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【新作】『Earn to Die2(アーン トゥ ダイ2)』は2D横スクロールゾンビ轢き殺しカーアクション!

2015-03-01 13:00 投稿

ゾンビから逃げる手段は車!

ゾンビがはびこる地球……。

そう想像しただけで、背筋が凍るような感覚に襲われるだろう。見つからないように逃げ回るのも限界があるし、何よりひとりでどうこうできる問題ではない。

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そんなときふと、

「我々は救助隊だ。生存者がいるなら、この場所に来てくれ! みんなで脱出しよう!」

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そんな一筋の蜘蛛の糸が降りてきたら……?

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たとえそれがどんな場所でも、どんな手段を使ってでも、生きながらえるためにきっと向かうだろう。

そんな世界を舞台とした『アーントゥダイ』という作品、その2作目にあたるのが今回紹介する『アーントゥダイ2』だ。


『アーントゥダイ2』は前作からストーリーが続いているわけではないので、前作をプレイしていなくても楽しめる。

アメリカ横断という目的地までの道中を、合計10種類もの車を乗り継いでいった先に、果たして未来はあるのだろうか……?

立ちはだかるゾンビはすべて倒せ!

ゲーム内容は、2D横スクロール型のカーアクションゲーム。操作は、アクセルボタンでの前進を基本として、ウイリーとジャックナイフの挙動がとれる荷重移動のボタンがある。

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ステージはひとまず給油所までを目標として進めていくが、ガソリンの量が決まっており、給油所まで一回で辿りつけるわけではない。車が動かなくなったらプレイ終了。ゲームの中で“1日”がカウントされる。この“1日”はいわば、プレイのチャレンジ回数のことを指す。

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ガス欠になるまで何度も同じステージ、コースを挑戦することでお金がもらえ、修理場で車をカスタマイズしてさらにステージが進めるようになる。トライアンドエラーをくり返せば、最初の関門である給油所に辿り着くことができるだろう。

でも脱出船って、そんな何日も待ってくれるものなのだろうか? ゲームの中の話だからまぁ気にする必要もないか(笑)。

車体制御がカギ

さきほども述べた通り、操作はいたってシンプル。

立ちはだかるゾンビなどの障害物に当たると減速し、さらには当たる角度によって車体が浮いてしまう。

シンプルがゆえに、ウイリーやジャックナイフといった荷重移動でテクニックの差が出るというわけだ

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▲左から車体前方を浮かすボタン(ウイリー)、後方を浮かすボタン(ジャックナイフ)、アクセル、ブースト。

この制御をうまく使うことで、さまざまなルートに進むことができる。

プレイしていると、「あれ、ここ飛べるんじゃね?」と思うところをいくつも発見する。そういうときはうまく操作すればだいたい飛び移ることができるが、速度が足りなかったり車体の傾きによっては乗れないこともある。

そんなときに使えるのがブーストだ。

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ブーストは通常よりも速い速度が出せるため、ここぞというときに使うと効果てきめん。ちなみに慣性落下中に車体前方を浮かしながらブーストを使うことで、若干ながら落下速度を落とすことも可能だ。

カスタマイズは自由!

ステージのより先へ、そしてクリアーするために必要なのが、車のカスタマイズ。

カスタマイズ1台目初期

8種類の項目がならんでいるが、その詳細は、左から順に以下のとおり。

・エンジン……より早く加速し、燃費効率がよくなる
・トランスミッション……運転時の最大スピードが上がる
・車輪……タイヤのグリップがよくなり、丘を登りやすくなる
・銃……車に向かってくるゾンビを射撃する
・ブースト……車の後部にブースターを取り付け、要求に応じてスピードを速める
・重量再分配……障害物やゾンビを突破しやすいように重量を再分配する
・装甲……車を損傷から守るプロテクションを強化するためのアップグレード。
・燃料タンク……ガソリンの量を増やす。

ステージに慣れるまでは、現金や距離を稼ぐために燃料タンクエンジントランスミッションあたりを強化していくといい。

ステージによって“坂が多い”、“ゾンビや障害物が多い”などの特徴があるため、ある程度進めていくと車輪、重量再分配、銃のどれを優先すべきかもわかる。また、なるべく穏やかに進みたい、ガンガンゾンビを倒したい! という自分のプレイスタイルによっても優先度を変えていくいい。

ちなみにフルカスタムで下記のような感じの見た目になる。

1台目フルカス
 2台目フルカス
 3台目フルカス

 テクニックの差が出るコース選び

ステージに挑んでいると、幾度となく思う「あれ、ここいけるんじゃね?」という感覚。

そう、たとえば下記のようなシーン。

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しかしやってみると、案外難しいもので、そのままズサササ……と下のコースにいってしまいがち。

 

もし上のコースに行きたい場合は、車のカスタマイズも重要だが、何よりジャンプする感覚が大切。

もちろんジャンプボタンなんてものは存在しないので、手軽にジャンプできるわけではない。ウイリーとアクセル、またはブーストでそのキッカケを作ってあげればオーケーだ。前進しながら車体の前方部分を浮かせることで少しジャンプすることができる。

細かいところに気を引かれます

個人的に気に入ったポイントとして、ハードロック調のBGMが流れる中、車にはねられたゾンビ、爆発で飛ばされたゾンビ、銃で撃たれたゾンビ……などなど、状況に応じた見事なまでのやられっぷりを挙げたい。とくに爆発で飛ばされたゾンビの宙の舞いかたが、たまに芸術的な飛びかたをするときがあって関心してしまうほど(笑)。

車の挙動がカスタマイズするごとに安定していくので、ドライビングに余裕もでてきてついつい先へ進めたくなってしまう。ただし、車の乗り換えをしたときにはまた一からカスタマイズしなければならないため、乗り換え直後は挙動の変化にやきもきすることも。

シンプルな2Dの横スクロールゲームほどテクニックを見せられるものはないので、昔腕を鳴らした人もそうでない人も、ぜひともゾンビたちをなぎ倒してみてはどうだろう。

アーントゥダイ2

メーカー
Not Doppler Pty Limited
価格
100円[税込]
対応機種
iOS

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