1. サイトTOP>
  2. ゲーム攻略>
  3. ドラゴンポーカー>
  4. システム応用>
  5. 【ドラポ部】「ヤッターマン外すわ」状態異常スキルの子分における仕様?

【ドラポ部】「ヤッターマン外すわ」状態異常スキルの子分における仕様?

2015-01-06 21:46 投稿

知ってた?

タツノコプロコラボスペシャルダンジョン“タイムボカン編”に登場するマージョ。曜日別3種のボスの中でもかなりの強敵で、弱点である“毒”を使っているプレイヤーも多いのではなかろうか。

[関連記事]
※『ドラゴンポーカー』“タイムボカン編”スタート 登場カードまとめ
※【ドラポ部】じゃあヤッターマンの打スキルはどうなのか

かく言う部長も、

IMG_1037
▲毒と言えば。レベルは中途半端。

これまでの記事でもちょいちょい推してきたヒュドラが、ようやくスタメンを張れるほどの相手が現れたことに喜んでいた。

だがしかし。

しばらく使っていて、気になることが出てきた。

それが、子分と攻撃ダウン値の関係である。

IMG_0976
▲毒だけでなく、信頼度高めの攻撃ダウンがマージョ戦で頼れる。

今回の戦いで部長が使っていたヒュドラの子分構成が以下。

153-2親分:ヒュドラ
子分1:ヤッターマン
子分2:草薙剣
子分3:リーゼ
YTMKSN162-3

グレイト☆ スキルレベル6から攻撃スキル扱いになるスキル特性を生かしたナイス組合せ♪

……だと思っていた。

結論から言うと、ベストでもナイスでもなかったw

じつは、攻撃スキル用子分のヤッターマンや草薙剣は、ヒュドラの無属性ダメージや毒ダメージは上昇するものの、攻撃ダウンとは無関係だったのである。

これに気がついたときは、かなりの衝撃、というかショックを受けた……。

というわけで、ヒュドラの攻撃ダウンについていろいろ調べてみたので、もっと知りたい方は以下をどうぞ。

検証内容

どうせなら毒も通じたほうがいいかと思い、今回もお相手していただいたのはあの方。

IMG_0982
▲「ヒャッハー」で有名な、★24の人魚マン。

まずは子分なし。

IMG_0989
▲言いたいことも言えないこんな世の中じゃ。攻撃ダウン-2、毒ダメージ7500が基本性能。

これが、スキル威力15%UPの子分1枚で、

IMG_0993-1
▲攻撃ダウン-3、毒ダメージ8625。

そして、ヤッターマン1枚だと、

IMG_0993-2
▲攻撃ダウン-2、毒ダメージ10125。

衝撃……! 毒ダメージはきっちり35%アップしているが、攻撃ダウンは変動せず。

同様に、草薙剣の剣でも、

IMG_0993-3
▲攻撃ダウン-2、毒ダメージ9750(ストレート以上)。

毒ダメージしかアップせず。当然、無属性ダメージ部分もアップしていると思われるが、基本ダメージが1だったので確認は諦めた。

ならば、こいつはどうだ。

NTKネツァクドラゴン
コスト:35
種族:ドラゴン
スキル:ロックボルト
敵により強い森属性のダメージを3回与え、確率で石化状態にする(対象が石化状態の時、防御力を減少する)
子分スキル:ドラゴンヴィント
親分が森属性の時、スキル威力15%UP、被ダメージ3%軽減(親分が状態異常スキルの時、スキル威力20%UP)

レイドイベントで入手した森のドラゴン。スキル説明文を見た限りでは、森属性のカードのみに有効である子分スキルとも取れる。

実際に使ってみると、

IMG_0993-4
▲攻撃ダウン-2、毒ダメージ9000。

毒ダメージはきっちり20%上昇している。ただし、これも攻撃ダウンには影響せず。

そろそろ、わけがわからなくなってきたw

ちなみに、

IMG_1014
▲ダメージ軽減効果も表示はされる。

このへんはいい……。もう触れない。

一方で、子分次第で攻撃ダウンが-4まで届くことは確認しているので、こんな組合せを試してみた。

153-2親分:ヒュドラ
子分1:魔女リーゼ
子分2:天根士メイリン
子分3:マンモン
162-3193-3192-4

ストレート以上ならスキル威力20%UPが3つ発動する。

その結果、

IMG_1026
▲フォーカード!!

……その結果、

IMG_0993-5
▲攻撃ダウン-4、毒ダメージ12899。

うむ! 毒ダメージが計算と若干ズレているのが気になるが、だいたい予想通りの結果。

ただ、スキル威力20%UPの子分スキルは希少であるため、攻撃ダウン-4はなかなかハードルが高い。

でもまてよ。あいつがいたな。

176-3蘭丸
コスト:25
種族:なし
スキル:封邪刀
敵に1~5回斬属性のダメージを与え、確率で封印状態にする
子分スキル:森羅万象
HP70%以上の時、状態異常スキル・攻撃スキルの威力20%UP

いつだかのアップデートで子分スキルが上方修正された。

この蘭丸を攻撃ダウンのデメリットが発生するマンモンの代わり入れてみると、

IMG_0993-6
▲攻撃ダウン-3、毒ダメージ:12899。

もうわけがわからないよ……。

どのスキル説明文も、攻撃ダウン部分のみについて別個に考えると、確かに効果がなくてもおかしくないようにも読める。ただ、これらが仕様なのかどうかはよくわからんw

ただ言えることは、ほかの状態異常スキルについても、どの部分の威力が上がるのかを少し意識して子分スキルを選んだほうがいいかもね、ということ。

というわけで、残りの謎はフレンドといっしょに解明してください。

最後にひとつ、ヒュドラの攻撃ダウンは追加効果であるため、八咫鏡を使ってもダウン判定は1回のみ。それではごきげんよう。

▼続き
※【ドラポ部】続・メインスキルに付随するアップ/ダウンの仕様(?)について

ドラポ部部長@drapobu_captain
※Twitter始めました

◆おまけ
こんな子分構成なら、

153-2親分:ヒュドラ
子分1:ニキータ(妹)
子分2:銃士シャルル
子分3:クラッカードール
180-2184-4pos-s1
IMG_1022
IMG_1024
▲見よ! この重なりすぎて見えないほどのダウン効果を。
IMG_1025
▲うまく決まれば、一発でこれだけ下がる。

[関連記事]
※『ドラゴンポーカー』“タイムボカン編”スタート 登場カードまとめ
※【ドラポ部】じゃあヤッターマンの打スキルはどうなのか

※本記事の内容は、今後のアップデートなどにより変更になる可能性があります。

 

ドラゴンポーカー

メーカー
アソビズム
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 4S 以降、Andoroid 2.3.3 以上(一部機種は未対応の可能性があります)

この記事のタグ

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