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リリース後1週間で10万DLという記録は伊達ではなかった!『ぼくとドラゴン』がおもしろい!!

2015-04-03 20:17 投稿

これぞまさに『ぼくとドラゴン』!

リリースから1週間で10万ダウンロードを達成した、期待の新星『ぼくとドラゴン』。この驚異的なスピード記録を成し遂げた本作の魅力に迫るために、早速プレイしてみたぞ!

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『ぼくとドラゴン』ってどんなゲーム?

本作は、3Dアクション要素とRPG要素、リアルタイムバトルの3要素が楽しめるアプリ。3Dアクション要素はタップでのスライム狩り、RPGはドラゴンとの白熱のバトル、リアルタイムバトルはギルド間の大規模戦闘となっている。

おもなゲームサイクルは

1.スライムを討伐してキャラを育成

2.ドラゴンとの戦いで、ドラゴンを収集

3.ギルドバトルで育てたキャラとドラゴンで他プレイヤーとバトル!

といった流れになっている。

遊びの場がホーム画面に!

とりあえず本作の簡単な説明を挟んだが、プレイしてまず印象的だったのが、本作には専用のクエスト画面というか、クエストのシステムがないことだ。

では、どこでレベル上げや遊びをするのかというと、なんとホーム画面! 先述した3Dアクションのパートは、特別にステージが設けられているわけではなく、ホーム画面そのものがステージとなっているのだ。

ホーム画面に出てくるスライムをタップすることで、お金や経験値が手に入り、それによってキャラクターの育成が行える。

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スタミナという概念はなく、ホーム画面をぽちぽちするだけで経験値とお金が稼げるのはスゴイ! 気が向いたときにプレイするにはうってつけの機能と言えるだろう。これは画期的な発明だ!!

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ドラゴンとの熱いバトル!

ホーム画面に遊びの場が設けられているからといって、ただ画面をポチポチしてスライムを狩るだけのゲームではもちろんない。

スタミナのようなポイントを使ってドラゴンを狩るという要素も、本作の魅力のひとつだ。

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▲ドラゴンとのバトルは、一般的なレイドバトルのシステムに近い形。プレイヤーが攻撃をした後に敵の攻撃が始まり、そのターンで討伐できないと戦闘が終了する。さらなる攻撃を行うには、再びMP(=スタミナ)を消費する。

なおドラゴンは、一定の確率でタマゴをドロップ。そのタマゴを入手すると、パーティーのドラゴン枠に組み込めるようになるのだ!

ちなみに、このドロップ確率はゲーム内で手に入るアイテムで増やしていくことができる。

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役割を意識したパーティー編成が奥深い!

話が前後してしまうが、パーティー編成についても軽く説明しておこう。

本作のパーティーには、通常のユニットのほかに先述したドラゴン専用の枠がある。ガチャでキャラクターユニットを確保することで基本パーティーを作り、そこにドラゴンを加えて戦力を底上げするといった具合だ。

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ちなみに、パーティー編成画面にはスキル設定という項目もあり、ギルドバトルで使用するスキルの設定を行う場となっている。

キャラクターが保持しているスキルをギルドバトルで利用するには、このスキル設定であらかじめスキルを登録しておかなければならないのだ。

また、スキルにもコストが設定されているので、ここにどんなスキルを組み込んでいくかによって、ギルドバトルでの立ち回りは変化。うーん、奥が深い……!

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戦略を絡めて勝利を掴め! リアルタイムバトル

定時開催されるギルドバトルは、本作最大の魅力と言えよう。仲間と協力しあって相手ギルドと戦うというものだが、ここでもドラゴンが活躍する。

ドラゴンは召喚獣の役割を果たすのだが、ただ使って「はい、おしまい」ということにはならない。召喚呪文を選択しても、詠唱が終わるまでドラゴンはフィールドに出てこれないのだ!

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ドラゴンは非常に強力だがコストも高く、召喚に時間もかかる。だからこそ、味方との連携が重要になってくる!

どう連携を取り、どう相手を駆逐していくかが勝利を掴む大きなポイントになるようだ。

またパーティー編成時に設定するスキルも、ギルドバトルで本領を発揮するのだ!

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ここまでドラゴン要素満載なゲームは珍しい!

タイトルにドラゴンと付くタイトルは多いが、ここまでドラゴン要素が感じられるものはこれまでになかった!

「ちゃんとゲームの柱にドラゴンがいる」ということが強く感じられ、タイトルとゲーム性の親和もすごい。そもそものゲーム要素もおもしろいし、これは今年のヒットになりそうな予感!

ぼくとドラゴン

メーカー
studioking inc.
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 6.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 この App は iPhone 5 に最適化されています。  Android 要件 4.0 以上

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