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【動画アリ】ハコニワ育成とタワーディフェンスが融合!?謎の新作『ファンタジーラボ』潜入取材

2015-07-10 14:30 投稿

ファンタジー世界で自分だけのモンスター研究所を育成

モンスター研究所のマスターとなり、ラボの強化やモンスターを育成してバト ルを楽しめる『ファンタジーラボ』。タイトルのとおり、ファンタジーな世界観で自分だけの研究所を作れることが魅力のタイトルだ。編集部では、今夏の正式 リリースに先駆けてゲームをプレイできたので、そのインプレッションをお届け。プレイ動画とともにチェックしてみよう。

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組み合わせ無限大のラボ作り

今回は序盤のエリアで、システムの基礎部分をひととおりプレイ。チュートリアルではメイド姿のアシスタントキャラクターが操作の案内をしてくれるが、ラボのマスターであるプレイヤーを「おまえ」呼ばわりして、とにかく口が悪い。それでいて、施設の強化やバトルで成功すると唐突にデレて、頭を撫でろとせがんでくる。ふむ……、このキャラクター、悪くない。

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それはさておき、まずは本作の根幹にあるラボ育成を体験。ラボ、すなわち研究所といっても、その姿は城や砦を連想させる戦闘に特化したもの。城壁内部には拠点のほかにエーテルタンクや金庫が配置され、外側には城門、塔、見張り台といった施設が並ぶ。

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それぞれの施設には役割があり、拠点はラボの本丸とも言える存在。バトルでここが陥落すると敗北となるため、しっかりと防衛しなければならないが、その一方で大砲や巨大風車といった秘密兵器を備え、バトル中のモンスターを支援することができる。

エーテルタンクとエーテルポンプは、バトル中にモンスターを増員する際、その量と速度を決める施設。金庫はラボのお金を貯蔵する施設となり、いずれも育成や生産を意味する施設だ。

画面左側に並ぶ城門は防衛施設。防衛施設にはこれ以外にも塔や見張り台などがあるが、施設の種類によって配置に最適なモンスターのタイプが異なるため、プレイヤーの個性を出しやすいと言えるだろう。

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 開発&強化をくり返して個性全開のラボに仕上げよう

これらの施設は初期リリース時に150種類以上が登場し、見た目と機能性ともに自分だけのラボを作り上げられる。また、必要な資材とお金を集めれば、新たな開発や強化が可能。パーツの組み合わせによるバリエーションはまさに無限大だ

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 ファンタジーラボ 先行プレイ動画 ~ラボ編~

コミカルでキュートなモンスターが多数登場

モンスターも初期リリース時に200種類以上が登場。接近戦タイプ、遠距離タイプ、飛行タイプ、支援タイプという4つのタイプに大きく分かれるほか、たとえば遠距離タイプのなかでもアーチャーと魔法使いは特性は異なる。もちろん、これらの能力的な違いはバトルの戦略に大きく影響するので、いろいろな種類のモンスターをバトルで試して戦略性を高めていきたい。

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そんなモンスターを集める方法は、バトルの報酬や敵ドロップ以外に、ラボの奥に広がる牧場の活用がカギ。牧場では生成したエーテルをエサとして設置し、寄ってきたモンスターをタップして回収。ゴールドや経験値が得られるだけでなく、まれにラボの持ちキャラクターとして追加できる仕組みになっている。エサを置いて待つというシステムは、本作のほんわかとした雰囲気にマッチしているが、使用するエーテルのランクや種類によって集まってくるモンスターが異なるなど、工夫しがいがあるところも興味深い。

モンスターをアビリティに変換!?

