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【新作】5対5のMOBA系3D対戦アクション『クロスワールド(X-world)』に手応えアリ!

2016-07-15 21:14 投稿

柿原徹也や沢城みゆきが演じるキャラを操りバトルアリーナを制圧せよ!

クロスワールド

2014年の東京ゲームショウで発表され、その後αテストを経て長らく息を潜めていたアソビモのスマホアプリ『クロスワールド(X-world)』。2016年7月15日、Android向けに正式サービスを開始した。価格は120円[税込]。

本作は、5人対5人のチームバトルがくり広げられるオンライン対戦アクションゲーム。フィールド最奥にあるお互いの拠点を攻め合い、制限時間内により多くの損害を与えたチームが勝利となる。

※MOBA系とは、おもにオンラインゲームで流行しているゲームジャンル“Multiplayer Online Battle Arena(マルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ)”。プレイヤー同士がチームを組み、敵拠点の破壊を目指して対戦をくり広げることが基本。

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アプリを起動、即バトル可能!

アプリを起動すると、最大100人同時にチャットが可能なロビーにログインする。そこからマッチキューを登録することにより、5人1組のチームが自動で生成され、対戦が開始。

また、このロビーでは好きなキャラで歩き回ることが出来るため、仲間と指定のロビーに集まりチャットを楽しむなんということも出来そうだ。

クロスワールド_ロビー

バトルの前にデッキを編成しよう!

ロビーではチャットのほか、ショップの利用やデッキ編制が可能。デッキはデフォルトで組まれているが、さまざまなキャラを使い自分なりのデッキを組んでみよう。

ショップでは新たなヒーローを解放することができ、ここで編成した4体のヒーローを対戦では使い分けることになる。

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▲各キャラクターには敗北した際の再出撃可能時間が設定されている。近・中・遠距離と、戦闘タイプを考慮して自分なりのデッキを組んでみよう。

目指すは拠点の破壊

『クロスワールド』は、15分かけてお互いの拠点を攻め合う対戦ゲーム。ステージにはお互いのシールド、回復エリア、ワープポイントなどが存在し、それらを破壊することで拠点への道が開く。

対人戦をくり広げつつ拠点を攻め合うMOBA系の対戦ゲームとなっており、チームワークが最重要だ。最終的により多くの損害を与えたチームの勝利となり、熱いバトルが待ち受けているぞ。

クロスワールド_戦闘
クロスワールド_戦闘2
▲ステージは現状縦1方向のレーン型ステージのみ。障害物に干渉するスキルとしないスキルがあり、プレイヤースキルのほかゲームの知識も己の強さとなる。

個性豊かなヒーローの数々

本作にはリリース現在、デフォルトで8体、課金コンテンツ合わせて合計20体のヒーロー(キャラクター)がおり、MOBA系らしくそれぞれが個性的なスキルを持つ。以下、無料で使用出来るヒーローを掲載。

3.ガラティア
▲ガラティア(CV冬馬由美):とある小国の王族の血を引くお嬢様
4.ギルベルト
▲ギルベルト(CV柿原徹也):天才的な才能を持つ、氷の魔法使い
9.ライバック
▲ライバック(CV小山力也):爆炎を纏った打撃技を使うパワーファイター
8.クローリク
▲クローリク(CV沢城みゆき):感情をあまり出さない、クールな狙撃手
10.クーファン
▲クーファン(CV逢坂良太):流浪の旅を続ける格闘家
11.アイリーン
▲アイリーン(CV原田ひとみ):神出鬼没の華麗な大泥棒
12.カザキリ
▲カザキリ(CV家弓家正):暗殺を生業とするハイ・ニンジャ
13.えりあ・セラフィン
▲えりあ・セラフィン(CV高橋未奈美):元気いっぱいな魔法少女

戦闘スクリーンショット

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クロスワールド(X-world)

ジャンル
アクション
メーカー
アソビモ
配信日
配信中
価格
120円[税込]
対応機種
Android

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