【新作】今夏もうひとつの『時かけ』を……江戸時代にタイムリープしたおでん屋の人情物語

2016-07-16 20:55 投稿

不思議でちょっぴり泣ける物語

“時をかける”といえば2016年はそう、細田守氏によるアニメ映画『時をかける少女』が公開10周年ということもあり、記念再上映や新たなテレビドラマ化など、『ときかけ』ブーム再来とともに盛り上がりを見せている。そういえばファミ通Appにも“常盤かける少女”略して“ときかけ”なんてライターがいたっけな……まあいいや。

これは少女が夏の恋に落ちているあいだ、江戸時代までタイムリープしてしまったおでん屋のオヤジの話。

気が付くと江戸時代?

大江戸人情物語_バナー

時はいまから数百年前、舞台は大江戸。ひょんなことからこの時代にタイムリープしてしまった主人公“オヤジ”が、さまざまな理由で愚痴を吐きに来る常連の話に耳を傾けながら、おでん屋台を切り盛りしていくことになる放置型ゲーム『大江戸人情物語 ~時をかけるおでん屋~』。

はじまりはいつも唐突で

大江戸人情物語_ストーリー
大江戸人情物語_ストーリー (2)

江戸時代でもストレス社会!?

本作の遊びかたは至ってシンプル。おでんの匂いに釣られたお客さんたちを、酔わせて食わせて愚痴を吐かせて売り上げを得るというもの。

時をかけるおでん屋
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▲「疲れた」から「野菜の価格」まで愚痴は人それぞれ。みんな言いたい放題!

何回も来店し常連になることで長居するようになり、落としてくれる“銭”も増える。売り上げが増えることで新たな具を仕込むことができ、客層も変化していく。また“常連度”が上がることで、本作最大の醍醐味である“愚痴の内容”もより深みを帯びてくる。

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▲次第に赤らむ表情からも本作の作り込みを感じることができる。

複雑な人間関係が生む悩み

上述の通り、本作の醍醐味は“愚痴の内容”にある。人それぞれ違った人生を歩み、悩みを持っている。ときには愚痴も生まれてしまうような“人間”らしさが垣間見えるのが本作の醍醐味だ。ただ画面をタップして売り上げを伸ばすだけでなく、ストーリーに深く注目することでより本作を楽しむことができる。以下、一部登場人物や愚痴を掲載。

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▲まるで上司と部下。
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大江戸人情物語 ~時をかけるおでん屋~

ジャンル
放置型群像劇
メーカー
GAGEX
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS、Android

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