これがナンバー1コントローラーになるか?
2015年6月16日~18日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2015”。
マッドキャッツのブースでは、近日発売予定のAndroid、Windows対応のゲームコントローラー“L.Y.N.X.”が展示されていた。
写真上がL.Y.N.X.9で、写真下はその廉価版にあたるL.Y.N.X.3。それぞれを写真とともに紹介していこう。
L.Y.N.X.9
L.Y.N.X.9の値段は300ドルを予定しており、満タンに充電されたバッテリーで遊べば、最大40時間も使用することができる。
ほかに中央の黒い四角形の部分ではマウスのカーソルを動かすことができ、マイク機能もついている。
▲重厚な質感と近未来的なデザインに目が奪われる。かっこいい。キーボード付きというのがまたすごい!
▲厚さもさほどない。握った感じは金属的な冷たさを感じたが、握り心地はとくに違和感はない。むしろ握りやすい。
▲後ろ姿もかっこいい。デザインと機能面を両立している。
▲R2、L2は三角形の形をして、押しやすいようになっている。
▲じつは、キーボード外せました!
▲しかもそのまま折りたたむこともできちゃうんです!!! これには驚いたでしょ?
▲片手で握れるくらいの大きさに。なんかヒーローに変身できるアイテムみたいだ(笑)。男心をくすぐられるいい形だ。
▲さらにでっかくなっちゃった……!!! これは付属のプレートを付けることで、7インチのタブレットを装着できるようになる。
▲タブレットにもなると重量も増すため、こういったスタンドがあると便利。ちゃんとわかってるわ、このコントローラ。
L.Y.N.X.3
L.Y.N.X.3は販売価格60~80ドルを予定しており、L.Y.N.X.9の廉価版にあたる。バッテリーの持ちは、同じく最大40時間。
L.Y.N.X.9についていたマウスやマイク機能はついておらず、全体にプラスチック素材が採用されている。
▲黒とライムグリーンを使ったカラーリングはお洒落。基本デザインは同じ。
▲持った感じは、素材がプラスチックのためかなり軽い! 長時間のプレイには向いてる。
▲ボタンの品質や押し心地は変わらない。
▲スマートフォンのアジャスターは、多少伸縮することができる。
▲こちらもコンパクトに折り畳み可能。うん、やっぱり何かに変身できそうな気にさせてくれる(笑)。
S.U.R.F.R
最後におまけで紹介するのは、L.Y.N.X.とはまた別のシリーズのS.U.R.F.R。見た感じ、キーボードだけかと思いきや、よく見るとボタンや十字キーもしっかりと備え付けられている。
値段は60~80ドルを予定していて、単4電池2本で約40時間ほど使用することができる。
▲デザインのイカしたスマホ向けのキーボードかと思いきや……。
▲しっかりボタンがつけられている!
▲アナログスティックだけかと思いきや、その周りにしっかりと十字キーボタンが備わっている。
▲右側も同じ。
▲裏側には電池カバーあって、そこから電池の交換を行う。