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【BitSummit2015】刑務所内のドラマも垣間見れる経営シミュレーション『プリズンアーキテクト』

2015-07-11 18:48 投稿

ドラマ性の高い刑務所経営シミュレーション

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PC版(Steam)が有志で日本語化されるほどの人気を誇る、刑務所経営シミュレーション『プリズンアーキテクト』。Bitsumit2015では本作のiPad版がプレイアブル出展されている。

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ゲーム内容は前述した通り、経営シミュレーションなのだが、刑務所が舞台のため、独房や檻、処刑室など、これまでに遊んだことがある経営シミュレーションでは建てたことがない建築物ばかり。しかも、チュートリアルから処刑室を作らせられるとは、なかなかに衝撃的だ。

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設定ばかりに目が行くが、シミュレーションとしても本格的な作りで、独房にはベッドやトイレ、窓や本棚を設置したり、暗い道に街灯を置いたり、送電線で電力を共有したりと、やるべきことは多いが、その分、自由度は高い印象を受ける。施設は時間経過で完成するが、早送り機能をおかげでサクサクと進められる点もポイントだ。

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そして、独房と処刑室を作った後は、独房にはベッドとトイレを置き、処刑室には電気椅子を配置。いったいこんな序盤で誰が……と思っていたのだが、さっそく移送される囚人が1名。

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彼の名はエドワード。つい最近まではごく普通の教師だった。なぜそんな彼が処刑室に送られることになるのか……。そのストーリーもゲーム内で語られるのが本作のもうひとつの特徴だろう。エドワードが最後に残した言葉に何かを感じる人もいるだろう。詳細は明記しないが、神父、警備、囚人など、登場人物たちが織り成す会話も注目してほしいところだ。

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プレイした後、これまでに味わったことがない気分になったが、ある意味、非常にドラマ性の高い作品のように感じた。気になる配信日は2015年12月の予定で、日本でのパブリッシャーを探しているとのこと。興味があるメーカーさんはぜひ!

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