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【開封動画】歩き回れるVR HMD”HTC Vive”が編集部に到着!同梱物をまとめて紹介

2016-08-01 12:39 投稿

Viveコントローラとの再会にみぃこ大興奮!?

▼動画で話題になったみぃことHTC Viveの初対面の様子
【毎日ほぼ15時】超絶怖いVRのホラゲをみいこが体を張って挑戦【超会議2016】

「Oculus Riftが編集部に届いたぞー!」と(心の中で)雄たけびをあげながら先日公開した、Oculus Riftの開封動画。

前回の記事でも紹介したように、編集部に届いたVRデバイスはOculus Riftだけではないのです! Oculus Riftと並んでVRデバイス界の寵児である“HTC Vive(エイチティーシー ヴァイヴ)”もちゃんと届いていますよー!

▼Oculus Riftの開封動画はこちら
【開封動画】VRブームの立役者”Oculus Rift(オキュラスリフト)が編集部にキター!

そこで今回は、HTC Viveの開封動画をお届け。実際に購入しないと分からない細かなコード類なんかもお見せしているので、ぜひ購入前の参考にしてください!

HTC Viveとは?

htc_vive

PCゲームプラットフォーム”Steam”を運営するValveとHTCが共同開発したVRシステム。ハイエンドVRシステム。メーカー希望小売価格は99,800円[税別]。

本機最大の特徴は、“ルームスケール”と呼ばれる遊びかた。通常椅子に座って楽しむのが一般的とされるVR。しかし本機では、4.5m四方の空間を確保して専用の機材(ベースステーション)を部屋の隅に設置すれば、VR空間上で自由に歩いたり、座ったりすることができる。このルームスケールに対応しているのは、2016年7月現在ではHTC Viveのみ。もちろん椅子に座った状態での遊びにも対応している。

また2016年6月からは国内販売も本格化。現在では日本語対応したオンラインショップに加え、一部のリアル店舗でも購入できる。

▼HTC Viveを買えるお店に関する情報はこちら
HTC Viveの国内店舗販売が実現!店内での体験予約システムなども充実

[HTC Viveのここがスゴイ!]
・2016年7月現在市場に出ているVR HMDの中では最高峰の解像度(2160×1200)と視野角(110度)
・Steamでゲームの配信をしているため、コンテンツの数は圧倒的
・VR空間を自由に歩き回れる”ルームスケール”に対応
・専用コントローラ2個を標準搭載
・国内販売も行っているため購入しやすい。一部店舗では実際に体験&購入も可能

[HTC Viveの推奨PCスペック]
OS:Windows 7 SP1 64-bit以降
GPU:GeForce GTX 970またはAMD R9 290以上
CPU:Intel Core i5 4590またはAMD FX 8350以上
メモリー:4GB以上
映像出力:HDMI 1.4、DisplayPort 1.2以上
USB端子:USB 2.0以上のポート1つ

▼動画で話題になったみぃことHTC Viveの初対面の様子
【毎日ほぼ15時】超絶怖いVRのホラゲをみいこが体を張って挑戦【超会議2016】

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▲今回もこのふたりでお届けします。
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▲今回はHTC Viveを開封ッ!
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▲ケーブル類などがたくさん入ってました。
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▲みぃこ懐かしのViveコントローラとご対面。

さらにファミ通AppのVR専門YouTubeチャンネル”ファミ通VRチャンネル(仮名)”もこっそりオープンしました!

まだアップロードしている動画は少ないのですが、これからVRゲームの実況動画や360度動画なんかをどんどんアップしていく予定なので、ぜひいまのうちからチャンネル登録をお願いします!

▼ファミ通のVR専門YouTubeチャンネルが開設(絶賛試遊運転中)
ファミ通VRチャンネルのチャンネル登録はこちら

▼動画で話題になったみぃことHTC Viveの初対面の様子
【毎日ほぼ15時】超絶怖いVRのホラゲをみいこが体を張って挑戦【超会議2016】
▼Oculus Riftの開封動画はこちら
【開封動画】VRブームの立役者”Oculus Rift(オキュラスリフト)が編集部にキター!

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