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楽天にアプリマーケットがオープン!“楽天スーパーポイント”が貯められる

2015-08-20 13:50 投稿

楽天アプリ市場がオープン

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楽天が2015年8月19日より正式サービスを開始した楽天アプリ市場。楽天アプリ市場はAndroid向けのアプリストアとなっており、ゲームや占いなどのエンターテイメント系、子供・幼児向けの知育系、地図や家計簿などのライフスタイル系など、約180社390タイトルがラインナップされている。

楽天アプリ市場を利用するためには、楽天アプリ市場公式サイトからアプリをダウンロード。Android端末の設定から“提供元不明のアプリ”をチェックすることでインストール可能になり、利用できるようになる。

※楽天アプリ市場公式サイトはこちら

利用者最大のメリットとなるのが、ストア内の支払いやアプリ内課金に“楽天スーパーポイント”を利用できる点。また、購入額100円ごとに楽天スーパーポイントが通常の10倍に当たる10ポイント付与されることも魅力だろう。(一部のアプリは対象外)

また、オープンプラットフォームゆえのAndroidの問題点であるセキュリティ部分についても、トレンドマイクロ社と協力してすべてのアプリを審査し、セキュリティ評価を実施。また、毎月1回無料で、ユーザーのAndroid端末にインストールされたすべてのアプリをスキャンし安全性をチェックする“不正アプリ対策”も実施している。

気になるゲームのラインナップについては、『にゃんこ大戦争』、『あんさんぶるスターズ!』、『グランスフィア ~宿命の王女と竜の騎士~』、『Deemo』、『モンハン 大狩猟クエスト』、『ダービーインパクト』など、Google Playでも人気のタイトルを多数用意。さらに、楽天アプリ市場先行配信タイトルや楽天アプリ市場限定のアイテムがもらえるタイトルなど、+αの付加価値を提供している。

いっぽう、アプリを提供するディベロッパーにとっては、販売手数料が販売価格の25%と他ストアに比べて低い点や、楽天グループの各Webサイトに露出するチャンスがあり、集客が見込める点がメリットといえそうだ。

立ち上げたばかりのストアにとってコンテンツの拡大は急務だが、楽天アプリ市場デベロッパーセンターの告知を見ると「デベロッパー登録の一般受付開始時期は現在未定です」と記載があることから、コンテンツの選定は慎重な姿勢。App Store、 Google Playに次ぐ、第3のストアとなり得るか。今後の動向に注目したい。

※楽天アプリ市場公式サイトはこちら

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