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スクエニの部長をやめた安藤武博氏による”炎上覚悟”(?)のニコ生リポート

2015-06-16 18:21 投稿

炎上覚悟のはずだったが……

2015年6月15日午後9時より、ニコニコゴールデンゲームウィーク(NGGW)の番組のひとつとして放送された『スクエニの部長やめたったけど質問ある? 安藤武博のGAME NEWS TV!』。この記事では、本番組の模様を記事としてお届けする。

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▲この番組のMC安藤武博氏が登場。視聴者から速攻で「クビか!?」と言われていたが、的確に「違うわ」とツッコミをしていた。

まずはMCとして登場した安藤武博氏がどのような作品を手掛けてきたのかについての紹介VTRが流れた。

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しかし、最初のVTRを見た安藤氏は「これ、俺がプロデュースしたというより、ほかのみんなが凄いだけなんだけど……。乖離性に至っては、本当に俺作ってないよ(汗)」とVTRにツッコミを入れていた。

その後、自身が手掛けた『ヘビーメタルサンダー』(PS2)や『鈴木爆発』(PS)のパッケージを見せる安藤氏。しかも、鈴木爆発の中で実際に爆弾として登場した模型まで持参していた。

ちなみに『ヘビーメタルサンダー』については「6億円の大赤字を叩き出したタイトル、個人的には『ダンボール戦記』はこれをパクッてる気がする」とか「ロバート・ゼメキスも『ヘビーメタルサンダー』をパクッてるね」などと笑い交じりに語っていた。

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以上で前置きが終了し、今回の生放送のお品書きが以下のように紹介された。

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▲ちなみに番組後半でCM権を掛けて戦う平野夏美氏がくもりガラスを手に持ちながら登場。

まずはニコニコゲームニュースの中から、ピックアップされた記事について取り上げていく“安藤、これどうなのYO?!”のコーナーが始まった。今回は以下、3つのお題とそれに対する安藤氏への質問でまとめられた。

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▲まずは最強の携帯ゲーム機ランキング。1位はスマホだった。ここでの「安藤、今後のスマゲってどうなるのYO?』という質問対しては「わかりません」とキッパリ答えていた。
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▲続いて「ジャンルそのものを確立させたゲーム10選」が紹介された。『メトロイド』や『シェンムー』が選ばれていたのは、海外サイトが選抜したかららしく、安藤氏的には疑問が残るとのこと。ちなみに安藤氏が好きなゲームは『F-ZERO』。「3年間タイムアタックやりこんだが、その後には絶望感しか残らなかった」と語った。
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▲最後は「絶対に無理だろうけど実写化してほしいマンガ」について5つのタイトルが紹介された。ちなみに安藤氏が実写化したいマンガは『緑山高校』とのこと。

ちなみに、上の3つのニュースをピックアプしている間に、安藤氏から平野氏に向けていくつか質問が行われ、その中でも目立った珍解答を抜粋した。

Q.ニンテンドー3DSとニンテンドーDSは持ってる?

A.いえ、持ってないです。持っているのはファミコンだけで、遊んだゲームは『スーパーマリオ』です。(ちなみに平野氏は20代とのこと)

Q.『シェンムー』ってどんなゲームだと思う?想像してみて

A.白くて丸い物体が歩いているなんだか中国っぽいゲーム。

Q.好きなマンガって何?(無人島に持っていくなら的なこれは外せないというもの)

A.え、何だろう……。難しい……。(結局番組終了時までわからぬままでした)

以上のような“ゆるふわ女子(?)”ならではの面白回答から、安藤氏の平野氏イジリは番組終了まで終始続いた。

『ぼくとドラゴン』でバトル

ニュースをピックアップするコーナーが終わったあとは、CMをはさみ、本日お招きしたゲストと安藤氏のゲーム対決コーナーが始まった。ゲストは、株式会社イグニスのエンジニア平野夏美氏。

広報ではなく、エンジニアとして働いている。好きな言語はRuby。好きなゲームは『ディズニーツムツム』、『アナと雪の女王: Free Fall』とのこと。

今回は『ぼくとドラゴン』の紹介のためにやってきたので負けられない熱い気持ちを語っていた。

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ということで、勝てば1分、負ければ15秒のCM権を掛けて、平野氏と安藤氏による『ぼくとドラゴン』対決開始、果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか!?

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▲安藤氏、開幕早々一番強力と言っても過言ではない攻撃を繰り出すが、バトル時間を考慮しておらず慌てだす。
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終盤に進むにつれて、スコア差が少しずつ開いていき、ゲストの平野氏が勝利。安藤氏は「うちのチーム手加減してたでしょ!」とレフェリーチェックを求めるような発言もあったが、勝利した平野氏は『ぼくとドラゴン』の1分間コマーシャル権を獲得した。

その後、『ぼくとドラゴン』の面白さをさらにお伝えするべく、安藤氏による10連ガチャコーナーに。URが1枚でも出たらすごいとのことだが、なんと2枚のURを獲得! さすがのヒキの強さといったところか。

以上で放送はEDへ。今回のニコ生では『ぼくとドラゴン』のプレゼントも以下のように発表されていた。これを使えばレア度SR以上が確定でゲットできるとのこと。既にプレイ済みのユーザーはもちろん、これから始めるプレイヤーも期限以内に入力して獲得してもらえたらと思う。

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最後に安藤氏は「やりたかったことは全然できなかった」と悔しさをあらわにしつつ、いつかまた生放送で出会えることを願って挨拶をし、終了となった。

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▲今回の反省は「ツムツムいいすぎた」とのこと。次の機会があれば、より濃い話を期待したと思う。

※安藤武博のTwitterはこちら

※ニコニコゴールデンゲームウィークの特設ページはこちら

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