1. サイトTOP>
  2. ゲーム攻略>
  3. ドラゴンポーカー>
  4. システム応用>
  5. 【ドラポ部】続・メインスキルに付随するアップ/ダウンの仕様(?)について

【ドラポ部】続・メインスキルに付随するアップ/ダウンの仕様(?)について

2015-01-07 23:13 投稿

だいたいわかった

子分によるスキル威力アップに関して、衝撃の事実を知ってしまった部長。その様子は先日の記事でお届けした通り。

[関連記事]
※【ドラポ部】「ヤッターマン外すわ」状態異常スキルの子分における仕様?

部長のほかにも知らなかった人が多くいたようで、この件についてさらに突っ込んで調べてみることにした。

と、その前に、前回の内容を簡単におさらいしておくと、要するに、

IMG_0993-2

ヒュドラの攻撃ダウン部分については、ヤッターマンや草薙剣の子分効果が発揮されない(毒ダメージはアップ)

ということ。悲しい事実。

しかし、なぜそのようなことが起こってしまうのか? じつは部長、すでにある程度予測はついていた。

検証内容

今回、親分として使ったのは

155-1包帯少女マミ
コスト:26
種族:女の子
スキル:束縛チェーン
敵に無属性ダメージを与え、確率で防御力減少し、封印状態にする(ストレート以上で全体化)

ヒュドラと同じく、スキルレベル6以降からは攻撃スキル扱いになる特性がある状態異常スキル。

スキル説明文からだけでは、ヒュドラとの大きな違いが判別しにくいが、決定的に異なる点が存在する。

それが、包帯少女マミなら、ヤッターマンや草薙剣を子分にして防御ダウン値を上げられる、ということ。

何はともあれ、まずは子分なしの基本性能を確認。

IMG_1045
▲どちらかと言うと、封印よりも防御ダウンメインの性能。子分なしで防御ダウン-2。

これが、ヤッターマン1枚で、

IMG_1058-1
▲防御ダウン-3。

さらに、草薙剣を加えると、

IMG_1058-2
▲防御ダウン-4。

こういうこと。ヒュドラではぴくりとも変動しなかったパラメータダウンの部分にもきっちり効果が表れている。

ついでに、ネツァクドラゴンでも、

IMG_1058-3
▲防御ダウン-3。

やはり効果あり。

もう気がついている人がいるかもしれないが、言うならば、包帯少女マミは攻撃とダウンが同時に入る一体型のスキル。対して、ヒュドラは攻撃の後にダウンが入る追加型なのである。

別の例を挙げると、3回多段のすべてに状態異常判定が乗るアタッカーと、すべての攻撃後に1回だけ状態異常判定があるアタッカー(ex.ベルモット)との関係にイメージとしては近い。

つまり、

155-1親分:包帯少女マミ
子分1:八咫鏡
子分2:ヤッターマン
子分3:メカブトン
74-12YTMIMG_0782

八咫鏡を入れたこんな構成なら、防御ダウン判定を2回にすることもできる。

その結果、

IMG_1074
▲殉教者への鎮魂歌!!

……そ、その結果、

IMG_1058-4
▲一発で防御ダウン下限(-3の判定が2回)。

最大で-6。信頼度が高いため-3なら安定して入る。

ほかにもじつは、

167-2クラッカードール
コスト:25
種族:なし
スキル:ナッツクラッカー
敵に咬属性ダメージを与え、確率で防御力を下げる

クラッカードールの“スキルレベル5以下”も同様の性能。八咫鏡を使えば、最大で-6防御ダウンが狙える。

167-2親分:クラッカードール
子分1:八咫鏡
子分2:フレイムリザード
子分3:フレイムリザード
74-12165-4165-4

Sレア2枚の構成でも届く。

しかし、

pos-s1クラッカードール
コスト:25
種族:なし
スキル:ナッツクラッカー
敵に咬属性ダメージを2回与え、確率で防御力を減少させる

スキルレベル6以降からは、その性能が包帯少女マミ型からヒュドラ型に変化してしまう。

つまり、ヤッターマンや草薙剣を子分にしてもダウン値を上げることができなくなるだけでなく、複数化も無意味に。

IMG_1058-5
▲それでも、子分次第で防御ダウン-5と優秀。

ただし、防御ダウン-5に必要な子分が現実的にはヘルハウンド3枚に限られハードルは高い。そのため、防御ダウンだけで見るならば、八咫鏡やその他子分も使えるスキルレベル5止めも実用レベル。

そんな部長、

IMG_0882
▲3%で上がっちゃった\(^O^)/

今回の記事で挙げたパラメータダウン一体型の攻撃を持つカードは、部長の記憶する限りでは上記の包帯少女マミとクラッカードール(スキルレベル5以下)のみ。(※スキル変更があったラミアとかは知らんw)

[関連記事]
※【ドラポ部】ヒュドラやラミアなど一部の状態異常スキルが見直しに

見分けかたは、おそらく攻撃の後にMISSやダウン表記が出るか出ないか。

まとめると、パラメータアップ・ダウン系の効果があるスキルのほとんどがヒュドラと同様、追加型。

190-1175-4

アポロンや白狼騎士ランスロもたぶん同じ。そのため、これらの威力を上げるには純粋な(?)スキル威力UP子分を使う必要がありそうである。

⇒続き
【ドラポ部】「ラミアぐう強w」ただし石化中の相手に限る

ドラポ部部長@drapobu_captain
※Twitter始めました
間違いなどありましたらご報告いただけるとありがたいです

[関連記事]
※【ドラポ部】「ヤッターマン外すわ」状態異常スキルの子分における仕様?

※本記事の内容は、今後のアップデートなどにより変更になる可能性があります。

ドラゴンポーカー

メーカー
アソビズム
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 4S 以降、Andoroid 2.3.3 以上(一部機種は未対応の可能性があります)

この記事のタグ

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