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『逆転オセロニア』ダメージ計算式とスキルを理解してバトルをもっと有利に!

2016-02-09 10:00 投稿

法則を知ることこそ、勝利への第一歩!

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DeNAが配信する『逆転オセロニア』。本作のバトルでのダメージは様々な要因が絡み合い決定される。しかし、理解が曖昧なままだと「想像よりダメージが出なかった」「思うように戦略が働かなかった」ということにもなりがち。厳密である必要はまったくないが、おおよそのダメージ計算ができたほうが、より最適な一手を打つことにもつながる

今回は基本的なダメージ計算から、最終的なダメージに関わるスキルやコンボスキルについて解説していく。法則を把握して、ワンランク上のプレイヤーを目指してほしい。

【覚えておきたいルール&スキル】
(1)基本ルール(ATK、倍率、スキルの重複条件)
(2)ATKアップ(バフ)系スキル
(3)ダメージ系スキル
(4)ATKダウン(デバフ)、防御系スキル


(1)基本ルール(ATK、倍率、スキルの重複)

・ATK(攻撃力)=基本ダメージ
・2枚目以降はダメージ1.2倍
・スキル、コンボスキルの効果は重複する

本作には、“神”、“魔”、“竜”の3属性があるが、これら属性にいわゆる三すくみのような相性はない。つまり、基本的には駒の持つATK(攻撃力)がそのまま相手へのダメージとなる。

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▲ATK792の駒で攻撃した場合、基本のダメージは792。

このように、相手の駒を1枚返した場合はATKと同じ値のダメージを与えることが、2枚目以降は1.2倍ずつ加算されていく。

・1枚=1倍
・2枚=1.2倍(1×1.2)
・3枚=1.44倍(1.2×1.2倍)
・4枚=1.73倍(1.44×1.2倍)
※表記上、4枚目は1.73倍だが、実際のダメージ算出時には本来の値である1.728倍として計算される。

これに様々なスキルの効果が重複し、最終的なダメージが決定される。

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【上記の局面で基本ATK1070の駒で攻撃する場合】
・駒の基本攻撃力×1.1倍(オーラ)=1177
・返した相手の駒×4=1.728倍
・スキル:決死の覚悟=2210
・200(コンボスキル:カウントタッチ)×4=800
・60(コンボスキル:コインカース)×8=480
1177×1.728+2210+800+480=最終的ダメージ5724(小数点以下繰り上げ)

(2)ATKアップ(バフ)系スキル

ATKアップ(バフ)系スキルは、いずれも駒の持つ基本ATKに加算されていく形になっている。

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▲コンボスキル“悪魔の囁き”の例。効果は“盤上に出ている自分の魔属性の駒の数につき1.1倍”。この場合は魔属性の駒が5枚あるため、1.1×1.1×1.1×1.1×1.1=1.61倍の補正がかかる計算。

バフ系スキルの発動には様々な条件が付与されている場合が多いため、発動条件を知らないと好機を逃してしまうこともある。スキルの中ではもっとも種類が多いため複雑な部分もあるが、それぞれの特性を理解したうえで効果的に使っていきたい。

【バフスキルの発動パターン一覧】
・スキルorコンボスキルとして無条件に発動(例:ブレイブ)
・場に出ている属性枚数に応じて発動(例:悪魔の囁き)
・相手リーダーの属性に依存して発動(例:封神のルーン)
・周囲に指定属性の駒があるマスで発動(例:ドラゴゲイン)
・角マスでのみ発動(例:デモンコーン)
・特定枚数or特定枚数以上を返すと発動(例:ブレイブマイン)
・盤面に出ている駒数に応じて発動(例:勝者の心づかい)
・手駒として持っていると常時発動(例:ライズ)

発動条件は大別すると上に挙げた8つ。なお、バフスキルは竜属性に豊富に揃っていることも、併せて覚えておこう。

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▲ちなみに、スキルには接頭語として“アル”が付くものがあるが、これは同名スキルの上位互換。発動条件は同じなので、知っておくと何かと便利だ。

(3)ダメージ系スキル

ダメージ系スキルは、返した枚数とバフスキルの倍率を受けないことが特徴。

例としては、基本ATK×バフスキル×返した枚数+ダメージ系スキルという計算方法となる。

こちらも、それぞれの発動条件を把握したうえで効果的に使っていきたい。

【ダメージ系スキルのタイプ一覧】
・盤面の駒数×駒の持つATKの割合ダメージ(例:コインブリス)
・ひっくり返した枚数×固定ダメージ(例:カウントヒット)
・HPが規定%以下で追加ダメージ(例:背水の陣)
・自分のHPが減少するほどダメージ上昇(例:決死の覚悟)
・角マスでのみ発動する固定ダメージ(例:デクトコーン)
・相手HPに依存するダメージ(例:ソニックウェイブ)
・毒系(例:ポイズン)
・吸収系(例:強奪のセレナーデ)
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▲ダメージ系スキルの中でも、決死の覚悟をはじめとするHP減少によってダメージが増加するスキルは、盤面の状況によらず大ダメージを狙えるため非常に使い勝手がよい。

(4)ATKダウン(デバフ)、防御系スキル

ATKダウン(デバフ)スキルを発動されている場合には、最終ダメージが規定%分減少する。また、防御系のスキルを発動された場合も、総ダメージが一定%までに減らされる。

【デバフ、防御スキルのタイプ一覧】
・盤面に表になっている際、相手のATKを一定%ダウン(例:小悪魔ウインク)
・ダメージを一定%に軽減(例:アストラルフィールド)
特定属性によるダメージを一定%に軽減(例:対魔球壁)

相手がこれらのスキルが発動している状態では、与ダメージはかなり減らされてしまう。デバフ系は駒が表になっているときにのみ発動するため、角を取られていない場合は真っ先に撃破しよう。また、軽減系のスキル相手に大ダメージ攻撃を仕掛けることは避けよう。

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▲逆に自身がデバフスキルを発動する場合は、できるだけ角に置いて永続的に被ダメージを減らしたい。

逆転オセロニア

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
配信日配信中
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