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『ガンダムコンクエスト』2周年記念爆誕祭、川西ゆうこにバサラが敗北!?

2015-12-25 17:54 投稿

豪華ゲストを迎え、ガンダムカフェで初のイベント!

2015年12月17日(木)に“GUNDAM Café 秋葉原店”にて行われた“ガンダムコンクエスト2周年 爆誕祭”その模様を一部始終レポートする。このイベントは事前にiOS/Androidアプリ“ガンダムファンクラブ”の会員のみを対象とした抽選によって選ばれた約30名が参加できた。また会場では今回のイベント限定の『ガンダムコンクエスト』にちなんだメニューも登場した。 <イベントの動画はこちら>

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▲ガンダムコンクエストで選択できる4勢力をイメージしたドリンク。
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▲ガンダムコンクエストで人気のスキルをイメージしたデザート

“ガンダムコンクエスト2周年 爆誕祭”は午後8時頃に開幕。司会は加藤真悠さんが担当し、続いてバンダイナムコエンターテインメントの川嶋康師プロデューサー、セガゲームスの木原卓ディレクター、声優で“ガンダムコンクエスト応援団長”の川西ゆうこさん、芸人のがっつきたいか市村さんと倉田さん、ファミ通App編集部のバサラ佐藤が登場。

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▲左から、加藤真悠さん、がっつきたいか市村さん、がっつきたいか倉田さん。
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▲左から、川嶋P、木原D、川西ゆうこさん、バサラ佐藤。

木原ディレクターからのガンダムコンクエストの簡単な説明のあと、事前に“ガンダムファンクラブ”で募集された質問に開発陣が直々に回答する“教えて!! プロデューサーさん!”コーナーへ。 質問内容は新規ユーザーへ施策、戦争時間の短縮、開発の苦労といった軽いものから、ガシャの確率についてのようなギリギリの質問も飛び出した。来場者やゲストにその場で機体登場してほしい機体を聞くなどリアルイベントならではの質問もあり、がっつきたいかからは“サイコ・ザク”、川西さんからは“グラハム・エーカー専用 ユニオンフラッグカスタム”との声が。

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▲普段聞けない開発者の声に会場は大盛り上がり。来場者からは“シュツルム・ディアス”、“ガンダム4号機”やSR仕様の“ジム”の登場を望む声があがった。

“第1回全国ガンコン王選手権”開催決定!

川嶋Pと木原Dから2周年で進化したポイントが説明された後、『ガンダムコンクエスト』初のユーザー参加型リアル大会“第1回全国ガンコン王選手権”が発表!

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▲詳細は随時ゲーム内のお知らせページで告知されるとのこと。

“第1回全国ガンコン王選手権”の今後のスケジュールは、2月頃からゲーム内で予選が行われ、3月に決勝大会が開催予定となっている。現在、12月16日からゲーム内で開催されている“百人組手”に近い形で、予選は行われるとのこと。また決勝大会はゲーム内の“対戦”機能を使用予定だ。そして優勝者への賞品はなんと“これまで実装した機体のなかからどれでも1つSR化できる権利”!

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他にも“第1回全国ガンコン王選手権”に関連して、選手権に参加できなかった人、予選で敗退してしまった人向けのイベントも開催予定なので、お楽しみに。

白熱! ゲストによるエキシビションマッチ

そこで、会場ではゲスト4名によるエキシビションマッチのトーナメント戦が、3戦中2勝すれば勝利、同じ相手に同一ユニットは使用できないというルールで行われた。 一回試合はがっつきたいか倉田さんVSがっつきたいか市村さん。

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▲第一試合はがっつきたいかのコンビ対決。

一回戦は市村さんのユニットはノーベルガンダム2機、ザクIIシャア専用)、アビスガンダムによるバリアガード対策ユニット、対する倉田さんは宇宙を生かしたザクII(シャア専用)とジオング2機による回避盾ユニット。みごとスタートアップ効果が決まり倉田さんのユニットが勝利!

