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『Deemo』、『Cytus』のRayarkが放つe-sportsタイトル『Soul of Eden』のゲーム映像が公開

2016-01-29 17:33 投稿

スマホ向け対戦ゲームがもっと面白く

Rayarkは2016年1月27日、開発中の新作タイトル『Soul of Eden』の最新映像をYouTubeのRayark Inc.チャンネルに公開した。

『Soul of Eden』のプロデューサー林昱廷氏によると、スマホ向け対戦ゲームをより適切な操作、思考でプレイできるよう進化させることが本作の制作目標だそうだ。

e-sportsタイトルでいまや定番となったMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)は、熱狂的なリアルタイム対戦を楽しめるが正確な操作も必要になり、操作性の面からスマホでのプレイには向かないと開発陣は判断。

一方で、最近増えてきているデジタル型のTCG(トレーディングカードゲーム)はターン制のものが多く、初心者にも優しい。その反面TCGは観戦する面で緊張感が比較的薄くなり、対戦が単に戦略かポイントの競い合いになってしまう傾向にあるという。

Rayarkが考えるそれらの課題を解決したのが今回の『Soul of Eden』。制作期間に1年以上を費やしているという。

動画を見た限りでは、リアルタイムストラテジーとデッキ編成の要素を持ち合わせた内容のようだ。本作では、SFやファンタジーなど、特徴的な世界観を持つ6つの陣営があり、各陣営を代表する6種族が戦いを繰り広げるという。

召喚できるユニットは、英雄や兵士、建築物や魔法など多岐に渡り、それぞれ独自のAIパターンで行動する。強さにあわせてコストも変わるため、プレイヤーは召喚のタイミングと配置の戦略を練る必要がありようだ。

たとえば、

“先に戦車を出し相手の主力攻撃部隊を引きつけているうちにこっそりと自爆兵を相手の拠点へ送り込み大ダメージを与える”

という作戦は、順番を間違えるとまったく違う結果となる。ユニットを自由に組み合わせてさまざまな戦略を練ることができるのが『Soul of Eden』の魅力の1つだ。

エデン王国

今回6種族のうち1つの、ファンタジー陣営“エデン王国”のデザインコンセプトが公開された。エデン王国には独特な幻想生物がたくさん棲んでおり、キャラクターデザインはスチームパンク風で、剣と魔法の要素も取り入れられている。

1

騎士

強力な戦技と賢い戦術を自由に駆使できる忠実な騎士は、固い信念を持ち軍隊を率いて敵軍と戦う。

騎士は理念のために戦うと同時に、敵軍について好奇心を抱く。

それぞれの陣営の歴史と関連性を調べるうちに、一歩一歩この世界の真相に迫っていく。

2

人形使い

幼い顔をしている小さな女の子だが、敵軍に対抗できる強力な力を持つ人形使い。

後ろにいるのは、敵軍の武器を再現する実験で致命的なミスを犯し、命を失った天才科学者である彼女の父親らしい。

父親は敵の陰謀から幼い娘を守るために、新たな生命体として生まれ変わり彼女の傍で見守りながら、自分の野心と欲望に従い科学知識を探求し続けている。

2

Soul of Eden

ジャンル
未定
メーカー
Rayark
配信日
2016年夏
価格
未定

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