【Ameba声優インタビュー】『ガールフレンド(仮)』 三嶋ゆらら役 福原香織

2014-10-16 15:00 投稿

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人気声優へインタビューを行う連載コーナー

Ameba×電撃オンライン×ファミ通Appで贈る、『ガールフレンド(仮)』&『ボーイフレンド(仮)』に出演する声優陣にインタビューを行う長期連載コーナー。

今回は、『ガールフレンド(仮)』で三嶋ゆらら役を演じる福原香織さんのインタビューをお届けしていきます。

Q1.声優を目指したキッカケは?

子どものころ、アニメの『美少女戦士セーラ-ムーン』が大好きで、本気でセーラームーンは実在すると思っていたんです。ただ、大人になっていくにつれ、エンディングなどでキャラクターの声を担当する声優さんの名前がテロップで流れていることに気づくようになって、セーラームーンが実在しないことを知ったんです。いないとわかったときは、すごいショックを受けたんですが、同時に、気づくまでのあいだ、実在していると夢を見させてくれた声優さんの存在はすごいな、と思いました。そして、私もそういう風に夢を与えられる存在になってみたいと、声優に興味を持つようになったんです。親は、最初のうちは私が声優を目指すことに反対していたのですが、6年くらい説得することで、ようやく許可をもらえました。いまでは、親も応援してくれて「なれてよかったね!」って言ってくれています。

Q2.さまざまなキャラ演じるときに心掛けていることは?

キャラクターを演じるというよりも、仕事すべてに対してなのですが、悪い意味で慣れてしまわないように心掛けています。アフレコとかを毎日行っていると、ある意味同じことのくり返しになってくるのですが、それに慣れて、作業のように流してしまわないよう、ひとつひとつが始めての気持ちで臨むようにしています。演技に関しての部分だと、最初から役作りをやりすぎないように意識していますね。理由としては、最初からガチガチに役を固めていると、アフレコで音響監督の方などからアドバイスをいただいたときに、柔軟に対応ができなくなってしまうからなんです。なので、最初のアフレコに臨むまでは、幅広く対応できるように、やんわりと役を作るようにしています。

Q3.もし声優じゃなかったら何をしていたか?

看護士になっていたと思います。子どものころに喘息でよく入院することがあって、そのときにお世話になった看護士さんにすごくやさしくしてもらったので、看護士に憧れを抱いていました。それとは別に、『イタズラなKiss』という少女漫画を読んでいた影響もあって、もし声優になれなかったら、看護士を目指そうとと考えていたんです。

Q4.【サイコロトーク】恥ずかしかった話

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Q5.ファンに向けたメッセージ

じつは私、『ガールフレンド(仮)』にゆららちゃんが登場したときに、いっしょにプレイを始めて、ゆららちゃんが欲しくて初日からいきなり課金してしまったんです(笑)。結局、私はゲットできず挫折してしまったのですが、ゆららちゃんを持っている方は、ぜひかわいがっていただけたらうれしいな、と思います。これから、、声優としてたくさん活動していきたいですし、歌のほうの活動もいろいろやらせていただいているので、みなさんに夢をお届けできるような声優としてがんばっていきたいです。私自身、少しでも多く生きた証を残せればいいなと思っているので、応援してくれたらうれしいです。

ガールフレンド(仮)

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iOS 5.0 以降、Android 2.2 以上

ボーイフレンド(仮)

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