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βテスト中の『太極パンダ』がイロモノと思いきや、スピード感のある爽快なアクションRPGだった

2015-08-06 13:00 投稿

パンダが大暴れ!? やり込み要素満載のアクションRPG

メインビジュアル

現在、事前登録およびオープンβテストが実施中の『太極パンダ』。公式サイトによると、次世代の3Dエンジン・Flexiで開発された今までにないアクションRPGだという。なるほど、さぞかしモーションには自信があるのだろう。

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しかし、筆者はその辺りにはそれほど興味がなかった。だって、タイトルが『太極パンダ』だぜ!? 脳みそが蕩けそうなこのネーミングセンス、たまらない……。主人公がパンダなのか? それとも敵がパンダなのか? 謎は深まるばかりである。

ドキドキしつつアプリを立ち上げてみると、筆者を迎えてくれたのは3人と1頭のキャラクターだった。

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▲“ウォリアー”、“アサシン”、“ウィザード”、そして……。
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▲パンダァ!(“モンク”)
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▲やっぱり、パンダァ!!(“モンク”)

この中からひとり、主人公を選ぶ仕組みのようである。せっかくだから、俺はこのパンダを選ぶぜ! タイトルの割にパンダ以外のキャラクターの方が多いのが気になるが、それは些細な問題である。気にせず進めていこう。

キャラ選択までは恐ろしいほどのイロモノ臭にビビりまくっていたのだが、実際にプレイしてみると爽快なアクションに目を奪われた。キャラの動きもスピーディーだし、普通に面白いじゃないか!

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▲こちらがゲーム画面。操作はバーチャルパッドで行う。画面右下の大きなボタンが通常攻撃で、その他はスキル発動のボタンになっている。

通常攻撃ボタンは連打しなくてもOK。押しっぱなしにしていれば連続攻撃が繰り出せる。立ち止まった状態で通常攻撃を繰り出すと自動的に近くの敵に照準が合うので、当てるのも簡単だ。ピンチにはスキルを有効活用して切り抜けよう。

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▲敵に囲まれてしまった! こんな状況もスキルを上手く使えば突破できる。ただし、スキルの再使用には冷却時間が必要なのでムダ遣いは禁物。

思惑通りにスキルが炸裂するとかなり気持ち良い。各スキルには吹き飛ばし、打ち上げ、巻き込みなどの特性があるので、適材適所使っていくのがポイントだ。しかし、これらの特性が通用しない相手も存在する。それはダンジョン最奥に待ち受けるボスだ!

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▲ボスはこちらの攻撃で怯まないため、スキルの特性が無効化されてしまう。

ボス戦では“ガードブレイク”を狙ってみよう。ボスHP(画面上部)下の“ブレイクゲージ”を通常攻撃で削りきるとブレイク状態となり、こちらの攻撃で怯むようになる。打ち上げからの連続攻撃など、ザコ敵にしか通用しなかったコンボがボスにも効くようになるぞ!

“ガードブレイク”以外にも、ボス戦では普段とは違った立ち回りが要求される。例えば……、

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▲特定方向からのダメージを軽減する能力を持ったボスも存在する。回り込んで急所を狙え!
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▲攻撃範囲が表示されるボスもいる。急いで効果範囲から脱出すればダメージを受けずに済むぞ。本作にはアクションRPGによくある緊急回避が存在しないので、高速移動を伴うスキルを利用して攻撃を避けると良い。

ボスを倒せばステージクリアーとなり、装備などの報酬が手に入る。各ステージの攻略に必要な時間はおよそ2~3分。移動中でも気軽に遊べるボリュームになっている。

ちなみに、チュートリアル後からキャラクター変更が可能となる。どのキャラを選んでもシナリオやセリフは全く同じなので、ビジュアルと使用感で選んでしまおう。進行度やアイテムはキャラクターごとに管理されるので注意。

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▲アクション初心者は通常攻撃のリーチに優れた“ウィザード”がオススメ!

推奨戦闘力を目安にキャラを強化!

