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手塚治虫作品に登場するキャラを大胆リメイク!対戦TCG『アトム:時空の果て』が衝撃発表

2016-08-24 11:11 投稿

2018年に生誕90周年を迎える手塚治虫の作品。数々の名作に登場するキャラクターをリメイクした対戦トレーディング・カードゲーム『アトム:時空の果て』がアクティブゲーミングメディアより発表! iOS、Androidで今冬配信予定。クラウドファンディングKickStarter、Makuakeプロジェクトにて資金募集が開始された。

Kickstarter
Makuake
『アトム:時空の果て』公式Twitter

リメイクを手掛けるのは超豪華クリエイター

キャラクターリメイクを手掛けるのは、『GANTZ-ガンツ-』で知られる奥浩哉氏、サイバーコネクトツー代表松山洋氏、『killer7』、『ノーモア★ヒーローズ』などを生んだグラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏など、一流のクリエイターたち。まずは第1弾として公開された、4体のキャラクターを紹介しよう。なお、本作では200体以上のキャラクターが登場予定となっている。

マグマ大使:キャラクターリメイク 奥浩哉

マグマ大使

三郎太:キャラクターリメイク 猫将軍

三郎太

エプシロン:キャラクターリメイク AGM

エプシロン

どろろ:キャラクターリメイク AGM

どろろ

ストーリーは完全オリジナル

TCGでありながら、作り込まれたオリジナルストーリーも楽しめるが本作の魅力。手塚作品のキャラクターが物語にどんな形で登場し、どんな関係を築いていくのだろうか?

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<ストーリー>

闇の軍勢が突如多元宇宙世界の均衡を破った。平和な日常を破壊し尽くし、それぞれの宇宙の外縁は引き裂かれ、星々はことごとく粉砕された……

生き残った生命体たちは、それぞれの存亡をかけ決死の抵抗を行った。

しかし、その抵抗もむなしく生命の灯火が消え去ろうとしていた。最後と思われたその瞬間“プリズム”と呼ばれる未知なる意識存在の力により、時空の果てに漂う未来都市に転送され、全滅をまぬがれた。

その街の名は“スプロール”と称される。

多元宇宙の崩壊から救い出されたスプロール市民たちは、新たな社会で、お互いの結束を固め始めた。この窮状にあっても、適正な統率体制を構築し、人々を護るために、8つの新たなる行政区を設立組織したのであった……。

MinistryofScienceAlleyWay

<ゲームの舞台>

科学省(原作『鉄腕アトム』に登場)

科学省

科学省建物内

科学省建物内

悪の枢密院(原作『メトロポリス』に登場)

悪の枢密院

悪の枢密院建物内

悪の枢密院建物内

バトルシステム

バトルでは30枚のカードでデッキを編成。“クアンタム”というポイントを使って、フィールドにカードを配置していく。“クアンタム”は1ターン経過することに1ポイント増加し、ターンが進むほど強力なカードを場に出せるようになる。最終的に対戦相手との読み合いを制して、先にHPを0にしたプレイヤーの勝利だ。

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バトルの最大の特徴は、フィールドが2つのエリアに分れている点。相手を直接攻撃するエンフォーサー(前方)、敵の攻撃からプレイヤーを守るガーディアン(後方)をそれぞれのエリアに配置してゲームは進行していく。カードはそれぞれスキルを持っており、“ゾーン内のカード攻撃”、“フィールド上のすべてのカード破壊”などといった、さまざまな効果のスキルを使いこなすことが勝利には欠かせない。

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CardDeckFinalMount-(1)CardDeckFinalMount-(2)
CardDeckFinalMount-(3)

2016年8月24日時点で発表されたプロジェクトメンバー

<プロジェクト監修>

手塚眞氏

<キャラリメイク>

奥 浩哉氏
代表作:『変』、『GANTZ-ガンツ-』ほか

猫将軍氏
代表作:『ロリポップチェーンソー』メインキャラクター&武器デザインほか

松山洋氏
サイバーコネクトツーの代表兼ディレクター

細川誠一郎氏
代表作:『.hack//G.U.』メインキャラクターほか

ヨシオカ サトシ氏
代表作:『スナッチャー』、『ポリスノーツ』ほか

HIROAKI氏
代表作:『ザ キング オブ ファイターズ』シリーズ、『LORD of ARCANA』ほか

須田剛一氏
代表作:『killer7』、『ノーモア★ヒーローズ』シリーズ

<音楽>

山岡 晃氏
代表作:『SILENT HILL』ほか

ジョルジオ ・モロダー氏
代表作:『ネバーエンディングストーリー』、『スカーフェイス』ほか

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