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元デジタル・フロンティアの凄い人たちがCGコンテンツに特化した“軍師”集団カンパニー設立

2015-10-05 17:30 投稿

デジタルコンテンツ界の軍師たちが革新的ソリューションを提供する

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2015年10月1日、元デジタル・フロンティアの野澤徹也氏が代表を務める新会社“GUNCY’S(グンシーズ)”の事業開始が発表された。

※GUNCY’S(グンシーズ)webサイトはこちら

GUNCY’Sの業務内容は、依頼内容(CGコンテンツおよび企画)に応じて、“働く人員”、“動かせる資金”、“納期までの期間”を含む数々の要素を分析し、どうすればよい結果となるのかを考え、よりよいCGコンテンツの作成や仕事環境の改善に貢献すること。そんなスペシャリスト集団がGUNCY’Sであり、現代版“軍師”と名乗っている所以だ。

代表を務める野澤徹也氏は、新たな制作工程・管理の考案や既存のシステムにアタッチメントする技術開発を駆使し、予算内では不可能と思われるようなCG表現を著名な映画作品やCF、プロモーション映像等において実現してきている。過去には『サマーウォーズ』、『GANTZ』といった映画のCGを、最近では劇場公開中の映画『バケモノの子』のCG・映像技術の最高責任者も務められたまさにその道の凄い人。

そんな豊富な経験&人脈から、現場ならではの数々の苦悩や問題の改善案、および画期的なノウハウやスキルの数々を制作サイドに共有していくことを目指す。

■GUNCY’S提供サービス(リリース抜粋)

・企業活動、プロジェクトの多角度コンサルティング
案件の本質的な課題を多角度で分析し、プロジェクトの合理化、効率化、品質改善を図るコンサルティング事業
・デジタルコンテンツ、ソリューションの企画開発
オリジナル映像コンテンツの制作、コミュニティーの構築、各種アプリコンテンツ、効率化ツールの企画開発事業
・映像、CG、Web、プロモーションコンテンツの企画制作
クリエイティブとテクニカルの両面のスキルを生かした映像 、CG コンテンツ 、ウェブサイトの企画制作事業
・企業、教育機関向け講演・執筆及び人材育成事業
カンファレンス等での技術セミナーなど講演、業界誌への執筆事業

ちなみにファミ通Appでは、GUNCY’Sのことをもっと詳しく聞きたく、代表の野澤徹也氏宛によりスマートフォンアプリ向けに掘り下げた質問を投げかけてみた。

すると以下のような回答が返ってきたので合わせて掲載していくぞ。

Q:「予算内では不可能と思われるようなCG表現」を可能にするノウハウは映像分野での実績が中心のようにも見受けられましたが、スマー トフォン向けアプリ用のCGにも活かせるノウハウになるのでしょうか?

はい。スマートフォン向けアプリやVR、ARなど、その他のコンテンツに対しても同様に効果を発揮できるノウハウであると自負しております。

私がデジタル・フロンティアで主に取り扱ってきた内容は、膨大な物量(情報)をいかに効率良くコントロールしていくか。また、限られた予算、期間の中で、自分たちが出せるピースをうまく組み合わせて工夫し、圧倒的なクオリティを実現していくか……という部分になります。

これは、最終的なアウトプットが違っても本質的には同じものであると考えていますので、活かせる場面が必ずあるであろうと思います。

Q:リリース内に「メイドインジャパンの作品を全世界に発信するお手伝い」 と記載がありますが、請け負った案件がグローバル展開を視野に入れていた場合はそれをサポートできる体制ということでしょうか?

はい、弊社はハリウッドや上海に開発・制作をベースとした強いコネクションを持っております。そこで、基本的に弊社ではクライアントとともにゼロベースでグローバル展開を視野に入れたコンテンツ制作を進める為の”軍師サービス”を提供していきたいと考えております。

運命を共にしたパートナーとして、コンテンツの企画プロット、プロモーション戦略、プロダクト戦略、プロトタイプ戦略、ターゲット戦略など多角的にぬかり無しのプロフェッショナルたちを揃 えております。そんな我々にしか出来ないクオリティと共にグローバルサービスを提供していき、メイドインジャパンコンテンツを生み出してもらいたいです。

また、コンテンツのプロモーションと制作を完全に切り分けず、そのコンテンツが持つ魅力を最大限に引き出す為の独自戦略を打ち出していきたいと考えております。

※GUNCY’S(グンシーズ)webサイトはこちら

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