1. サイトTOP>
  2. 【新作】ひかりTVゲームとも連動する穴掘りアクションパズル『ルナたん ~巨人ルナと地底探検~』

【新作】ひかりTVゲームとも連動する穴掘りアクションパズル『ルナたん ~巨人ルナと地底探検~』

2016-11-15 16:00 投稿

西健一氏を始めとする『moon』スタッフが再集結!

NTTぷららより配信中のスマホアプリ、『ルナたん ~巨人ルナと地底探検~』(以下『ルナたん』)。

ルナたん181

プレイステーションの名作『moon』を手がけた開発陣による新作ということで、注目の集まる本作。

荒廃した世界を、活気ある世界にするために地底を探索し、動物や植物をゲットして地上に持ち帰ることが目的の本作は、地底を探索するドキドキ感が味わえるアクションパズル要素や、キャラクターデザイナーの倉島一幸氏が描く不思議なキャラクターたちが魅力と言える。

今回、ファミ通Appライターが実際にプレイしてわかった、『ルナたん』の見どころを紹介する。

『ルナたん』のココが魅力!
●個性的な動植物を集めよう
●シンプルな操作で楽しめる
●お遊び要素が活きる魅力的な世界観

個性的な動植物を集めて荒廃した世界に活気を取り戻そう

本作のホーム画面となる“タウン”は、過去の災害で荒廃し、植物や動物の姿も見えなくなった地上世界。

ダンジョン内に落ちているカプセルから動物や植物をゲットし、地上へ持ち帰るというのが本作の目的になっている。

ルナたん220
▲ダンジョンをクリアーすると、獲得した動植物を持ち帰ることができる。動物、植物どちらも個性的なものばかりだ。

持ち帰った動植物は“タウン”に配置されていく。これらをどんどん集めて、地上世界に再び自然と活気を取り戻していこう。

ルナたん272
▲ゲームを進めることで徐々にいきものが増えていく。やがては豊かな大地にすることを目指し、荒野を再生していこう。

また獲得した動物は、“おとも動物”としてダンジョンに連れていくこともできる。

“おとも動物”を連れていくと、巨人ルナが魔法を使えるようになる。動物の種類によって使える魔法は異なるが、どれもダンジョンの探索に役立ってくれるものばかり。

うまく使って、ダンジョンクリアーの手助けとしていこう。

ルナたん252[1]ルナたん253[1]
▲ムツアシをおともにすると使用できる魔法、カラマリ。”警備ロボ”をツタで絡め取り、一定時間動きを封じてくれる。

シンプルな操作で楽しめる!

本作は穴を掘ってダンジョンに潜り、途中でさまざまなアイテムを回収しながらゴールを目指していくアクションパズルゲーム。

基本操作はブロックをタップで破壊するだけ、といたってシンプル。足もとのブロックを破壊して下に降り、どんどん地下へ掘り進めていこう。

 ルナたん277

ブロックにはゲーム内通貨のゴールドが手に入るものや、連鎖的にブロックを破壊できるものなど、さまざまな種類がある。なかには役に立つブロックだけでなく、2度タップしないと破壊できないブロックなど、プレイヤーの障害となるものも。

 aルナたん206
▲さまざまな種類のブロックが登場。連鎖ブロックを破壊すると周囲のブロックを巻き込んで消える。

さらに道中にはプレイヤーの妨害をしてくる“警備ロボ”も存在する。攻撃をかいくぐり、急いでゴールを目指そう。

aルナたん243
▲“警備ロボ”に捕まるとライフを減らされてしまう。高速で掘り進めて逃げよう。

また注意しないといけないのが、ライフ=ブロックを壊せる回数が有限だということ。

 aルナたん189
▲画面左上の数字がライフ。これが0になるとゲームオーバーになる。

この回数設定が絶妙な塩梅で、アイテム回収に気を取られすぎるとゲームオーバーになってしまうし、逆にひたすらゴールを目指して進めると、かなりのライフを余らせてしまうことに。

アイテムをたくさんゲットしても、ゴールできなければ地上に持ち帰ることはできない。先を急ぐ必要があると頭では分かっていても、いざ目の前にアイテムブロックを見つけると、「これをタップするだけならいいかな」、「そろそろゴールだしちょっとライフ使ってもいいかな」、といった誘惑に駆られてしまうもの。

こういった葛藤もゲームの楽しさになっている。

 ルナたん218
▲まずはアイテムを持ったままゴールすることを目指し、慣れたら徐々に寄り道しながらアイテムの数を増やしていくといいかも。

お遊び要素が活きる魅力的な世界観

ダンジョンで入手したゴールドを使い、買い物ができるショップ。

ここではゲームを有利に進めることのできるアイテムだけでなく、主人公や巨人ルナの見た目を変更するアバターも購入することができる。

 ルナたん274[1] ルナたん275[1]

また“タウン”画面の移動では通常の徒歩移動以外に、巨人ルナの肩に乗って移動することも可能だ。

ルナたん266
▲ダンジョンから連れ帰った動植物を眺めながら、巨人に乗って散歩するだけでも楽しめる。

一見ゲームの本筋とは関係のない部分だが、こういったお遊び的な要素を通じてキャラクターにも愛着が湧き、より深くゲームを楽しむことができる。一流の制作陣による、個性的ながらもやさしい世界観を堪能しよう。

▼『ルナたん』関連記事
⇒『ルナたん』配信開始!地底探索のドキドキ感と温かい雰囲気が魅力
⇒西健一氏が語る『ルナたん』開発秘話
⇒『ルナたん』配信日決定! さらにアニメ化も
⇒予告動画がいい雰囲気!
⇒TGS 2016に『ルナたん』出展
⇒BitSummit 4thで新作『ルナたん』発表!

ルナたん 〜巨人ルナと地底探検〜

ジャンル
アクションパズル
メーカー
NTTぷらら
公式サイト
http://game.hikaritv.net/feature/lunatan/
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
Android / iOS / ひかりTV
備考
ゲームディレクター:西健一
キャラクターデザイナー:倉島一幸
音楽プロデューサー:安達昌宣
開発:株式会社ピグミースタジオ

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