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▲倉田さんのザクII(シャア専用)にスタートアップが連続成功し市村さんのユニットの攻撃をすべて回避した。

二回戦、市村さんはガンダムレオパルドデストロイを軸にした爆発ユニット、倉田さんはこの日のために用意したというクシャトリヤとシャンブロをメインに据えたユニット。結果は先制の掛かったクシャトリヤの“後衛優先三回攻撃【感応】I”が開幕で炸裂し倉田さんが決勝進出を決めた。

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▲クシャトリヤのスキルがうまく決まり倉田さんの勝利。

第二試合は川西ゆうこさんVSバサラ佐藤。

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▲会場ではゆうこコールが響いた。完全にアウェイのバサラ佐藤。

川西さんは、インフィニットジャスティスガンダムにガード貫通とバリア貫通効果を付与する速攻部隊。バサラ佐藤の部隊は新旧の∀ガンダムとガンダムMk-IIフロントに置いたキュベレイMk-II(エルピー・プル専用)による挑発支援攻撃部隊。∀ガンダムのすべての攻撃を引き寄せる“装甲強化【挑発】Ⅰ”と特殊兵装“ナノスキン”のコンボを前に、インフィニットジャスティスガンダムによる二回攻撃もむなしくバサラ佐藤が勝利してしまう。

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▲インフィニットジャスティスガンダムは強力な機体だが、“装甲強化【挑発】Ⅰ”を習得した∀ガンダムには分が悪かった。

バサラ佐藤の空気の読めない対応に会場からは大ブーイング、特別措置として2回戦以降はコスト27まで、サポートとパイロットなしのハンデがつけられることに。 二回戦、川西ゆうこさんは∀ガンダムによる挑発装甲ユニット。バサラ佐藤はまたもや支援攻撃ユニットを使用。しかもブルーデスティニー1号機とカラミティガンダムは覚醒値10! だが、実際に対戦が始まると川西さんのダブルオーライザーのスキルが連続発動! バサラ佐藤のユニットを次々と撃破し川西さんが見事勝利した。

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▲バサラ佐藤のガンダム試作3号機ステイメンは一度も支援攻撃を発動することなく、バズーカを連発してそのまま敗北。天罰か!?

最終戦、川西さんは自身が“ガンダムコンクエスト応援団長”に就任した際にSR化したケンプファーとクロスボーンガンダムX1を使用した回避ユニットで挑み、バサラ佐藤はHR縛りユニットで出撃する。ここでは、ケンプファーのスキルが決まり、川西さんが決勝へ進出した。

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▲さすがにハンデをつけすぎたのか、川西さんの圧勝。バサラ大佐、降格の危機か。

決勝戦はがっつきたいか倉田さんVS川西さん。 一回戦はお互いエースユニットを出し合うも、またもや倉田さんの先制の掛かったクシャトリヤの“後衛優先三回攻撃【感応】I”が発動! 川西さんのインフィニットジャスティスが粘るも、ジャンブロの堅い装甲破れず、倉田さんが勝利した。

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▲倉田さんの部隊は攻めのクシャトリヤ、守りのシャンブロとよく考え抜かれたユニット。

二回戦、倉田さんはガンダムレオパルドデストロイの先制全体攻撃ユニット、対する川西さんはケンプファーとクロスボーンガンダムX1の回避ユニットで挑む。結果は開幕で先制の掛かったガンダムレオパルドデストロイの爆発攻撃+が中央のケンプファーにヒット! すべてのユニットがダメージを受け終了、倉田さんが優勝したぞ。

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▲ゆうこコールの中、バサラ佐藤と木原Dが川西ゆうこさんのセコンドにつくも爆発攻撃が最高の働きをして、倉田さんが見事勝利。

最後に川嶋Pから優勝した倉田さんへ“好きなSRをカスタムできる権利”と、12月23日に発売されたPS Vita用ソフト“機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE”をプレゼントすると思いきや、“川嶋P特製サイン色紙”が手渡された。

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▲ガン魂と書いてガンコンと読む、川嶋P直筆サイン色紙。

倉田さんは“好きなSRをカスタムできる権利”をザクⅡ(シャア専用)に使用し、即座に木原Dが開発担当に連絡をした。こうして大盛り上がりの中イベントは終了した。

 

ガンダムコンクエスト

ジャンル
戦略シミュレーション
メーカー
バンダイナムコエンターテインメント
配信日
配信中
価格
基本無料(アイテム課金制)
対応機種
iOS、Android

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