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“Galaxy Studio”がオープン ダチョウ倶楽部・上島もVRアトラクションにはお手上げ!? 

2016-05-20 00:35 投稿

Galaxy展示ブースが丸の内にオープン!

2016年5月19日より、東京丸の内のKITTEでGalaxy S7 edgeのリリースを記念したブース展示“Galaxy Studio(ギャラクシースタジオ)”がスタートした。

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こちらでは、Galaxy S7 edgeの展示やデモブースはもちろん、同端末をセットして利用できるVRヘッドセット”Gear VR”の体験ブース、個人でもVR用の360度映像を撮影できる全天球カメラ”Gear 360″の参考展示も行われていた。

ここでは、この展示公開に先立って行われた発表会、先行体験会のリポートをお届けてしていく。

ダチョウ倶楽部が鉄板ネタを披露

発表会には、まずサムスン電子ジャパン 代表取締役 CEOの堤 浩幸氏がGalaxy S7 edge片手に登壇。

本端末が持つスペック説明として、薄暗い場所でもフラッシュレスで明るい写真が撮れる機能や、超高速オートフォーカス、3600mAhバッテリー搭載などについて語ってくれた。

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▲サムスン電子ジャパン 代表取締役 CEO 堤 浩幸氏

また、「我々は3.11以降、ずっと安心安全について貢献できないか、安心安全を提供できる端末を作れないかと考えてきました。その結果、Galaxy S7 edgeでは日本初となる“緊急時の長持ちモード”というものを実装するに至りました。このモードを起動すれば、10日もの間バッテリー駆動させることが可能になります」と、新機能について語るシーンも。

また発表会にはお笑いトリオ、ダチョウ倶楽部も参戦。小競り合いからキスで仲直りをするおなじみのネタを、Galaxy S7 edgeで撮影した上島竜平の写真と、上島氏本人をキスさせるというアレンジバージョンで披露。そのほかにも、お約束の「押すなよ、絶対押すなよ」からの熱湯風呂ダイブといったネタも披露し、会場を大いに盛り上げた。

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▲「オートフォーカスのスピードがすごく早いから、キスまでの短いあいだでもキレイな写真が簡単に撮れた」と、肥後。
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▲この後、上島は「営業先で、こんな立派な浴槽を用意してくれたのは初めて。とても嬉しかった」と満面の笑みで語った。

その後ダチョウ倶楽部の面々は、Gear VRブースでジェットコースターのバーチャル体験に挑戦。絶叫系の乗り物に弱い上島が顔色を悪くするも、ほか2名はノリノリで楽しんでいた。

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酔うほどリアルなジェットコースター!!

ここからは、実際にVRブースをはじめとしたブースリポートを行っていこう。

まずは、ブース最大の目玉になるであろう“VR 4D Theater”。こちらは、ダチョウ倶楽部のお三方も挑戦した、VR上でジェットコースター体験ができるブース。しかも、ただVRヘッドセットを装着して映像を楽しむだけでなく、映像に合わせて座席が傾いたり、振動したりする仕様となっている。

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Oculusと共同開発されただけあり、やはりGear VRの性能はモバイルVR端末の中では図抜けている。端的に言えば、それを強く感じさせる体験だったと言えるだろう。

ジェットコースターがゆっくりと坂を登り、そこから一気に下る瞬間には、現実ではそこからまったく下降などしていないのに、一瞬内臓がふわっとするような感覚すら得られる。VR体験としては、かなりリアルに近いものとなっていた。

ただ、座席の揺れも激しく、画面も激しい動きを見せるので、VRに慣れていない人は酔ってしまう可能性も。ゲームで酔ったことがないという人や、本格的なVR体験をしてみたいという人はぜひ体験してみてもらいたい。

▼体験中の模様はこんな感じ(映像右上のモニターで、体験者が見ている映像が映し出されている)

貴重なサーフィン体験も

つづいて体験したのは、“Surfing in Tahiti”というサーフィン体験ができるブース。こちらもGear VRに加え、ゆらゆらと揺れるサーフボードに似せた装置を使っての体験ブースとなっていた。

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サーフボードを傾けると、VR内の映像にも反映……されるかと思いきや、こちらはサーフィンをしている映像を見るだけのアトラクションとなる。

疑似体験とは言い切れないものではあったが、用意されたサーフボードで足元が不安定になっているのがポイント。安定感のない状態で映像を見ることによって、サーフィンをしている雰囲気を味わえる、といった感じだった。

さらに海の上を滑っているシーンを一人称で見れるのは貴重な体験なので、気になる人はこちらも体験してみてもらいたい。

ただ、前述の通りサーフボードはゆらゆらと揺れるので、ヒールの高いクツを履いた女性は、体験前に備え付けのスリッパに履きかえることをオススメする。

▼体験中の様子

全天球カメラでも遊んでみた

いま市場が過熱しつつある全天球カメラ“Gear360”の実物展示もなされていたので、こちらもちょっと遊んでみた。

“Gear 360”は、フロントとリアにそれぞれひとつずつ広角魚眼レンズを備える、全天球カメラとしては一般的なシステムを採用したモデル。デバイス単体での撮影も可能なようだが、Galaxy S7 edgeと連動させることで、撮影している風景を確認しながら簡単に360度動画の撮影も可能になるという。

また、撮影した映像や写真をGalaxy S7 edgeに取り込み、デバイスをGear VRにセットすることによって、VRヘッドセットですぐに360度動画を体験できるのも強みのひとつと言えよう。

撮影した映像はGalaxy S7 edgeなどのスマートフォンはもちろん、Gear VR本体に差し込めるmicro SDにも保存できる。

ブースでは、実際に360度動画を撮影して、それがどのように見えるのかを確認することができるようになっていた。気になっている人は見に行ってみるといいだろう。

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▲サイズ比較にボールペンを。カメラ部分の大きさは約7センチ、台座と合わせて10センチ強といったサイズになっている

そのほかにも、Galaxy S7 edgeの防水性の高さを体験できる金魚すくいアプリの体験ブースや、暗所でも手軽に撮影が可能なカメラ機能の体験ブースなど、多彩なブースが用意されている。

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▲デバイス本体の上部に録画ボタンも。
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▲Galaxy S7 edgeと連動させて撮影をしてみた。

■金魚すくいアプリ体験

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▲水が張られた水槽に端末を入れて、擬似金魚すくい体験が可能。

▼体験中の様子

■蛍撮影体験

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本日よりオープンした“Galaxy Studio”は、6月8日まで展示が続く予定。東京丸の内のKITTE 1階、アトリウムに設営されているので、VRに興味のある人はぜひ一度足を運んでみてもらいたい。(入場、および体験は無料)

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