させてくれました。いまはスッキリとして晴れやかな気持ちですね。

――これからは丸くなった中田さんを見られる?

中田 いや、また勝ちまくるとわからないですね。人って何度でも天狗になれるので。とはいえ、しばらくは謙虚にいこうと思います。

――今回は最終決戦という位置付けでしたが、中田さんの特別レポーター続投を望む声も出てくるのではないでしょうか?

中田 これはもうセガのみぞ知る、ということになりますよね。『ぷよクエ』プレイヤーの皆さんは今後の動きも要注目だと思います。僕が戻ってこなかった場合、国民にとっては穏やかな日常が帰ってくるので、それはそれでいいのかなと。

――もしも中田さんが戻ってきたら?

中田 もう穏やかに『ぷよクエ』はできないですね。日常生活に支障をきたすレベルになります。つぎに来る経験を積んだ中田は、プレイヤーではなくクリエイターになっている可能性がありますから。細山田さんも手なづけて、ゲーム部分にもくいん込んで行くと思いますよ。

――期待して待っています。では最後に『ぷよクエ』ファンの皆さんにひと言お願いします。

中田 僕と『ぷよクエ』と皆さんとの波乱に満ちた束の間の時間、楽しませていただきました。ですが、これで『ぷよクエ』が終わったわけではもちろんありません。この瞬間からつぎのストーリーは始まっているので、僕が帰ってきたときのために、皆さんも仕上げておいてください。そうしないと、大変なことになりますよ。中田は何度でも蘇る!

ぷよぷよ!!クエスト

ジャンル
パズル
メーカー
セガゲームス
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 5.1 以降、Android 2.3.3 以上

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