苦戦するようなら戦闘力が低いのかもしれない。本作にはステージごとに推奨戦闘力が設定されている。これはクリアーに必要とされる強さの目安で、推奨される値に少し足りないくらいでちょうど良い難易度となる。強化要素はビックリするぐらい多いので、ここでは一部を紹介しよう。

【装備】

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装備は“兜”、“首飾り”、“鎧”、“小手”、“武器”、“指輪”、“靴”、“翼”の8種類があり、報酬や“闇市”(ショップ)、ガチャで入手できる。不要な装備を素材にベースのパワーアップを図る“強化”、特定のアイテムと引き換えに行う“精錬”で能力を高めることが可能だ。詳細は不明だが、プレイヤーレベル41から“覚醒”という更なる強化要素も追加されるようだ。

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“闇市”に併設の“溶炉”では装備の“分解”、“再鋳造”もできる。これは装備を失う、もしくはレベル1に戻すのと引き換えに、これまでに注ぎ込んだ強化アイテムを取り戻すというもの。この仕組みのお陰で古い装備もムダになりにくく、ためらうことなく強化を行える。

【スキル】

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スキルは金貨と引き換えに習得できる。習得後は金貨を支払うことで強化し、性能を高めることが可能だ。

【使い魔】

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“使い魔”はダンジョンに同行して一緒に戦ってくれる心強い味方。“使い魔”ごとに決められた“魔法石”を一定数集めると使役することができる。プレイヤーのレベルが上がると複数体を同時に連れて行くこともできるぞ。“使い魔”の種類によっては戦うだけでなく、回復などの補助も担当してくれる。

……戦力強化に関わる要素をいくつか紹介してみたが、これは氷山の一角に過ぎない。例えば、“使い魔”の強化要素だけでも“レベルアップ”、“限界突破”、“進化”、“スキル開眼”などなど、挙げていくとキリがない! これはやり込み派のプレイヤーに対する挑戦だろうか?

特殊なダンジョン、対人戦、協力プレイもあり!

本作には通常のダンジョン以外にも数多くの遊びが詰め込まれており、プレイヤーのレベルに応じて少しずつ解放されていく。ここではレベル15までに解放される要素の一部を紹介しよう。

【パーティダンジョン】
これは3人までのプレイヤーで協力して挑むダンジョン。残念ながらテストプレイ環境では相手が見つからず、実際に遊ぶことはできなかった。Wi-Fiが推奨されているのでリアルタイムでの協力と予想するが、果たして!?

【金貨ダンジョン】

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制限時間内に宝箱を開けまくって金貨を稼ぐというボーナスステージ的なダンジョン。セリフから主人公は守銭奴キャラと類推されるので、狂喜乱舞していることだろう。

【生存ダンジョン】
生き残ればクリアーとなるサバイバル仕様のダンジョン。複数体のボスがうろつく部屋での戦いを強いられるので苦戦は必至。通常のダンジョン攻略とは違った“使い魔”を連れて行くなど、工夫が必要になりそう。

【競技場】
レベルの近い他プレイヤーと戦う対人戦のモード。対戦相手はデータのみ参照したCPUと思われる。戦いを積み重ねて“声望”を高め、ランキング上位を狙え!

【略奪】

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他のプレイヤーと“かけら”を奪い合う。“かけら”を集めると有用なアイテムに合成できるぞ。“略奪”の結果は一瞬で出るので、時間がない時のアイテム集めにも向いていそう。

筆者のレベルではまだロックされていて遊べないのだが、ギルドの存在も確認できた。また、“遺跡争奪戦”というギルド同士の戦いも用意されているようだ。

やり込み要素が満載の『太極パンダ』。ちょっと多過ぎてライトユーザーが引かないか心配なくらいだ(笑)。

ちなみに、前述したとおり、本作は事前登録を受付中。さらに、8月6日~8月10日正午までAndroid端末ユーザーを対象としたオープンβテストも実施しており、Google playよりアプリをダウンロードできる。βテストに参加すれば、正式サービス開始時に金貨30万、炎獄の鳳凰の魔法石×10個、AP回復薬(大)×3個、ダイヤ×100個、SSR装備箱×1個がプレゼントされるので、まずは軽快なアクションを楽しんでみて!

【『太極パンダ』の
事前登録はこちら(iOS/Android)】

炎獄の鳳凰
SSR装備箱AP回復薬

※『太極パンダ』公式Twitter
※公式Facebook
※公式サイト

太極パンダ テスト版

ジャンル
アクションRPG
メーカー
Butterfly Digital Entertainment Ltd.
対応機種
Android
備考
オープンβテストは8月6日~8月10日正午まで。正式サービスはiOS、Androidに対応。

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