『サマナーズウォー』がMMORPGとして開発中! マンガ・アニメ・小説・映画化への動きも

2015-08-31 22:20 投稿
2015年8月28日に東京六本木のニコファーレにて、Com2uSの人気タイトル『サマナーズウォー』を愛してやまないオタク美女を決める“サマドルオーディション”の最終オーディションが開催された。本記事では、最終オーディションの模様をリポートする。
■“美人すぎるオタク決定戦 サマドルオーディション”とは?
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2015年8月7日より、日本ツインテール協会、日本ニーソックス協会、ショートカット推進委員会、日本ロリータ協会、美女応援の5団体から選りすぐりの美人オタク10名がエントリーして始まったオーディション。Com2uSのスマートフォン向けアプリ『サマナーズウォー』の伝道師として、攻略、宣伝など本作にかかわるさまざまな場面で活躍することを目的とした3名の美女“サマドル(サマナーズドール)”に続く、新たなサマドルを2名決めることが本オーディションの目的。
まずはInstagramやTwitterを使ってのWeb一般投票が行われた。この合計ポイント数と、彼女たちのゲームレベル・保有モンスター総☆数・クリアステージ☆数から集計されるポイントを加え、上位5名が最終オーディションへと進めるというもの。
10名の美人オタクたちはサマドルになることを夢見て約2週間の間、一般ユーザーたちとともに協力しながらゲームをプレイし続けた。そして2015年8月28日、上位5名に選ばれた美人オタクたちの最後の戦いが始まったのだ。
いよいよイベントが開催されるという時間に、ニコファーレの全方位スクリーンに映像が流れ、カウントダウンが行われる。カウントがゼロになると誰かがランウェイに登場……とあれはまさか!? 特別審査委員の西川史子さんではないですか!!
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最終オーディションに勝ち進んできたオタク美女たちが歩くであろうランウェイを軽快に歩む西川さん。観衆に向かって「美人すぎる女医よ!」と言い放ち、これがまるで開会宣言のように会場が多盛り上がり。
ランウェイ終了後に、改めて登場した西川さんは「今回の衣装は『サマナーズウォー』に登場するフェアリーをイメージした」ときらびやかな衣装を紹介。綺麗な青がまさにフェアリー感を醸し出している。
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続いて、今回のサマドル最終オーディションのために集められた審査委員の面々が紹介された。
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左から、関万里子さん(雑誌『with』編集長)、中目黒目黒(『ファミ通App』編集長) 、千国めぐみさん(雑誌『with』専属モデル)、小山田早織さん(スタイリスト)。
各審査委員は、「ランウェイを楽しく歩けるか?」、「どれだけ『サマナーズウォー』をプレイされているか?」、「お洋服の着こなしや笑顔に注目したい」……などといった審査ポイントを挙げていた。以上4名に西川史子さんをふくむ5名の審査委員が審査委員席に着席。
その後、いよいよ最終オーディションまで勝ち抜いたファイナリスト5名がそれぞれランウェイへ登場した。各ファイナリスト紹介の中に質問タイムで回答した答えを抜粋しているので、そちらにも注目してほしい。
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「赤キャラは誰にも譲らない」をモットーに勝ち残った最初のオタクアイドル。衣装ももちろん赤色、チャームポイントは右ほほのえくぼ。猫背であることから、ウォーキングの最中は姿勢が悪くならないように注意したとのこと。サマドルになれた際には、「『サマナーズウォー』をまだ知らない人たちにドンドン広めていきたい」と意気込みを語った。もちろん猫背に注意しながら……とのこと。
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青い衣装で登場したのはゲームもランウェイもどっちも頑張る精神で臨んだ彼女。ランウェイの際に履いたヒールを見て「こんな高さのヒール履いたことなかった!」と驚愕していたが、うまく歩くことができてよかったとにっこり。ツインテールのメイドキャラがいないことが残念でならないらしく、ぜひツインテールメイドキャラを生み出してほしいとアピール。
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『サマナーズウォー』ではギルドマスターも担っていたガチゲーマー。スレンダーだけどHカップが魅力。そのやり込具合は、1次選考が終わった後もゲームをプレイし続け、プレイヤーレベルは38に。サマドルになったときの公約も「『サマナーズウォー』に時計や電池残量が確認できる場所を設けてほしい」と完全にガチ目線。ウォーキング経験がなかった彼女は、よりよいウォーキングを披露するべくヴィクトリアシークレットを見て勉強したとのこと。かなりの努力家。
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歌も大好き、ゲーム大好きな絶対領域絶対死守宣言の彼女が予選突破。チャームポイントは目で、釘付けになるファンも少なくない。さらに歌が大好きで、質問タイムの際は好きな歌のワンフレーズを披露するほどの肝っ玉。とにかくゲームが好きな彼女はサマドルの座に輝いた場合は、『サマナーズウォー』内でもトップに君臨したいと高らかに宣言した。
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圧倒的な人気で、予選第1位突破をしたのはこちらの彼女。オタクではあるが、普段あまりゲームはしないというが……それでも「『サマナーズウォー』なら続けられる、楽しく遊べる」と本作を大絶賛。チャームポイントは太ももらしいが、今回のオーディションでは衣装の都合で拝むことができなかった。残念。
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一番重要なランウェイを全員見事に乗り切り、審査委員による質問タイムで自分味を出した彼女たち。
特別審査委員の質問も終わり、いよいよ審査時間に。会場に来ていた応援者、ファン、そして審査委員の判定が数分経過したところで出そろい、いよいよ最終オーディションの結果が発表されようとしている。発表は西川史子さんのほうから……果たして結果は!?
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サマドルに決定したふたりは以下のようにコメント。
■小日向くるみさんのコメント
「びっくりしすぎてよくわからない状態。普段干物で、家で引きこもって漫画やアニメを観てばかりの私がこの場にいるだけでも光栄なのに……。まさかサマドルになれるとは思わなかった。本当に、今は嬉しさよりもびっくりして驚いています。」
■河下理恵さんのコメント
「Twitterのフォロワー数やRT数とかも少なくて、絶対に勝てないと思っていました。それでも、身近で応援してくれている人たちが、「そんなことな いよ、最後までがんばろうね」と応援して後押ししてくれるのを励みに頑張りました。とにかくよかったです!ありがとうございます。」
サマドルになったおふたりは特別審査委員の西川史子さんからサマドル認定書が手渡された。以上でサマドル最終オーディションは幕を閉じた。おふたりは今後、どういった場面で活躍するのかは現在のところ不明だが、『サマナーズウォー』をプレイしながら逐一チェックして、引き続き応援してもらえればと思う。
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