【新作】実物の紙やモーターなどで再現されたミニチュア世界で謎解きパズルに挑戦

2015-12-17 11:21 投稿

正真正銘“手作り”だから伝わるぬくもりある大冒険

ルミノ・シティの管理人でもあるおじいさんが何者かに誘拐!

主人公のルミはさまざまな謎を解きながら、おじいさん救出に奮闘する。それが本記事で紹介するパズルアドベンチャー『Lumino City』だ。

本作はもともと、PC上で動くプラットフォーム“Steam”で好評を博したタイトル。実際の紙やカード、モーターやミニチュアライトを使って描かれた完全手作りの世界でゲームは進行していく。

見るものすべてが本物であるその技法で多くの注目を集め、数多くの賞を受賞している。

今回は、ルミが出会う序盤3つの謎解きと、ミニチュア世界のぬくもりを動画を使って紹介していくぞ!

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第1の問
レモンを使って通電しよう!

「街にひどい障害が生じちゃっててね。」

ゲーム開始早々、おじいさんはルミにそう呼びかけ、詳しい話をするまえに紅茶と取ってきてほしいと続ける。なにやらすでによからぬことが始まっているようで、ルミを操作するプレイヤーは最初っからドキドキなのだ。

本作の基本操作は目的のポイントをタップして誘導するタイプ。ルミをタップすることでポーチを開いてアイテムを使うことができる。

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チュートリアルを交えて始まる序盤を過ぎると、ルミのまえには大きな門が現れる。どうにかしてそこを突破したいのだけど、守衛のおじさんが開けてくれない。

さぁ、ここからは動画を使って、冒頭からレモンを活用した最初の謎解きの手順を紹介していくぞ!

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第2の問
歯車を正しい位置に設置しよう!

停電になってご機嫌斜めな守衛のおじさんだったけど、配電盤にレモンを刺して通電するという大胆な方法で問題を解決。

捜索に非協力的なおじさんなんて当てにせず、今度こそ自力で大きな門を乗り越ええてやるのだ!

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第3の問
床を回して解錠しよう!

おばあさんの悩みを解消すると、家の前にあったパネルを操作できるようになる。

このパネルは、ルミが大胆なジャンプで着地した小屋の下にある床と連動していて、正しい位置に揃えることでさらに奥へと進めるようになるのだ。

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おじいさんはどこ!? ルミの冒険はまだまだ続く

ミニチュアを撮影しながら作った個性的なアクションパズル、その世界観はどうでしたか?

オブジェをタップするその感覚は実際に触れているようでもあり、隅々までじっくり眺めたくなるクオリティだ。

ちなみに、本作は600円の有料アプリ。有料のスマホゲームとしては平均的な価格だけど、ちょっと購入を悩んでしまう絶妙なところでもある。

でも、本記事で用意した動画を観ながらこの世界観に興味を持てた人、この先が気になった人なら、きっと楽しめるタイトルだと思うので、じっくりお財布と相談してもらいたい。

もちろん、著者はオススメ派だ。

それじゃ、ひと足お先につぎの謎解きに挑戦してきます!!

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P.N.深津庵
※深津庵のTwitterはこちら

Lumino City

ジャンル
パズルアドベンチャー
メーカー
State of Play Games
配信日
配信中
価格
600円
対応機種
iOS

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