池袋に『スクフェス』ファンが集結!
2016年5月21日(土)、22日(日)の二日間に渡り、『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』(以下、『スクフェス』)の大型イベント“スクフェス感謝祭2016”が池袋サンシャインシティ展示ホールにて開催された。
大盛況だった昨年開催の“スクフェス2015年”に引き続き、会場も広くなり、内容も大きくパワーアップした本イベント。
ここでは、スクフェス感謝祭2016の魅力を伝えるべく、会場の様子を写真盛りだくさんで紹介しいていこう。
▲池袋のサンシャイン60通りには、“スクフェス感謝祭2016”を告知するのぼりがいたるところに設置されていた。
▲優先入場券による入場が終わった後に一般入場のかたが会場に入るため、サンシャインシティの屋外には長蛇の列が。約4万人来場した去年に引き続き、今年も大勢のファンが集結しています!
来場者特典が貰える
本イベントでは、来場者にもれなくプレゼントが配布。
「スクフェス感謝祭2016」うちわ、スクフェス特製ステッカー、「スクフェス感謝祭2016」記念イラストーカード、「第2回転入生総選挙」記念描きおろしイラストカード、アーケード版“スクフェス”のオリジナルNESiCAシール、「ラブライブ!スクールアイドルコレクション」遊べるPRパックと、かなり豪華な特典が封入されていた。
▲うちわの表側はスクフェス感謝祭2016のキービジュアル、裏側はピンク一色に塗られ、μ’sメンバーが勢ぞろい!
▲“『ラブライブ!スクールアイドルコレクション』遊べるPRパック”には、μ’sメンバー9人の中からひとりのカードが封入されている。筆者には真姫ちゃんがきてくれました。
グッズ販売ブース
スクフェス感謝祭2016オリジナルグッズが売られていることもあり、大盛況だったグッズ販売コーナーを紹介。
▲会場で販売されていた新商品一覧。撮影した10時30分ごろには、“ことり式ゆきだるまぬいぐるみ”がすでに完売に!
商品を一部紹介
▲ラブライブ!μ’sパーカーで、メンバー9人分の種類あり。イベント価格は各6800円。会場ですぐに着用しているファンが大勢いました。
▲ラブライブ!ファイルボックス。μ’sとAqoursの合計18種類あり。イベント価格は各800円。写真はにこで、反対サイドは和服のにこがお出迎えしてくれます。
▲ラブライブ!あなたが決める♪リクエストUR決定戦!マイクロファイバーバスタオル。『スクフェス』ゲーム内でユーザー投票によりUR化した限定イラストのメンバーが勢ぞろいしています。イベント価格は6800円。
▲ブシロード ラバーマットコレクション『ラブライブ!』。先行販売された商品で、2016年6月10日より各メンバーが、2016年6月24日μ’sのラバーマットが販売される。イベント価格は各2480円。
▲ラブライブ!ことり式ゆきだるまぬいぐるみの実物の撮影に成功!早々に売り切れただけあり、可愛さMAXです。イベント価格は3800円。
▲スクフェス勧誘ポストカードは、『スクフェス』でメンバーを勧誘する際に出てくる“入部届”をモチーフとした封筒につつまれて販売。『スクフェス』の部員が描かれたポストカードが4枚封入されている。イベント価格は特待生と一般生の封筒ふたつで500円。
アトラクションブース
今年から、アトラクション関連も大きくパワーアップ。『ラブライブ』に関連したアトラクションの数々を紹介していこう。
アーケード版スクフェス体験会
スクウェア・エニックスからアーケードで稼働予定の『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル〜after school ACTIVITY〜』を先行体験できるコーナー。なんと300分待ちの行列を作るほどの人気作品だ。
2016年冬に稼働予定なので、期待して待っていよう!
“ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル〜after school ACTIVITY〜”公式サイト
▲ゲームの基本はオリジナルの『スクフェス』と同じではあるが、筐体に配置されたボタンを叩いてプレイする点が異なる。
▲プレイが終わると、別に設置された筐体で自分だけのオリジナルカードを印刷できる。今後、衣装も増えていくそうなので印刷する楽しみは尽きなそう!