モンスターの育成方法には、資金を投入してレベルアップし、最大レベルに到達したら進化できるというおなじみのシステムのほか、アビリティ結晶化という少し変わったものが存在する。これは最大レベルに達したモンスターを結晶化させてアビリティを抽出、そのアビリティを別のモンスターに装着し、強化するというもの。それぞれのモンスターにはアビリティスロットがあり、スロットの数だけ装着して強化できる。そのため、お気に入りのモンスターの能力が見劣りしていたとしても、結晶化させたアビリティを追加装着することで十分な戦力として使い続けられるようになるというわけだ。

ちなみに、結晶化したモンスターは大地に還る……、つまり手持ちのなかからいなくなってしまう。モンスターの合成で強化するゲームは数あれど、能力だけを抽出するというのは、いかにもモンスター研究所らしい斬新なシステムといえるのではないだろうか?

戦略性の高いタワーディフェンス系3ラインバトル

バトルはラボ対ラボで行われ、配置したモンスターが自動で進撃して戦うタワーディフェンス系のスタイル。プレイヤーはスタート前に手持ちのモンスターの配置を決めたら、バトル中は戦況に合わせて増援を指示したり、拠点の秘密兵器で味方を支援したりするだけで、操作自体はとてもお手軽。最終的に敵の拠点を破壊すれば、バトル勝利だ。

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ただし、自分と敵のラボを結ぶフィールドに、手前、中、奥という3本のラインがあるところがポイント。モンスターたちは同じラインで交戦するため、攻勢に出ているように見えても、1本のラインに穴があれば、そこから攻め込まれて負けてしまうことも。しかも、飛行タイプのモンスターは、地上の敵と接触することなく進んでいくことが可能。地上の3ラインだけでなく、空中のラインにも注意しなければならない。モンスターのタイプに応じた相性関係もあり、非常に高い戦略性を持ち合わせているのだ。

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高評価を狙うために求められる、さらなるタクティクス

バトルに勝利すると、貴重な資材や未知のモンスターなど、さまざまな報酬が手に入るが、これらは戦闘内容によって大きく変化。最高ランクのS評価を狙うなら施設の完全破壊が求められるが、高評価であるほど多くの貴重な報酬を得られる。また、拠点のボスを撃破していれば、そのボスのドロップの可能性が生まれ、さらにクリアタイムが早ければ早いほど、別の報酬が上乗せされる仕組みだ。ただ勝つだけなら問題ない強さの相手でも、Sランク評価を得つつ十分な報酬を得るためのハードルは高く、入念な戦闘準備と柔軟なバトル指示が必要となるのだ。

こうなると、ファンタジー世界ののんびり気分は一転。効率的な戦略を練るためにゲーマーの血が騒ぎ出し、バトル中の配置はもちろん、準備段階でもよりよいラボ作りに熱中してしまう。手軽なシステムでのんびり楽しめる一方、ガチで戦いたいプレイヤーにも十分な歯応えで迎えてくれるのも、本作の魅力だろう。

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ファンタジーラボ 先行プレイ動画 ~ボス編~


ほんわかとした世界観に浸りつつ、戦略性の高いバトルも満喫できる、懐の深さを秘める『ファンタジーラボ』。本作は、資材やお金を追加してラボ強化の時短を図ることを課金要素から除いている。これは材料をコツコツと集め、目標を達成したときの喜びを奪いたくないという開発コンセプトによるとのこと。モンスター集めにしても、無課金でも時間さえかければ最強編成を組めるそうだ。リリースは2015年夏。チクチクと自分好みのハコニワを作りあげることが好きなプレイヤーには、ぜひともプレイしてもらいたい。

限定特典がもらえる事前登録受付中

『ファンタジーラボ』は、今夏リリースに向けて事前登録も受付中。事前登録した人全員に、限定デザインのレアモンスター“ヴァンパイアガール(限定水着Ver)”と事前登録者限定先行ガチャの権利をプレゼント。気になった人はさっそく登録すべし!

事前登録特典

iOS版『ファンタジーラボ』事前登録はコチラ

Android版『ファンタジーラボ』事前登録はコチラ

ファンタジーラボ

ジャンル
箱庭育成バトルRPG
メーカー
フリュー
配信日
2015年夏配信予定
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone、Android

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