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【新作】アクションストラテジーRPGってどういうこと?『ブレイブリークロニクル』

2016-11-20 10:00 投稿

戦術と操作技術で挑むアクションストラテジー

『ブレイブリークロニクル』はアクションストラテジーRPGと銘打たれた作品。世界観は王道ファンタジー。悪魔の襲撃という緊迫した場面から物語は始まる。

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戦闘は基本的にリアルタイムストラテジーの要領で進行するのだが、移動して敵の攻撃を回避するなどのアクション的な要素もあるので、極めるためには戦術だけでなく操作技術も必要となるのが特徴。

「ただ成り行きを眺めているだけでは物足りない」、「自分の意思で戦況を動かしたい」というプレイヤーにオススメの作品だ。

ゲームの見どころ
●ド派手なスキルで戦況を変えろ!
●攻撃を“回避”するアクション要素
●箱庭育成やソーシャル要素もあり

ド派手なスキルで戦況を変えろ!

本作のパーティは4人編成。プレイヤーは手持ちのユニットからオリジナルの部隊を組んで“冒険”に挑戦する。ユニットには“クラス”(職業)や属性が設定されており、習得するスキル内容もさまざまだ。

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▲魔法少女(?)からバケモノ(?)まで色々なユニットが登場。ユニットは“冒険”でドロップする場合もあるが、ランクの高いものに関してはガチャ排出となっている。

使用するユニットを決めたら配置を行う。数種類のフォーメーションが用意されているので、選択したユニットが最大限に力を発揮できるものを選択しよう。リーダーに設定したユニットのみ“リーダースキル”が発動するので、そちらも踏まえた上で編成するように。なかには性別を参照するなど、変わった効果も用意されているぞ。

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▲配置する場所に応じてユニットの能力値に補正がかかる。“ガーディアン”や“パラディン”などの頑丈なユニットは前方、“メイジ”や“プリースト”などの魔法系ユニットは後方に置くのがオススメだ。

準備ができたら“冒険”へ出発! “冒険”は複数回のウェーブで構成され、出現する敵を全滅させると次のウェーブに進むことができる。最奥に潜むボスを撃破すればクリアーだ。リアルタイムで移り変わる戦況を見極めて、的確な指示を出していくのがプレイヤーの仕事。ユニット長押しからのドラッグ操作で移動先の指定や攻撃対象の選択が可能だ。

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▲“プリースト”は長押しからのドラッグ操作で味方を選択すれば回復を行うことができる。自身の回復も可能なので覚えておこう。

なお、敵をタップすることで集中攻撃を仕掛けることもできる。注意点としては、攻撃対象の設定がされていないと敵から一方的に殴られてしまう点。慣れないうちは“自動攻撃”をオンにしておくべし。

スキルに関しても“自動スキル”をオンにすることでオートにできるが、こちらはできる限り手動で発動するようにしたい。というのも、手動ならば細かな範囲指定が可能なので、より大きな効果が期待できるのだ。スキルは画面左に並んだアイコンをタップすることで発動できる。クールタイム制なので発動タイミングを間違えるな!

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▲狙い澄ました一撃を叩き込め! カットイン演出がふつくしい……。

効果範囲には直線、円形、半円形などがある。発動時に方向の指定が可能だが、より大きな戦果を狙う場合は最適なポジションへユニットを移動させてから発動しよう。また、地味ながら補助系のスキルも攻略には必要不可欠だ。

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▲“パラディン”などが習得する挑発スキルは戦線維持の上で非常に重要。

スキルを巧みに使いこなして戦況を変えるのが本作のバトルの醍醐味。“冒険”を繰り返して効果的な活用方法を模索せよ!

敵の攻撃を“回避”するアクション要素

何もないところをタップするとパーティを一箇所に“集合”させることができる。これを上手に使えば、敵のスキル攻撃やギミックを回避することも可能だ!

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▲敵の攻撃範囲は赤く表示される。これを確認したら、すかさず“集合”を使って範囲から脱出しよう。この“集合”が本作のアクション性を高めるのに一役買っているのだ。

世の中にはアクションをうたっておきながら、実際には棒立ちで殴り合うだけの残念な作品も数多く出回っているが、『ブレイブリークロニクル』は違う。頑張れば回避できるってのが、アクションの最低条件ってもんだよなぁ。

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▲まぁ、なかには絶望的は範囲の大技もあるけどな。これをどう捌いたか知りたいかね? えぇ、考えるのをやめましたよ……。

本作には周回プレイに便利な倍速モードも用意されているのだが、倍速状態で範囲攻撃を回避するのは困難を極める。死にたくなければ、ボス戦では倍速を解除しよう。また、回避を試みるには“自動攻撃”の解除も必要だ。これがオンになっていると、近接攻撃ユニットが一度は脱出したスキルの効果範囲に舞い戻るという残念な結果になるからな。飛んで火にいる脳筋ユニット……。

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▲回避する余裕がなければ、防御系のスキルでダメージを和らげるのも選択肢のひとつ。いやぁ、スキルって本当にいいモノですね!
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▲ステージによっては旋回する竜巻、寄せては返す大波などのギミックも存在する(もしかするとボスのスキルかも)。こちらは範囲こそ表示されないがつねに見えているので、プレイヤーの腕前でヒラリと身をかわそう。

箱庭育成やソーシャル要素もあり

本作の育成要素はユニットのレベル、スキルレベル、限界突破、装備など多岐にわたる。詳細の説明は省くが、ガチャでダブってしまったユニットも資源として活用できるところなど非常にユーザーライクだ。ただし、装備を外すのに“ダイヤ”(課金通貨)が必要なのは酷い! 装備を外すのに“ダイヤ”が必要なのは酷い!

大事なことなので2回書いてしまった。

低ランクの装備は無料で引っぺがせるんだけど、高ランクの装備は外すのに“ダイヤ”を消費するのだ。ぐぬぬ!

失礼、取り乱してしまったが本題に戻ろう。本作には拠点の発展という特徴的な育成要素が用意されている。箱庭育成ゲームの要領で施設を設置すると、数々の恩恵を受けられるのだ。

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▲一定時間ごとにゴールドを回収できる“金鉱”、設置すると特定のユニットが強くなる“訓練所”など、施設を設置することで恩恵が得られる。
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▲特に効果はないが、飾りを設置することも可能。実用的な拠点にするのも、デコレーションに気合を入れるのもプレイヤー次第!

なお、本作にはソーシャル要素としてチャット、“強敵”、“討伐隊”などが用意されている。

“強敵”は複数のプレイヤーが協力して1体のボスの撃破を目指すもの。いわゆるレイドバトルだ。バトル自体は個別に挑むのでマルチプレイとは異なるが、協力して見事に撃破できればプレイヤー同士のつながりを実感できるだろう。

“討伐隊”ではボスと戦って獲得したスコアを他のプレイヤーと競うことができる。

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▲ランカーを目指して頑張ってみては?

ちなみに、巨大ボスに挑む“レイド”ってのもあるんだけど、これはソロプレイなんだよね……。ややこしいネーミングしやがって!

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▲“冒険”で戦うことになるボスとは一味違うド迫力バトルを堪能せよ!

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ブレイブリークロニクル

ジャンル
RPG
メーカー
NHN hangame
配信日
配信中
価格
無料(ゲーム内課金あり)
対応機種
iOS、Android

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