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【2016年の抱負】スクウェア・エニックス・時田貴司氏

2016-01-01 12:00 投稿

スクウェア・エニックス
第9ビジネスディビジョン シニア・マネージャー
時田貴司氏

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代表作

・『ファイナルファンタジーレジェンズ 時空ノ水晶』
・『ライブ・ア・ライブ』
・『ファイナルファンタジーⅣ』
・『半熟英雄』シリーズ

『ファイナルファンタジーレジェンズ 時空ノ水晶』

2010年にフィーチャーフォン、2012年にスマートフォン向けに配信された『ファイナルファンタジーレジェンズ 光と闇の戦士』の系譜に連なる本作。

直接的な続編というわけではないが、メインキャラクターそれぞれに秘められた”奥深い物語性”、そしてそんな彼らによる”群像劇”という部分は、『光と闇の戦士』の血脈を受け継いでいる。

また本作は『FF』シリーズでおなじみのコマンドバトルを採用。フリー・トゥー・プレイでありながら、コンシューマーゲームさながらの緊張感のあるターン制バトル、アビリティによる召喚魔法といった”『ファイナルファンタジー』らしいRPG”の魅力が詰め込まれた意欲作でもある。

バトル

▼『ファイナルファンタジーレジェンズ 時空ノ水晶』

(C) 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Character Design & Image Illustration : CyDesignation

2015年で印象に残っているスマホのゲームタイトル

『スーパーロボット大戦X-Ω』

今年はスマホゲームの大収穫期! 本当に沢山のゲームがリリースされましたね。

社内だけでも週刊スクエニと言われるほどのリリースラッシュ! 1本選ぶとなると自分の関わった『ホーリーダンジョン』や『ファイナルファンタジーレジェンズ 時空ノ水晶』を選びたい本音もありますが、ユーザーとして楽しみにしていたのが『スパクロ』こと『スーパーロボット大戦X-Ω』!

スーファミからのシリーズファンとしてはオールスターゲームの真骨頂をいかにスマホにしてくるか注目でした。しかも開発は『チェインクロニクル』のセガさん! テンポ良く多彩な遊びで楽しませていただいてます

スーパーロボット命の僕はこれから激化する戦いに戦々恐々としていますが……今後も運営頑張ってください!

 SRW3

(C)賀東招二・四季童子/ミスリル
(C)カラー
(C)サンライズ
(C)SUNRISE・BV・WOWOW
(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006 CLAMP・ST
(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006-2008 CLAMP・ST
(C)サンライズ・プロジェクトゼーガ
(C)創通・サンライズ
(C)ダイナミック企画
(C)東映
(C)BANDAIVISUAL・FlyingDog・GAINAX
(C)PRODUCTION REED 1981
(C)PRODUCTION REED 1983
(C)PRODUCTION REED 1985
(C)BONES/STAR DRIVER製作委員会・MBS
(C)2004 河森正治・サテライト/Project AQUARION
(C)2005 BONES/Project EUREKA

2016年の抱負

手前味噌ですが今年は遂に50歳を迎えます。精神的には40くらいなんですが気づけば半世紀。

よもやこんなに長くゲーム制作を生業にするとは夢にも思いませんでしたが、MSXから始まったゲーム制作もいまやスマホでフル3DのHDゲームも提供できる時代。ゲーム環境はどのSF作品より現実の方が進化を遂げているのを実感します。

ですがその反面普遍的な面白さがあるのもまたゲーム。容量だけでなくプレイ時間、読み込みタイミングなど制限があるからこそ何で勝負するかがキモですね。

そんな中で運営中の『ファイナルファンタジーレジェンズ 時空ノ水晶』もおかげさまで2月で1周年を迎えます! ノスタルジックな王道RPGとして年甲斐もなくド直球で熱く展開していければと思っています!

2016年に向けた一筆

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