スクフェスえんにち
お祭りのように射的や輪投げといったアトラクションも開催。縁日で遊んでスタンプを集めると、スタンプ0~1個で“アルパカうでぴた”、スタンプ2~3個で“アルパカお面”をゲットできる。
▲左が“アルパカうでぴた”、右が“アルパカお面”。アルパカお面はSR矢澤にこ[9月編]の小道具として登場したもので、実際に被るとかなりシュールです(笑)
プリントシール機コーナー
▲μ’sやAqoursのフレームだけでなく、『スクフェス』のカード風のフレームでも撮影できる。
クレーンゲームコーナー
▲6月下旬に全国ゲームセンターで登場予定のジャンボ寝そべりぬいぐるみが先行登場。よだれが出ているところがキュートです(笑)
▲1プレイ2000円で、取れるまでプレイ可能なので下手な人でも大丈夫。ちなみに、クレーン機の後ろから制服姿のお姉さんが応援してくれます。
展示ブース
展示ブース内では、等身大スタンディや『ラブライブ!μ’s Final LoveLive!〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜』で実際にキャストが着用した“僕らのLIVE 君とのLIFE”の衣装など、数多くの展示物が設置されていた。
『ラブライブ!μ’s Final LoveLive!〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜』で実際にキャストが着用した“僕らのLIVE 君とのLIFE”の衣装
ユーザー投票で決定した描きおろしUR連結特別イラスト
昨年“あなたが決める♪ リクエストUR決定戦!”で、各メンバーのいちばん人気な衣装姿をユーザー投票で決定。そのイラストを連結した特別イラストが展示されていた。
▲よく見ると、ゲーム内URのイラストから一部変更されており、メンバー同士で手をつないだりしてます!
μ’sメンバー等身大スタンディ
展示ブースの入り口で出迎えてくれる、μ’sメンバー9人の等身大スタンディ。
▲それぞれウサギ、ネコなどの耳をモチーフとしたヘアバンドを装着したキュートかつセクシーな衣装のμ’sメンバー。
等身大アルパカ人形
“スクフェス感謝祭2015”、『ラブライブ!μ’s Final LoveLive!〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜』にも出演した白と茶のアルパカ人形。
▲あまりにもつぶらな瞳に吸い込まれそうです。
スクフェスフィギュア
アルターより発売中&発売予定の『スクフェス』で登場する衣装のフィギュアも出展。
“ことり式雪だるま”の“南ことり”と“動物編”の“星空凛”、“潮干狩り編”の“小泉花陽”、“プレゼントは「わ・た・し」?”の“矢澤にこ”の4体が展示されていた。
“矢澤にこ”のフィギュアは5月発売予定(5月21日現在は未発売)なので、ぜひとも予約してゲットしよう!
スクフェス各種グッズ
『スクフェス』に関連したグッズが数多く展示されていた。
▲スクフェス記念イラストのマイクロファイバータオル。
▲”たてぽす”ラブライブ!の全シリーズがずらりと展示。
▲会場にはラブライブ!手帳型スマートフォンケースが展示。ほ、ほしい!
コラボシングルジャケットイラスト
▲『スクフェス』のコラボシングル“タカラモノズ”(画像上)、“HEART to HEART!”(画像下)の巨大ジャケットイラスト。『スクフェス』のための描きおろしです。
スクフェス全部員カード展示
▲『スクフェス』に登場するすべての部員カードが勢ぞろい。総数はなんと約1500点!
Aqoursメンバー等身大スタンディ
▲“ラブライブ!サンシャイン!!”のAqoursメンバーの等身大パネルも登場。1stシングルをイメージしたステージで撮影可能だ。
Aqoursにメッセージを届けよう
▲タブレットで書かれたメッセージがリアルタイムでモニターに反映される寄せ書きコーナーも。
転入生等身大スタンディ
▲スクフェスのレアリティNとして登場する転入生9人×6校の等身大スタンディ。それぞれ違う高校と知らなかったユーザーもいるのでは?
“第2回転入生総選挙”記念描きおろしイラスト
▲第2回転入生総選挙で上位入賞の9人が勢ぞろいの描きおろしイラスト。
スクフェスアンケート&年表
▲『スクフェス』のあゆみはこれを見れば一目瞭然! 歴史の長さを感じさせます。
▲『スクフェス』に関するユーザーのプレイ方法やプレイする時間帯などなかなか興味深い情報が。カットインありでプレイしてるユーザーが意外に少ないことに驚きです。
その他
▲強大な本型のパネル。中は『ラブライブ!』、『ラブライブ!サンシャイン!!』の関連情報、外は『スクフェス』公式イラスト集の表紙が描かれている。
▲五七五で『スクフェス』を語る川柳。「シャンシャンシャン シャンシャンシャンシャン シャンシャンシャン」が異彩を放っててお気に入りです(笑)
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ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル
- ジャンル
- リズムアクション&アドベンチャー
- メーカー
- KLab、ブシロード
- 配信日
- 配信中
- 価格
- 無料(アプリ内課金あり)
- 対応機種
- iOS 6.0 以降/Android 2.3 以上
- コピーライト
- (C)2013 プロジェクトラブライブ! (C) 2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!! (C) KLabGames (C) bushiroad All Rights Reserved.